☆夢と願い
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
それからクルー達が祈ること数時間。
チョッパーはグレースを連れてサニー号へと戻ってきた。
サ「グレースちゃんは!?」
チョ「移植は終わった。結果はまだわからないんだ。このまま細胞が正常に機能して血液を作ってくれれば成功だ。だいたい10日から2週間ほどで結果が出てくる。しばらくは今まで通りになるな。まだ油断はできない。」
サ「そうか…。」
チョ「あとはグレースの生命力に賭けるしかない。」
ナ「大丈夫。ここまで来たんだもの。そうでしょ?グレース。」
サ「そうだな。それにグレースちゃんは約束を破るようなタイプじゃねぇ。必ず帰ってくるさ。」
チョ「うん!」
こうして麦わらの一味は再び冒険の道へと戻っていった。
そして…。
グレースが移植を受けてから数ヶ月もの時が流れた。
穏やかな日。
いつもより静かなサニー号には船番のサンジ。
甲板で昼寝をするゾロの姿があった。
サンジはタバコをふかし空を見上げる。
サ「グレースちゃん…。」
今頃、何をしているんだろう。
笑っているだろうか。
…君がいないとこんなにも心が痛む…。
温かい手の感触。
笑い声。
真剣な顔。
必死な顔。
色んな君をずっと見てきた。
だからそれが見られない時間が俺には苦しくてたまらない…。
サ「はぁ…。」
ゾ「なーにため息ついんてんだ気持ち悪ぃ。」
サ「あぁん?切り刻んでカレーの具材にすんぞ!」
ゾ「やってみろ。」
ゾロはニヤニヤしながらサンジに言う。
サ「だいたいジャンケンに負けなければこんなヤツと…!」
ゾ「それはこっちのセリフだ。」
サ「ったく…!そろそろ時間だから出るぞ。」
ゾ「ルフィはどうした。」
サ「あ?ルフィなら船首に…っていねぇ!アイツまさか!」
サンジは大慌てでキッチンのドアを開ける。
するとそこには大量に準備された食材の一部をつまみ食いするルフィの姿があった。
ル「やべ!バレた!」
サ「ルフィてめぇ!それはこれから持っていく分だって言ったろうが!」
歯をギザギザにして怒るサンジと笑いながら逃げ回るルフィ。
賑やかになった船内でゾロはため息をつくと
食材を運び始めた。
サ「おっと!急がねぇと間に合わなくなっちまう!」
ル「おお!そうだった!」
3人は大量の食材をリアカーに積むと小さな港町のはずれにある孤児院へ向かった。
孤児院のキッチンを借りるとサンジがテキパキと大量のカレーを作り始める。
別の場所ではウソップ達が子供達の遊び相手になっている。
孤児院の外には大人から子供まで行列ができていて広間まで連なっている。
チョ「よし。採血はこれで終わり。次はあっちのお姉さんの視力検査に行ってな。じゃあ、次の人~。」
チョッパーは1人ずつ採血をしていく。
広間の入り口ではロビンが受付をやっているようだ。
ロビンの手元の小さな看板には
移動健康診断所と書かれている。
「こんな大規模なことをタダでやってくれるなんて…。町長としてなんとお礼を述べて良いやら…。」
ロ「ウチの船医の方針なの♪医者のいない小さな島にも医療をって。」
「ありがたい…。子供から大人まで全員に…。」
ロ「その代わり骨髄バンクへの登録が条件だけどね♪」
「それくらいいくらでも協力するわい!なぁ!みんな!」
町長の言葉に町民達が賛同する。
ナ「はいはい、そこ!早く進む!」
「おっと!失礼!」
「お姉ちゃーん…。痛ーい…。」
ナ「採血痛かった?大丈夫。もう痛いのは終わりだから。次は視力検査ね。頑張ったらご褒美が待ってるわよ~?」
「ご褒美?」
ナ「ほら。いい匂いがしてきた。」
「…!?カレーだー!」
ナ「正解♪終わったらみんなで食べましょ。」
「うん!」
ナ「…うん。視力検査終わり。最後はあっちのお姉さんの所で体重測って食堂で待ってて♪」
「はーーい!」
『いらっしゃい。全部頑張って偉かったね♪』
そう言って子供に笑いかけたのは車椅子に乗ったグレース。
「お姉ちゃん…ケガしちゃったの…?」
『うぅん。私は病気になったの。まだ治ったばっかりでうまく歩けないからこれに乗ってるの。けど毎日一生懸命に練習してるからもうすぐ歩けるようになるよ♪』
「病気……。痛かった…?」
