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『みんなも一緒に手伝って!私の夢を!』
ミリアはクルー達に笑顔でそう言う。
サ「ミリアちゃん…!もうやめてくれ!」
『私なら大丈夫。死んだりなんてしないよ。』
ミリアはそう言うと再びライトを振った。
ライトから飛び散る光の粒がクルー達に降り注ぐとどこからともなく音楽が聞こえ始める。
ゾ「どうなってやがる。」
ロ「とても不思議。」
ナ「まるでこの曲を知ってるみたい…。」
ブ「頭の中に勝手に歌詞が流れてきます!」
『うん!みんなは今、私と繋がったの!さぁ、一緒になかよくのシグナルを送りあおう!』
フ「なかよくのシグナル?なんだそりゃ。」
「シグナルは思いやり、認め合い、ここにいるよ!っていうメッセージ!みんなのシグナル、私達のシグナルが繋がって私達は愛なの!」
ミリアの肩に乗るネコのキャラクターが話す。
ナ「愛?」
『この世界は誰かの愛でできてるの。誰かを好きって気持ち、守りたいって気持ち、夢を叶えたいって気持ち、色んな気持ちは全て愛!その愛を大きくして世界中に伝えよう!そうすればきっとなかよくなれる。私の夢は世界中がみんななかよくなること!』
チョ「世界中がみんななかよく。」
ウ「争いのない世界ってことか。」
ル「なんか楽しそうだな♪」
ブ「ミリアさんがそう望むのならついて行ってみましょう♪」
サ「ミリアちゃん…。」
サンジは心配そうにミリアを見上げる。
「さぁ!みんな一緒に歌いましょう!」
『♪みんなで パッと シグナル』
「♪なかよくだって すぐなる」
『♪ほら』
「♪ほら」
『♪ほら』
「♪ほら」
『♪わきあがる つながるシグナル』
チョ「♪ みがる きがる てがる
気持ちも あがる つながる
ひかるともる おどる
ほら シグナル」
ウ「♪ はなれていたって となりどうしなんだね
シグナルで つながるのみんなでいっしょに」
ロ「♪みんなでいっしょに
そう ねがいこめて ほらね」
ナ「♪ みんなが ポッと スマイル こんなの
きっと マジカル
ハロー」
「♪ハロー」
『♪ハロー』
ブ「♪ハロー
まいあがる あいをあげる」
ル「♪ みんなが もっと つながる
キセキが ずっと ひろがる ほら」
ゾ「♪ほら」
『♪ほら』
サ「♪ほら」
フ「♪ほら」
『♪とどいてる つながるシグナル』
こうしてクルー達と歌を紡いでいくとたくさんのキラキラとした光が生まれ、その光が真っ赤なリボンになった。
そのリボンは軍艦の群れへと飛んでいく。
「大佐!何か来ます!」
「総員構えろ!」
海兵たちが命令により銃を構える。
「な、なんだこれは!?」
「リボンだ!」
「しまった!リボンが!」
リボンはまるで吸い寄せられるように海兵たちの銃に貼り付くとクルクルと巻きついて銃を使えなくしてしまった。
「大佐!武器が使えません!」
「大砲もダメです!」
「ウタワールドに取り込まれていないはずなのに何故だ!」
海軍はすっかり混乱してしまい統率が取れなくなっていく。
ミリアとクルー達がフルコーラス歌い終える頃には軍艦はすっかりリボンまみれになっていた。
「大成功ね♪」
『うん!さぁ、次はこのなかよくのシグナルをもっともっと遠くまで届けちゃうよー!』
ミリアがライト振ると今度はミリアの周りに数匹の映像電伝虫が現れた。
『さぁ!繋がって!世界中に!』
ミリアはクルー達に笑顔でそう言う。
サ「ミリアちゃん…!もうやめてくれ!」
『私なら大丈夫。死んだりなんてしないよ。』
ミリアはそう言うと再びライトを振った。
ライトから飛び散る光の粒がクルー達に降り注ぐとどこからともなく音楽が聞こえ始める。
ゾ「どうなってやがる。」
ロ「とても不思議。」
ナ「まるでこの曲を知ってるみたい…。」
ブ「頭の中に勝手に歌詞が流れてきます!」
『うん!みんなは今、私と繋がったの!さぁ、一緒になかよくのシグナルを送りあおう!』
フ「なかよくのシグナル?なんだそりゃ。」
「シグナルは思いやり、認め合い、ここにいるよ!っていうメッセージ!みんなのシグナル、私達のシグナルが繋がって私達は愛なの!」
ミリアの肩に乗るネコのキャラクターが話す。
ナ「愛?」
『この世界は誰かの愛でできてるの。誰かを好きって気持ち、守りたいって気持ち、夢を叶えたいって気持ち、色んな気持ちは全て愛!その愛を大きくして世界中に伝えよう!そうすればきっとなかよくなれる。私の夢は世界中がみんななかよくなること!』
チョ「世界中がみんななかよく。」
ウ「争いのない世界ってことか。」
ル「なんか楽しそうだな♪」
ブ「ミリアさんがそう望むのならついて行ってみましょう♪」
サ「ミリアちゃん…。」
サンジは心配そうにミリアを見上げる。
「さぁ!みんな一緒に歌いましょう!」
『♪みんなで パッと シグナル』
「♪なかよくだって すぐなる」
『♪ほら』
「♪ほら」
『♪ほら』
「♪ほら」
『♪わきあがる つながるシグナル』
チョ「♪ みがる きがる てがる
気持ちも あがる つながる
ひかるともる おどる
ほら シグナル」
ウ「♪ はなれていたって となりどうしなんだね
シグナルで つながるのみんなでいっしょに」
ロ「♪みんなでいっしょに
そう ねがいこめて ほらね」
ナ「♪ みんなが ポッと スマイル こんなの
きっと マジカル
ハロー」
「♪ハロー」
『♪ハロー』
ブ「♪ハロー
まいあがる あいをあげる」
ル「♪ みんなが もっと つながる
キセキが ずっと ひろがる ほら」
ゾ「♪ほら」
『♪ほら』
サ「♪ほら」
フ「♪ほら」
『♪とどいてる つながるシグナル』
こうしてクルー達と歌を紡いでいくとたくさんのキラキラとした光が生まれ、その光が真っ赤なリボンになった。
そのリボンは軍艦の群れへと飛んでいく。
「大佐!何か来ます!」
「総員構えろ!」
海兵たちが命令により銃を構える。
「な、なんだこれは!?」
「リボンだ!」
「しまった!リボンが!」
リボンはまるで吸い寄せられるように海兵たちの銃に貼り付くとクルクルと巻きついて銃を使えなくしてしまった。
「大佐!武器が使えません!」
「大砲もダメです!」
「ウタワールドに取り込まれていないはずなのに何故だ!」
海軍はすっかり混乱してしまい統率が取れなくなっていく。
ミリアとクルー達がフルコーラス歌い終える頃には軍艦はすっかりリボンまみれになっていた。
「大成功ね♪」
『うん!さぁ、次はこのなかよくのシグナルをもっともっと遠くまで届けちゃうよー!』
ミリアがライト振ると今度はミリアの周りに数匹の映像電伝虫が現れた。
『さぁ!繋がって!世界中に!』
