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『♪さぁ、怖くはない
不安はない
私の夢は みんなの願い
歌唄えば ココロ晴れる
大丈夫よ 私は最強』
チョ「ミリア!?」
サ「ミリアちゃん!」
突然響いたミリアの声にクルー達が驚いて上を見上げる。
ウ「あいつあんな所に!」
『♪ 私の声が
小鳥を空へ運ぶ
靡いた服も踊り子みたいでさ
あなたの声が
私を奮い立たせる
トゲが刺さってしまったなら ほらほらおいで
見たことない新しい景色
絶対に観れるのなぜならば
生きてるんだ今日も』
ミリアの歌が響くとクルー達はすぐに異変を感じ取った。
ル「何だ!?」
ロ「力が湧いてくるみたい…!」
ブ「まさかミリアさんの歌で…?」
チョ「それじゃあミリアは能力を…!」
サ「ミリアちゃん!やめろー!」
ナ「能力を使っちゃダメよ!」
必死に訴えるクルー達にミリアは笑顔を返すと迷いなく歌い続ける。
『♪ さぁ、握る手と手
ヒカリの方へ
みんなの夢は 私の幸せ
あぁ、きっとどこにもないアナタしか持ってない
その温もりで 私は最強』
サ「ミリアちゃん!お願いだ!やめてくれ!」
と、そこへ大砲の弾が飛んでくる。
ゾ「よそ見するな!」
ゾロがそれを切った。
『♪回り道でも
私が歩けば正解
わかっているけど
引くに引けなくてさ
無理はちょっとしてでも
花に水はあげたいわ
そうやっぱ したいことしなきゃ
腐るでしょう?期待には応えるの
いつか来るだろう 素晴らしき時代
今はただ待ってる 誰かをね
繰り返してる 傷ましい苦味
火を灯す準備は出来てるの?
いざ行かん 最高峰』
ゾ「やめる気はねぇな。」
ブ「それなら最短で片づけましょう!」
チョ「ミリアのダメージを抑えるためにはそれしかない…!」
『♪ さぁ、怖くはない?
不安はない?
私の思いは 皆んなには重い?
歌唄えば霧も晴れる
見事なまでに 私は最恐
さぁ、握る手と手
ヒカリの方へ
みんなの夢は 私の願い
きっとどこにもないアナタしか持ってない
その弱さが照らすの
最愛の日々
忘れぬ誓い
いつかの夢が 私の心臓
何度でも 何度でも言うわ
「私は最強」
「アナタと最強」』
ミリアは歌い切ると軍艦の群れに視線をやった。
『武器がいっぱいだ。けど私の夢にはそれは邪魔なの。だから友達に手伝ってもらって使えなくしちゃおう!』
ミリアが手をあげるとどこからともなく音楽が流れ始めた。
ウ「今度は何だ!?」
ブ「私の楽器です!いったい誰が…!」
サ「これもミリアちゃんの能力ってことか。」
フ「楽器も操れるのか。」
ロ「それだけじゃないみたい。」
そういうロビンの視線を追うと
まるでイルミネーションのようにサニー号がカラフルに光り始めた。
ゾ「何でもアリかよ。」
その不思議な光景に海軍の攻撃が止んだ。
「大佐!あれはいったい…!」
「おそらくウタウタの実の能力だ!取り込まれるぞ!総員ヘッドフォンを装備しろ!ヤツの歌を聞くな!」
「「「はっ!」」」
『♪ ながい ねがい つよいおもい
ひかるみらい ちかいあい
また会いたい かけがえない ともだち
あさも よるも さがしあい
きづけば めぐりあい
なんど も よろこびあい わらいあい
だれも かれも はじけあい
きらり と みつめあい
世界 は どこでもつながってる
ひとりじゃない
ひとりじゃない』
ナ「不思議な歌詞。」
『♪ はなればなれ たがいちがい
ひとりぼっち さみしがり
いつかおわる すぐにわかる であえる
だれも かれも そう もう一回
ここに さぁ集まろうよ
みんな は いつでもつながっているよ
だれも かれも はじけあい
きらりと みつめあい
世界 は どこでもつながってる
ひとりじゃない
ひとりじゃない』
ル「何か楽しい曲だな~♪」
『♪ さあ 踊ろう そう もう一回
ここで ねぇ 会えたから
みんな は いつでもつながってる
ひとりじゃない みんながいる
ひとりじゃない』
ミリアが歌い終えるとミリアの前にハート型のスティックライトが現れた。
『やった!繋がった!』
ミリアはライトを手に取ると大きく振った。
するとキラキラと光の粒が舞い
それがミリアの肩の上に集まると
ネコのような不思議な生き物の形になった。
3本のヒゲと可愛らしい真っ赤なリボンが特徴的な生き物はニコリとミリアに笑いかけた。
「久しぶり♪」
『うん♪あのね、手伝ってほしいの!』
「あの時の夢の続きかしら?」
『そう!それをどんどん現実にしていきたいの!』
「それじゃあ、一緒に歌いましょ♪」