『うん。そうだね。痛かった。怖かったし、大変だった。だからみんなが病気にならないように、なったとしても痛くて怖くて大変な時間がちょっとでも減るように私は色んな所に行って色んな人の健康を診ているんだ♪』
「みんなのため…?」
『うん♪』
「そっか。でもお姉ちゃんは色んな所に行っちゃうんでしょ…?ここにはずっといてくれないんでしょ…?」
『うん。けど大丈夫。私がこの島を見つけたから。お医者さんのいない島を見つけて世界中に知らせるの。そうしたらお医者さんがきっときてくれる。ここにずっといてくれるお医者さんがね♪』
「世界中!?お姉ちゃんは世界中のお医者さんと友達なの!?」
『うーん。そうかも(笑)』
「すごいね!じゃあ、私が病気になってもケガしてもお姉ちゃんのお友達が治してくれるんだ!」
『うん♪だからもう大丈夫。安心して暮らせるようになるからね。』
「お姉ちゃんありがとう♪」
『どういたしまして♪はい、体重もOK!じゃあ、食堂で待っててね。』
「はーーい!」
隣の部屋から聞こえるそんな会話をニコニコしながら聞くサンジ。
テーブルに次々とカレーを並べていくと町民達が続々と集まりだした。
「カレーだー!」
サ「たくさんあるからいっぱいおかわりしろよ♪」
「「「いただきまーす!」」」
ゾ「ニヤニヤしやがって。キモコック。」
サ「誰がキモコックだ!」
ウ「どうせグレースのことでも考えてたんだろ~?」
ゾ「こいつまた船でため息ついてた。」
ウ「グレースがいなくて寂しくなったのか~?(ニヤニヤ)サンジ君はグレースが船を降りる度に寂しくなっちゃうんでちゅね~(笑)」
サ「う、うるせぇ!」
ゾ「ガキコック。」
サ「誰がガキだ!」
ナ「そうやって騒ぐ所がガキなのよ!」
《ガンッ!》
サ「ずびばぜんでじだ。(すみませんでした。)」
『全員終わったよ~♪』
サ「グレースちゃん!大丈夫か?疲れてねぇか?」
『も~。サンジ君は心配症だな~。もう回復したから大丈夫だって言ってるでしょ?歩けないのは筋力の問題だしそれ以外はもう大丈夫なんだってば~。』
ゾ「ウザコック。」
サ「てめぇ!」
ナ「うるさいって言ってんでしょうが!」
《ガンッ!》
サ「ごべんなざい。(ごめんなさい。)」
『あははは!』
ケラケラと笑うグレースの声にサンジが嬉しそうな笑顔を返す。
チョ「グレース~。片づけ終わったゾ~。」
『ありがと♪』
チョ「まだ始めて1ヶ月なのにこんなにたくさんの島を救ってきたんだな。」
チョッパーは今までに回った島のリストを見ながら言う。
『違うよ。まだまだこれだけ残ってるの。』
グレースはまだ回れていない島のリストを指差す。
チョ「グレースの目標はまだまだ遠いな~。」
『でもみんなと一緒なら大丈夫♪』
チョ「そうだな!」
ブ「グレースさんの夢のお手伝いができて光栄です♪」
フ「全ての人に医療を。なかなかいい夢じゃねぇか♪」
『えへへ♪みんなが私の命を繋いでくれたから今度は私が色んな人へお返ししたいなって。もちろんみんなにもね!』
そう言って笑うグレースにクルー達も嬉しそうに笑顔を返す。
ロ「あら?その帽子は?」
『あ。これ?これはルフィの麦わら帽子をイメージして作ったんだ~。手先のリハビリにちょうどよかったし、ルフィに帽子返したら寂しくなっちゃって(笑)』
グレースはそう言って小さな麦わら帽子のモチーフがついたヘアクリップに触れる。
ナ「よくできてる♪」
『ほんと!?粘土で作ったの!チョッパーが手の感覚を取り戻すには粘土がいいって教えてくれたから♪』
チョ「けどちょっと触っただけであっという間にこんなの作れちゃうんだから手の方はほとんどリハビリいらなかったのかもな~。」
『そんな事ないよ?外科医は腕も大切なので!完全回復にはまだまだかかるからね!今度はもっと高度なの作る♪』
ナ「それってただ工作楽しんでるだけじゃない?」
『バレた?なんかやってみたら楽しくなってきちゃって(笑)』
フ「こりゃ完全回復まで秒読み状態だな(笑)」
サ「足のリハビリも毎日頑張ってるしグレースちゃんならあっという間かもな♪」
『えへへ~。もっともっとみんなを驚かせちゃうぞ~。医療の世界には常識を超えた奇跡が起こることがあるのだ~!』
ウ「説得力のある言葉だ(笑)」
『えっへん!』
サ「そんじゃ、さらなる奇跡のために栄養はしっかりつけねぇとな♪」
そう言って差し出されたカレーにグレースの目が輝く。
