☆夢と願い
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グレースが船に乗って3日。
数回の戦闘があったが大きな被害もなく
事なきを得た。
ナ「医者が2人いると便利ね~。もういっそのこと仲間になっちゃえばいいのに(笑)」
『え~?私は戦闘はできないし海賊なんて向いてないと思うよ?』
サ「戦闘は俺たちに任せればいいさ。はい、今日のおやつ♪」
『わぁ~!チョコレートケーキだ~!サンジ君のお料理が毎日食べられるのは魅力的だけどやめとくよ。』
チョ「そっか~…。グレースと別れるの寂しいな…。」
『も~。チョッパーは可愛いな~♪』
グレースは嬉しそうにチョッパーを抱きしめた。
『私も世界中を旅するからまたきっと会えるよ♪』
チョ「そうだな♪…あれ?グレースここどうした?」
『ん?あ。アザ…。ぶつけたのかな?』
グレースは腕の内側のアザを見つめる。
『さっきの戦闘で船が揺れて転んだからその時かも。』
ナ「気をつなさいよ?女の子なんだから。」
チョ「冷やしておくか?」
『うぅん。ちょっとだからいいや。ありがと♪』
ル「おーい!チョッパー!グレースー!外来いよー!」
『ルフィだ。どうしたんだろ?』
チョ「何だ~?」
2人がラウンジのドアを開けるとうっすらと雪の積もった甲板が目に飛び込んできた。
チョ「雪だー(≧∀≦)」
『次の島は冬島だもんね。もうすぐ着くんだ♪』
サ「ほー。どうりで寒いわけだ。」
『チョッパー楽しそう♪確か雪国の出身なんだよね。』
サ「そうそう。冬島は久しぶりだな。」
『故郷のこと思い出してるのかな~。』
グレースは甲板ではしゃぐチョッパーを微笑ましく見つめる。
『うぅ~。寒い!』
グレースは再びラウンジに戻るとサンジの淹れた温かい紅茶とケーキを堪能した。
チョ「俺もまだケーキ残ってるんだった!」
チョッパーは慌ててラウンジに戻って来るとルフィに食べられないようにと急いでケーキを食べる。
サ「グレースちゃんの故郷はどんな所なんだい?」
『私の故郷は夏島で毎日とっても暑いの。けどね、島の名物のフルーツアイスとか、かき氷とか毎日いっぱい食べられるから暑いのも好き♪あとね、観光名物は真っ白なビーチなんだ~。』
ロ「いつか行ってみたいわね♪」
『いつでも遊びにおいで♪』
サ「グレースちゃんはそこで医者をやってたのか。」
『うん。毎日色んな患者さんが来るんだ。けどね、そこで色んな症例を見ているうちに世界にはもっともっと大変な人がいるんだろうなって思うようになって、それで世界中の人を元気な笑顔にしたいって思って島を出たの。最初は仲のいい患者さんや両親に止められたんだけどどうしてもやりたいって反対押し切って出てきちゃった(笑)』
サ「心配してるんじゃねぇか?」
『多分ね。でもちゃんと定期的に連絡はとってるから大丈夫だよ♪2人とも今は応援してくれてるんだ。』
ナ「いい親じゃない♪」
『うん。2人とも私が尊敬する医療のプロだから。私の気持ちもわかってくれたんだと思う。』
サ「両親も医者なのか。」
『お父さんがお医者さんでお母さんはナースなの♪』
チョ「医療に携わる家系なんだな♪」
『うん♪』
ル「おーい!チョッパー!雪合戦しようぜー!」
チョ「今行くー!」
嬉しそうにラウンジを出ていくチョッパーにグレースも顔が綻ぶ。
しばらくして
《パリーン!》
ル「あ。やべ。」
ガラスの割れる音と共にラウンジに雪の塊が入ってきた。
『ビックリした~!』
ナ「あんたらねぇ~!コラーーー!」
ル「やべぇ!チョッパー逃げろ!」
チョ「え!?俺もか!?やったの俺じゃねぇゾ~!」
フ「船壊すなって言ってんだろー!」
『…プッ…あははは!ほんと毎日賑やかで楽しいね(笑)』
サ「毎回こんなんじゃ疲れるぜ~?」
『それでもいい(笑)』
グレースは甲板を駆け回るルフィ達を見て少し寂しそうに笑った。
『叶うならずっとこうしてたいな…。』
サ「ん?」
『何でもない。私も一緒に遊んでこよ~っと!』
グレースはそう言うと嬉しそうに甲板へと飛び出していった。
そんなグレースの笑顔をサンジが嬉しそうに見つめる。
