あなたと過ごすお正月
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『えっ?今から?』
突拍子もない提案に、俺は目を瞬かせる。
「僕と一緒じゃ不服?」
『いや、そんな事はないけど……』
すると総司はにこりと笑いながら口を開く。
「じゃあ、決まり。……これ、あっちに載せたら良いのかな?」
『あ、うん。ありがとう』
総司に手伝ってもらい、後片付けを終えた俺達は、屯所の廊下を進む。
『じゃあ、ちょっと上着取ってくるね』
「うん。僕も」
俺達は別れてそれぞれの部屋へ戻ると、ささっと外に出る支度を済ませる。
『だけど、【散歩】なんて言う時間じゃないよなぁ……まあ、総司らしいけど』
そんな事を思いながら、部屋を出た。