『サンジ君のご飯大好き!』
サ「ははは!そう言ってもらえて嬉しいよ♪」
チョッパーはグレースを連れてサニー号へと戻ってきた。
サ「グレースちゃんは!?」
チョ「移植は終わった。結果はまだわからないんだ。このまま細胞が正常に機能して血液を作ってくれれば成功だ。だいたい10日から2週間ほどで結果が出てくる。しばらくは今まで通りになるな。まだ油断はできない。」
サ「そうか…。」
チョ「あとはグレースの生命力に賭けるしかない。」
ナ「大丈夫。ここまで来たんだもの。そうでしょ?グレース。」
サ「そうだな。それにグレースちゃんは約束を破るようなタイプじゃねぇ。必ず帰ってくるさ。」
チョ「うん!」
こうして麦わらの一味は再び冒険の道へと戻っていった。
そして…。
グレースが移植を受けてから数ヶ月もの時が流れた。
穏やかな日。
いつもより静かなサニー号には船番のサンジ。
甲板で昼寝をするゾロの姿があった。
サンジはタバコをふかし空を見上げる。
サ「グレースちゃん…。」
今頃、何をしているんだろう。
笑っているだろうか。
…君がいないとこんなにも心が痛む…。
温かい手の感触。
笑い声。
真剣な顔。
必死な顔。
色んな君をずっと見てきた。
だからそれが見られない時間が俺には苦しくてたまらない…。
サ「はぁ…。」
ゾ「なーにため息ついんてんだ気持ち悪ぃ。」
サ「あぁん?切り刻んでカレーの具材にすんぞ!」
ゾ「やってみろ。」
ゾロはニヤニヤしながらサンジに言う。
サ「だいたいジャンケンに負けなければこんなヤツと…!」
ゾ「それはこっちのセリフだ。」
サ「ったく…!そろそろ時間だから出るぞ。」
ゾ「ルフィはどうした。」
サ「あ?ルフィなら船首に…っていねぇ!アイツまさか!」
サンジは大慌てでキッチンのドアを開ける。
するとそこには大量に準備された食材の一部をつまみ食いするルフィの姿があった。
ル「やべ!バレた!」
サ「ルフィてめぇ!それはこれから持っていく分だって言ったろうが!」
歯をギザギザにして怒るサンジと笑いながら逃げ回るルフィ。
賑やかになった船内でゾロはため息をつくと
食材を運び始めた。
サ「おっと!急がねぇと間に合わなくなっちまう!」
ル「おお!そうだった!」
3人は大量の食材をリアカーに積むと小さな港町のはずれにある孤児院へ向かった。
孤児院のキッチンを借りるとサンジがテキパキと大量のカレーを作り始める。
別の場所ではウソップ達が子供達の遊び相手になっている。
孤児院の外には大人から子供まで行列ができていて広間まで連なっている。
チョ「よし。採血はこれで終わり。次はあっちのお姉さんの視力検査に行ってな。じゃあ、次の人~。」
チョッパーは1人ずつ採血をしていく。
広間の入り口ではロビンが受付をやっているようだ。
ロビンの手元の小さな看板には
移動健康診断所と書かれている。
「こんな大規模なことをタダでやってくれるなんて…。町長としてなんとお礼を述べて良いやら…。」
ロ「ウチの船医の方針なの♪医者のいない小さな島にも医療をって。」
「ありがたい…。子供から大人まで全員に…。」
ロ「その代わり骨髄バンクへの登録が条件だけどね♪」
「それくらいいくらでも協力するわい!なぁ!みんな!」
町長の言葉に町民達が賛同する。
ナ「はいはい、そこ!早く進む!」
「おっと!失礼!」
「お姉ちゃーん…。痛ーい…。」
ナ「採血痛かった?大丈夫。もう痛いのは終わりだから。次は視力検査ね。頑張ったらご褒美が待ってるわよ~?」
「ご褒美?」
ナ「ほら。いい匂いがしてきた。」
「…!?カレーだー!」
ナ「正解♪終わったらみんなで食べましょ。」
「うん!」
ナ「…うん。視力検査終わり。最後はあっちのお姉さんの所で体重測って食堂で待ってて♪」
「はーーい!」
『いらっしゃい。全部頑張って偉かったね♪』
そう言って子供に笑いかけたのは車椅子に乗ったグレース。
「お姉ちゃん…ケガしちゃったの…?」
『うぅん。私は病気になったの。まだ治ったばっかりでうまく歩けないからこれに乗ってるの。けど毎日一生懸命に練習してるからもうすぐ歩けるようになるよ♪』
「病気……。痛かった…?」
『うん。そうだね。痛かった。怖かったし、大変だった。だからみんなが病気にならないように、なったとしても痛くて怖くて大変な時間がちょっとでも減るように私は色んな所に行って色んな人の健康を診ているんだ♪』