サ「ほんといい顔するよな。あの顔を見れるのもあと数日か…。」
数回の戦闘があったが大きな被害もなく
事なきを得た。
ナ「医者が2人いると便利ね~。もういっそのこと仲間になっちゃえばいいのに(笑)」
『え~?私は戦闘はできないし海賊なんて向いてないと思うよ?』
サ「戦闘は俺たちに任せればいいさ。はい、今日のおやつ♪」
『わぁ~!チョコレートケーキだ~!サンジ君のお料理が毎日食べられるのは魅力的だけどやめとくよ。』
チョ「そっか~…。グレースと別れるの寂しいな…。」
『も~。チョッパーは可愛いな~♪』
グレースは嬉しそうにチョッパーを抱きしめた。
『私も世界中を旅するからまたきっと会えるよ♪』
チョ「そうだな♪…あれ?グレースここどうした?」
『ん?あ。アザ…。ぶつけたのかな?』
グレースは腕の内側のアザを見つめる。
『さっきの戦闘で船が揺れて転んだからその時かも。』
ナ「気をつなさいよ?女の子なんだから。」
チョ「冷やしておくか?」
『うぅん。ちょっとだからいいや。ありがと♪』
ル「おーい!チョッパー!グレースー!外来いよー!」
『ルフィだ。どうしたんだろ?』
チョ「何だ~?」
2人がラウンジのドアを開けるとうっすらと雪の積もった甲板が目に飛び込んできた。
チョ「雪だー(≧∀≦)」
『次の島は冬島だもんね。もうすぐ着くんだ♪』
サ「ほー。どうりで寒いわけだ。」
『チョッパー楽しそう♪確か雪国の出身なんだよね。』
サ「そうそう。冬島は久しぶりだな。」
『故郷のこと思い出してるのかな~。』
グレースは甲板ではしゃぐチョッパーを微笑ましく見つめる。
『うぅ~。寒い!』
グレースは再びラウンジに戻るとサンジの淹れた温かい紅茶とケーキを堪能した。
チョ「俺もまだケーキ残ってるんだった!」
チョッパーは慌ててラウンジに戻って来るとルフィに食べられないようにと急いでケーキを食べる。
サ「グレースちゃんの故郷はどんな所なんだい?」
『私の故郷は夏島で毎日とっても暑いの。けどね、島の名物のフルーツアイスとか、かき氷とか毎日いっぱい食べられるから暑いのも好き♪あとね、観光名物は真っ白なビーチなんだ~。』
ロ「いつか行ってみたいわね♪」
『いつでも遊びにおいで♪』
サ「グレースちゃんはそこで医者をやってたのか。」
『うん。毎日色んな患者さんが来るんだ。けどね、そこで色んな症例を見ているうちに世界にはもっともっと大変な人がいるんだろうなって思うようになって、それで世界中の人を元気な笑顔にしたいって思って島を出たの。最初は仲のいい患者さんや両親に止められたんだけどどうしてもやりたいって反対押し切って出てきちゃった(笑)』
サ「心配してるんじゃねぇか?」
『多分ね。でもちゃんと定期的に連絡はとってるから大丈夫だよ♪2人とも今は応援してくれてるんだ。』
ナ「いい親じゃない♪」
『うん。2人とも私が尊敬する医療のプロだから。私の気持ちもわかってくれたんだと思う。』
サ「両親も医者なのか。」
『お父さんがお医者さんでお母さんはナースなの♪』
チョ「医療に携わる家系なんだな♪」
『うん♪』
ル「おーい!チョッパー!雪合戦しようぜー!」
チョ「今行くー!」
嬉しそうにラウンジを出ていくチョッパーにグレースも顔が綻ぶ。
しばらくして
《パリーン!》
ル「あ。やべ。」
ガラスの割れる音と共にラウンジに雪の塊が入ってきた。
『ビックリした~!』
ナ「あんたらねぇ~!コラーーー!」
ル「やべぇ!チョッパー逃げろ!」
チョ「え!?俺もか!?やったの俺じゃねぇゾ~!」
フ「船壊すなって言ってんだろー!」
『…プッ…あははは!ほんと毎日賑やかで楽しいね(笑)』
サ「毎回こんなんじゃ疲れるぜ~?」
『それでもいい(笑)』
グレースは甲板を駆け回るルフィ達を見て少し寂しそうに笑った。
『叶うならずっとこうしてたいな…。』
サ「ん?」
『何でもない。私も一緒に遊んでこよ~っと!』
グレースはそう言うと嬉しそうに甲板へと飛び出していった。
そんなグレースの笑顔をサンジが嬉しそうに見つめる。
サ「ほんといい顔するよな。あの顔を見れるのもあと数日か…。」
