☆妖精の歌
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サ「着いた。ようこそ!サウザンド・サニー号へ!」
『わぁ~!大きい!』
船の上に上がるとクルー達の姿があった。
チョ「サンジおかえり~。あれ?その子誰だ?」
『はじめまして…じゃないか。ヒマリです。』
ナ「昨日の子じゃない?妖精の格好してた。」
チョ「そうだ!」
『サンジ君に誘われて遊びに来ちゃった。あ。そうだ。サンジ君、上着ありがとね。』
ヒマリは羽織っていた上着をサンジに返す。
ウ「今日もその格好してんのか。」
ル「うひょ~。お前のその羽どうなってんだ?」
キラキラと光る羽をルフィが興味津々に見つめる。
『どうって言われても…。羽はこういうものだし考えたこともなかったな。』
ナ「ねぇ、それどうやって作ってるかやっぱり知りたいんだけどダメ?」
『私が自分で作ってるわけじゃないからわかんないんだ。最初からこういうものだし。』
ナ「へぇ~。誰が作ってるの?」
『うーん。妖精の体はどうやってできてるのかは私もよく知らないや。』
ナ「妖精の体じゃなくてヒマリのその羽よ。素材とか気になるの。」
『あ…。そっか。まだサンジ君しか知らないんだ。』
サ「そうだな。俺も偶然見つけたから。」
『私ね、本物の妖精なの。だからこの羽は作り物じゃないよ。』
「「「えーーー!?」」」
フ「本当にいたのか…。」
ブ「妖精さんに初めてお会いしました!記念にパンツ見せてもらっても?」
ナ「やめんかっ!」
《ガンッ》
ブ「いや~!手厳しい~!」
『あははは!みんな面白いね(笑)パンツは見せられないけど羽なら触ってもいいよ♪』
チョ「ほんとか!?」
チョッパーは嬉しそうにヒマリの背後にまわる。
チョ「すげぇ~!温かいゾ!」
『うん。本物の証かな。これで信じてもらえた?』
こうしてクルー達はしばらくヒマリを質問責めにしたりと大はしゃぎ。
『ほんとにみんな私を怖がらないんだね。』
ロ「妖精ってあなたが思っているよりも世間では神秘的な存在なのよ♪」
『へぇ~。あ。そういえばサンジ君がね、本をたくさん持ってる人がいるって言ってたの。私、本を読むのが好きなんだ。それでこの船に招待してもらったの。』
ロ「多分私のことね。この船には図書室もあるの。見てみる?」
『見たい!』
ヒマリはロビンに連れられて図書室へと向かっていった。
サ「…ナミさん。」
ナ「何?」
サ「次の満月っていつですか…。」
ナ「えーっと…。3日後ね。それがどうしたの?」
サ「いえ……。」
あと3日でヒマリちゃんは……。
『わぁ~!大きい!』
船の上に上がるとクルー達の姿があった。
チョ「サンジおかえり~。あれ?その子誰だ?」
『はじめまして…じゃないか。ヒマリです。』
ナ「昨日の子じゃない?妖精の格好してた。」
チョ「そうだ!」
『サンジ君に誘われて遊びに来ちゃった。あ。そうだ。サンジ君、上着ありがとね。』
ヒマリは羽織っていた上着をサンジに返す。
ウ「今日もその格好してんのか。」
ル「うひょ~。お前のその羽どうなってんだ?」
キラキラと光る羽をルフィが興味津々に見つめる。
『どうって言われても…。羽はこういうものだし考えたこともなかったな。』
ナ「ねぇ、それどうやって作ってるかやっぱり知りたいんだけどダメ?」
『私が自分で作ってるわけじゃないからわかんないんだ。最初からこういうものだし。』
ナ「へぇ~。誰が作ってるの?」
『うーん。妖精の体はどうやってできてるのかは私もよく知らないや。』
ナ「妖精の体じゃなくてヒマリのその羽よ。素材とか気になるの。」
『あ…。そっか。まだサンジ君しか知らないんだ。』
サ「そうだな。俺も偶然見つけたから。」
『私ね、本物の妖精なの。だからこの羽は作り物じゃないよ。』
「「「えーーー!?」」」
フ「本当にいたのか…。」
ブ「妖精さんに初めてお会いしました!記念にパンツ見せてもらっても?」
ナ「やめんかっ!」
《ガンッ》
ブ「いや~!手厳しい~!」
『あははは!みんな面白いね(笑)パンツは見せられないけど羽なら触ってもいいよ♪』
チョ「ほんとか!?」
チョッパーは嬉しそうにヒマリの背後にまわる。
チョ「すげぇ~!温かいゾ!」
『うん。本物の証かな。これで信じてもらえた?』
こうしてクルー達はしばらくヒマリを質問責めにしたりと大はしゃぎ。
『ほんとにみんな私を怖がらないんだね。』
ロ「妖精ってあなたが思っているよりも世間では神秘的な存在なのよ♪」
『へぇ~。あ。そういえばサンジ君がね、本をたくさん持ってる人がいるって言ってたの。私、本を読むのが好きなんだ。それでこの船に招待してもらったの。』
ロ「多分私のことね。この船には図書室もあるの。見てみる?」
『見たい!』
ヒマリはロビンに連れられて図書室へと向かっていった。
サ「…ナミさん。」
ナ「何?」
サ「次の満月っていつですか…。」
ナ「えーっと…。3日後ね。それがどうしたの?」
サ「いえ……。」
あと3日でヒマリちゃんは……。