「みんなのため…?」
『うん♪』
「そっか。でもお姉ちゃんは色んな所に行っちゃうんでしょ…?ここにはずっといてくれないんでしょ…?」
『うん。けど大丈夫。私がこの島を見つけたから。お医者さんのいない島を見つけて世界中に知らせるの。そうしたらお医者さんがきっときてくれる。ここにずっといてくれるお医者さんがね♪』
「世界中!?お姉ちゃんは世界中のお医者さんと友達なの!?」
『うーん。そうかも(笑)』
「すごいね!じゃあ、私が病気になってもケガしてもお姉ちゃんのお友達が治してくれるんだ!」
『うん♪だからもう大丈夫。安心して暮らせるようになるからね。』
「お姉ちゃんありがとう♪」
『どういたしまして♪はい、体重もOK!じゃあ、食堂で待っててね。』
「はーーい!」
隣の部屋から聞こえるそんな会話をニコニコしながら聞くサンジ。
テーブルに次々とカレーを並べていくと町民達が続々と集まりだした。
「カレーだー!」
サ「たくさんあるからいっぱいおかわりしろよ♪」
「「「いただきまーす!」」」
ゾ「ニヤニヤしやがって。キモコック。」
サ「誰がキモコックだ!」
ウ「どうせグレースのことでも考えてたんだろ~?」
ゾ「こいつまた船でため息ついてた。」
ウ「グレースがいなくて寂しくなったのか~?(ニヤニヤ)サンジ君はグレースが船を降りる度に寂しくなっちゃうんでちゅね~(笑)」
サ「う、うるせぇ!」
ゾ「ガキコック。」
サ「誰がガキだ!」
ナ「そうやって騒ぐ所がガキなのよ!」
《ガンッ!》
サ「ずびばぜんでじだ。(すみませんでした。)」
『全員終わったよ~♪』
サ「グレースちゃん!大丈夫か?疲れてねぇか?」
『も~。サンジ君は心配症だな~。もう回復したから大丈夫だって言ってるでしょ?歩けないのは筋力の問題だしそれ以外はもう大丈夫なんだってば~。』
ゾ「ウザコック。」
サ「てめぇ!」
ナ「うるさいって言ってんでしょうが!」
《ガンッ!》
サ「ごべんなざい。(ごめんなさい。)」
『あははは!』
ケラケラと笑うグレースの声にサンジが嬉しそうな笑顔を返す。
チョ「グレース~。片づけ終わったゾ~。」
『ありがと♪』
チョ「まだ始めて1ヶ月なのにこんなにたくさんの島を救ってきたんだな。」
チョッパーは今までに回った島のリストを見ながら言う。
『違うよ。まだまだこれだけ残ってるの。』
グレースはまだ回れていない島のリストを指差す。
チョ「グレースの目標はまだまだ遠いな~。」
『でもみんなと一緒なら大丈夫♪』
チョ「そうだな!」
ブ「グレースさんの夢のお手伝いができて光栄です♪」
フ「全ての人に医療を。なかなかいい夢じゃねぇか♪」
『えへへ♪みんなが私の命を繋いでくれたから今度は私が色んな人へお返ししたいなって。もちろんみんなにもね!』
そう言って笑うグレースにクルー達も嬉しそうに笑顔を返す。
ロ「あら?その帽子は?」
『あ。これ?これはルフィの麦わら帽子をイメージして作ったんだ~。手先のリハビリにちょうどよかったし、ルフィに帽子返したら寂しくなっちゃって(笑)』
グレースはそう言って小さな麦わら帽子のモチーフがついたヘアクリップに触れる。
ナ「よくできてる♪」
『ほんと!?粘土で作ったの!チョッパーが手の感覚を取り戻すには粘土がいいって教えてくれたから♪』
チョ「けどちょっと触っただけであっという間にこんなの作れちゃうんだから手の方はほとんどリハビリいらなかったのかもな~。」
『そんな事ないよ?外科医は腕も大切なので!完全回復にはまだまだかかるからね!今度はもっと高度なの作る♪』
ナ「それってただ工作楽しんでるだけじゃない?」
『バレた?なんかやってみたら楽しくなってきちゃって(笑)』
フ「こりゃ完全回復まで秒読み状態だな(笑)」
サ「足のリハビリも毎日頑張ってるしグレースちゃんならあっという間かもな♪」
『えへへ~。もっともっとみんなを驚かせちゃうぞ~。医療の世界には常識を超えた奇跡が起こることがあるのだ~!』
ウ「説得力のある言葉だ(笑)」
『えっへん!』
サ「そんじゃ、さらなる奇跡のために栄養はしっかりつけねぇとな♪」
そう言って差し出されたカレーにグレースの目が輝く。
『サンジ君のご飯大好き!』
サ「ははは!そう言ってもらえて嬉しいよ♪」
