☆夢と願い
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それから10日後。
グレースは発症することなく無事に隔離期間を終えてサニー号にいた。
すっかり元気になったチョッパーとナミ。
そしてクルー達によりお礼の宴が行われていた。
『こんなに楽しい時間をありがとうございます♪』
チョ「グレースは命の恩人だ♪」
ナ「ほんと助かったわ。ありがとう♪」
『いえいえ!でもみなさん運が良かったです。たまたま前の島で特効薬が手に入ったから。』
チョ「前の島?グレースはこの島の医者じゃないのか?」
『私は世界中を旅する医者です。お医者さんのいない小さな島や流行病で困っている町に行ったりして世界中に元気と笑顔を届けるのが私の夢だったんです。それを実現したくて3ヶ月前から旅をしています♪』
サ「ほ~。」
フ「立派な夢じゃねぇか。」
ブ「素晴らしいですね♪」
ウ「じゃあたまたまこの島にいたってわけか。ほんとに俺たちラッキーだったんだな。」
『2人とも元気になって本当によかったです♪』
チョ「グレースのおかげだ♪」
ル「ありがとな♪」
ロ「この島にはいつまでいるの?」
『だいたい1ヶ月くらいで次の島に行く予定でいるので来週くらいには出発する予定です。みなさんは?』
ナ「ログが貯まり次第だからあたし達も来週ね。」
サ「移動はどうしてるんだい?」
『怪我や病気を治したお礼に島の方に次の島に送っていただいたり同じ方向へ向かう旅の方の船に乗せてもらったりしています。』
ル「それなら乗ってけよ☆」
『いいんですか?』
ナ「もちろん!」
『ありがとうございます!海賊船に乗るなんて初めてです♪』
こうしてしばらくグレースの乗船か決まった。
そして1週間後。
グレースは島の人や病院の人に見送られてサニー号に乗って出発した。
チョ「医務室とベットは自由に使ってくれていいゾ♪」
『ありがとうございます♪』
ナ「敬語って堅苦しくない?これからしばらく一緒なんだしもっとフランクでいいわよ♪」
『じゃあ、お言葉に甘えて。これからよろしくね♪』
ゾ「随分と大荷物だな。」
『ほとんど薬と医療道具だよ。自分の服とかはほとんどないの。白衣あれば足りるし(笑)』
ウ「根っからの仕事人間だな。」
『うん。この仕事が大好きだから♪』
チョ「誰かにありがとうって言ってもらえるのは嬉しいよな♪」
『うん♪』
チョ「グレースは今いくつなんだ?」
『私は25歳だよ♪』
ナ「え?歳上?」
『ん?そうだけど?』
ナ「ごめん。歳下だと思ってた(笑)」
『もー!そりゃ私は小さいけど大人ですぅー!』
ナ「ごめんごめん(笑)」
『そりゃナミに比べたら身長以外も小さいけど…。』
グレースは自分の胸元を見る。
ナ「何?」
『な、なんでもないっ///』
ロ「ふふふ♪」
グレースは発症することなく無事に隔離期間を終えてサニー号にいた。
すっかり元気になったチョッパーとナミ。
そしてクルー達によりお礼の宴が行われていた。
『こんなに楽しい時間をありがとうございます♪』
チョ「グレースは命の恩人だ♪」
ナ「ほんと助かったわ。ありがとう♪」
『いえいえ!でもみなさん運が良かったです。たまたま前の島で特効薬が手に入ったから。』
チョ「前の島?グレースはこの島の医者じゃないのか?」
『私は世界中を旅する医者です。お医者さんのいない小さな島や流行病で困っている町に行ったりして世界中に元気と笑顔を届けるのが私の夢だったんです。それを実現したくて3ヶ月前から旅をしています♪』
サ「ほ~。」
フ「立派な夢じゃねぇか。」
ブ「素晴らしいですね♪」
ウ「じゃあたまたまこの島にいたってわけか。ほんとに俺たちラッキーだったんだな。」
『2人とも元気になって本当によかったです♪』
チョ「グレースのおかげだ♪」
ル「ありがとな♪」
ロ「この島にはいつまでいるの?」
『だいたい1ヶ月くらいで次の島に行く予定でいるので来週くらいには出発する予定です。みなさんは?』
ナ「ログが貯まり次第だからあたし達も来週ね。」
サ「移動はどうしてるんだい?」
『怪我や病気を治したお礼に島の方に次の島に送っていただいたり同じ方向へ向かう旅の方の船に乗せてもらったりしています。』
ル「それなら乗ってけよ☆」
『いいんですか?』
ナ「もちろん!」
『ありがとうございます!海賊船に乗るなんて初めてです♪』
こうしてしばらくグレースの乗船か決まった。
そして1週間後。
グレースは島の人や病院の人に見送られてサニー号に乗って出発した。
チョ「医務室とベットは自由に使ってくれていいゾ♪」
『ありがとうございます♪』
ナ「敬語って堅苦しくない?これからしばらく一緒なんだしもっとフランクでいいわよ♪」
『じゃあ、お言葉に甘えて。これからよろしくね♪』
ゾ「随分と大荷物だな。」
『ほとんど薬と医療道具だよ。自分の服とかはほとんどないの。白衣あれば足りるし(笑)』
ウ「根っからの仕事人間だな。」
『うん。この仕事が大好きだから♪』
チョ「誰かにありがとうって言ってもらえるのは嬉しいよな♪」
『うん♪』
チョ「グレースは今いくつなんだ?」
『私は25歳だよ♪』
ナ「え?歳上?」
『ん?そうだけど?』
ナ「ごめん。歳下だと思ってた(笑)」
『もー!そりゃ私は小さいけど大人ですぅー!』
ナ「ごめんごめん(笑)」
『そりゃナミに比べたら身長以外も小さいけど…。』
グレースは自分の胸元を見る。
ナ「何?」
『な、なんでもないっ///』
ロ「ふふふ♪」
