あなたと過ごすお正月
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◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
「ほたる」
『あ、総司』
後片付けをしていると、後ろから総司に声を掛けられる。
『どうしたの?向こうで皆とゆっくりしていれば良いのに』
「ゆっくりって言っても、新八さん達はお酒が回っていつも通りの手に負えない状態になってるしね」
そう言って総司は笑う。
……ああ、なるほど。
それなら、広間にいるよりこっちに逃げてきた方が得策かも?
「……ねえ、それよりさ。ほたるはこれからどうするの?」
『うん?これから?』
「うん。これから」
特にこの後の事は何決めていなかった俺は、うーんと考える。
去年の年越しは、何をしてたっけ……。
「もし何もする事がないなら、僕と散歩にでも行こうよ」