『うん!』
ミリアがライトを振ると再びサニー号がカラフルに輝く。
不安はない
私の夢は みんなの願い
歌唄えば ココロ晴れる
大丈夫よ 私は最強』
チョ「ミリア!?」
サ「ミリアちゃん!」
突然響いたミリアの声にクルー達が驚いて上を見上げる。
ウ「あいつあんな所に!」
『♪ 私の声が
小鳥を空へ運ぶ
靡いた服も踊り子みたいでさ
あなたの声が
私を奮い立たせる
トゲが刺さってしまったなら ほらほらおいで
見たことない新しい景色
絶対に観れるのなぜならば
生きてるんだ今日も』
ミリアの歌が響くとクルー達はすぐに異変を感じ取った。
ル「何だ!?」
ロ「力が湧いてくるみたい…!」
ブ「まさかミリアさんの歌で…?」
チョ「それじゃあミリアは能力を…!」
サ「ミリアちゃん!やめろー!」
ナ「能力を使っちゃダメよ!」
必死に訴えるクルー達にミリアは笑顔を返すと迷いなく歌い続ける。
『♪ さぁ、握る手と手
ヒカリの方へ
みんなの夢は 私の幸せ
あぁ、きっとどこにもないアナタしか持ってない
その温もりで 私は最強』
サ「ミリアちゃん!お願いだ!やめてくれ!」
と、そこへ大砲の弾が飛んでくる。
ゾ「よそ見するな!」
ゾロがそれを切った。
『♪回り道でも
私が歩けば正解
わかっているけど
引くに引けなくてさ
無理はちょっとしてでも
花に水はあげたいわ
そうやっぱ したいことしなきゃ
腐るでしょう?期待には応えるの
いつか来るだろう 素晴らしき時代
今はただ待ってる 誰かをね
繰り返してる 傷ましい苦味
火を灯す準備は出来てるの?
いざ行かん 最高峰』
ゾ「やめる気はねぇな。」
ブ「それなら最短で片づけましょう!」
チョ「ミリアのダメージを抑えるためにはそれしかない…!」
『♪ さぁ、怖くはない?
不安はない?
私の思いは 皆んなには重い?
歌唄えば霧も晴れる
見事なまでに 私は最恐
さぁ、握る手と手
ヒカリの方へ
みんなの夢は 私の願い
きっとどこにもないアナタしか持ってない
その弱さが照らすの
最愛の日々
忘れぬ誓い
いつかの夢が 私の心臓
何度でも 何度でも言うわ
「私は最強」
「アナタと最強」』
ミリアは歌い切ると軍艦の群れに視線をやった。
『武器がいっぱいだ。けど私の夢にはそれは邪魔なの。だから友達に手伝ってもらって使えなくしちゃおう!』
ミリアが手をあげるとどこからともなく音楽が流れ始めた。
ウ「今度は何だ!?」
ブ「私の楽器です!いったい誰が…!」
サ「これもミリアちゃんの能力ってことか。」
フ「楽器も操れるのか。」
ロ「それだけじゃないみたい。」
そういうロビンの視線を追うと
まるでイルミネーションのようにサニー号がカラフルに光り始めた。
ゾ「何でもアリかよ。」
その不思議な光景に海軍の攻撃が止んだ。
「大佐!あれはいったい…!」
「おそらくウタウタの実の能力だ!取り込まれるぞ!総員ヘッドフォンを装備しろ!ヤツの歌を聞くな!」
「「「はっ!」」」
『♪ ながい ねがい つよいおもい
ひかるみらい ちかいあい
また会いたい かけがえない ともだち
あさも よるも さがしあい
きづけば めぐりあい
なんど も よろこびあい わらいあい
だれも かれも はじけあい
きらり と みつめあい
世界 は どこでもつながってる
ひとりじゃない
ひとりじゃない』
ナ「不思議な歌詞。」
『♪ はなればなれ たがいちがい
ひとりぼっち さみしがり
いつかおわる すぐにわかる であえる
だれも かれも そう もう一回
ここに さぁ集まろうよ
みんな は いつでもつながっているよ
だれも かれも はじけあい
きらりと みつめあい
世界 は どこでもつながってる
ひとりじゃない
ひとりじゃない』
ル「何か楽しい曲だな~♪」
『♪ さあ 踊ろう そう もう一回
ここで ねぇ 会えたから
みんな は いつでもつながってる
ひとりじゃない みんながいる
ひとりじゃない』
ミリアが歌い終えるとミリアの前にハート型のスティックライトが現れた。
『やった!繋がった!』
ミリアはライトを手に取ると大きく振った。
するとキラキラと光の粒が舞い
それがミリアの肩の上に集まると
ネコのような不思議な生き物の形になった。
3本のヒゲと可愛らしい真っ赤なリボンが特徴的な生き物はニコリとミリアに笑いかけた。
「久しぶり♪」
『うん♪あのね、手伝ってほしいの!』
「あの時の夢の続きかしら?」
『そう!それをどんどん現実にしていきたいの!』
「それじゃあ、一緒に歌いましょ♪」
『うん!』
ミリアがライトを振ると再びサニー号がカラフルに輝く。
