☆妖精の歌
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こうしてクルー達は街を練り歩いた。
フ「なんかルフィの顔の落書き増えてねぇか?」
ナ「あんたお菓子は?」
ル「もう食った!」
ウ「自分で食ってどうする!(ビシッ!)」
ル「ん?違ぇのか?」
ナ「人の話くらい聞きなさいよ…。はぁ…。」
ため息をつくナミの前には嬉しそうに歩くチョッパー。
ロ「いっぱいもらえたわね♪」
チョ「おぅ!(≧∀≦)」
チョッパーは次のターゲットを探そうとあたりを見渡す。
チョ「わぁ~。」
チョッパーの視線の先にはキラキラと透き通るキレイな羽を持った妖精の格好をした少女がいた。
チョ「妖精だ!」
ナ「キレイね♪」
チョッパーはすぐに駆け寄る。
チョ「トリックオアトリート!」
『あら可愛い狼男さんね♪はい、どうぞ。』
チョ「ありがとう♪その仮装すごくキレイだな!」
『ありがとう♪自信作なの。』
ナ「へぇ~。どうなってるの?」
『それは秘密♪』
サ「けど周りは幽霊や怪物の仮装なのに何で妖精なんだ?」
チョ「確かに妖精はキレイな感じだしちょっと違うよな?」
『この島では妖精はとっても不吉なものなの。大昔に妖精が起こした災害で島が壊滅状態になった事があるんだって。』
ウ「妖精って実在すんのか!?」
『ずーっと昔の話ね。歴史の本に書いてあったけど本当かどうかはわからないわ。でもこの島には妖精の起こした災害や妖精がいかに危険なものなのかの言い伝えがあるわ。本物を見たことある人はもういないけど。』
チョ「へぇ~。今でもいるのかな?妖精。いるなら会ってみたいな~。」
ロ「そうね♪」
『妖精を怖がらないなんて不思議な人達ね♪』
サ「そりゃ世間一般的には妖精はいいイメージしかねぇからな。」
『あなたの仮装は……。』
サ「か、海賊だ…///」
『海賊さんか~。とっても悪そうね(笑)』
サ「いや、これはその勧められて着ただけで…。」
『じゃあ、本当は優しい人なのかな?(笑)』
サ「そりゃもちろん!レディにはいつだって…!」
ナ「はいはいそこまで。早くしないとルフィを見失っちゃう。」
そういうナミの視線の先には出店の方へ走り出すルフィの姿。
ロ「色々と教えてくれてありがとう♪この島の歴史に興味が湧いたわ。」
『いいえ。それじゃ、お祭りを楽しんで♪』
サ「あ!最後に名前だけでも…!」
『…ヒマリ。けど覚えていても意味がないと思うよ。』
ヒマリはそう小さな声で言うとその場を去ってしまった。
フ「なんかルフィの顔の落書き増えてねぇか?」
ナ「あんたお菓子は?」
ル「もう食った!」
ウ「自分で食ってどうする!(ビシッ!)」
ル「ん?違ぇのか?」
ナ「人の話くらい聞きなさいよ…。はぁ…。」
ため息をつくナミの前には嬉しそうに歩くチョッパー。
ロ「いっぱいもらえたわね♪」
チョ「おぅ!(≧∀≦)」
チョッパーは次のターゲットを探そうとあたりを見渡す。
チョ「わぁ~。」
チョッパーの視線の先にはキラキラと透き通るキレイな羽を持った妖精の格好をした少女がいた。
チョ「妖精だ!」
ナ「キレイね♪」
チョッパーはすぐに駆け寄る。
チョ「トリックオアトリート!」
『あら可愛い狼男さんね♪はい、どうぞ。』
チョ「ありがとう♪その仮装すごくキレイだな!」
『ありがとう♪自信作なの。』
ナ「へぇ~。どうなってるの?」
『それは秘密♪』
サ「けど周りは幽霊や怪物の仮装なのに何で妖精なんだ?」
チョ「確かに妖精はキレイな感じだしちょっと違うよな?」
『この島では妖精はとっても不吉なものなの。大昔に妖精が起こした災害で島が壊滅状態になった事があるんだって。』
ウ「妖精って実在すんのか!?」
『ずーっと昔の話ね。歴史の本に書いてあったけど本当かどうかはわからないわ。でもこの島には妖精の起こした災害や妖精がいかに危険なものなのかの言い伝えがあるわ。本物を見たことある人はもういないけど。』
チョ「へぇ~。今でもいるのかな?妖精。いるなら会ってみたいな~。」
ロ「そうね♪」
『妖精を怖がらないなんて不思議な人達ね♪』
サ「そりゃ世間一般的には妖精はいいイメージしかねぇからな。」
『あなたの仮装は……。』
サ「か、海賊だ…///」
『海賊さんか~。とっても悪そうね(笑)』
サ「いや、これはその勧められて着ただけで…。」
『じゃあ、本当は優しい人なのかな?(笑)』
サ「そりゃもちろん!レディにはいつだって…!」
ナ「はいはいそこまで。早くしないとルフィを見失っちゃう。」
そういうナミの視線の先には出店の方へ走り出すルフィの姿。
ロ「色々と教えてくれてありがとう♪この島の歴史に興味が湧いたわ。」
『いいえ。それじゃ、お祭りを楽しんで♪』
サ「あ!最後に名前だけでも…!」
『…ヒマリ。けど覚えていても意味がないと思うよ。』
ヒマリはそう小さな声で言うとその場を去ってしまった。
