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翌日。
《ガチャ》
『お、おはよ…///』
意識しすぎて挨拶もまともにできないよぉ~…!
サ「おはよ♪もう顔真っ赤(笑)」
『だ、だってぇ~!』
チョ「ミリア、サンジおはよ~!ん?何してんだ?」
サ「ミリアちゃんが可愛いって話だ♪」
チョ「そっか☆ミリアは確かに可愛いゾ~♪」
『んもぉ~!そういうんじゃなくって~!』
チョ「違うのか?」
『あ!えーっと…!ち、違わない!違わない!』
ゾ「朝から騒がしい…。」
サ「てめぇ!ミリアちゃんのクソ可愛いボイスに騒がしいとは何事だぁ!?」
『あー…。また始まっちゃった…。』
フ「いつもの事だ。気にしてたらキリがねぇぞ?」
ウ「そうだそうだ。」
ル「サンジー!メシー!」
ナ「そもそも誰かが騒がしいっていうより全員なのよね…。」
ブ「ヨホホホ!楽しくて良いじゃありませんか~♪」
ロ「嫌いじゃないわ♪」
『ふふ♪そうだね(笑)』
「クー!クー!」
ナ「あ!ニュースクーが来た。」
ナミは新聞を受け取るとラウンジに戻って開く。
ナ「!?」
『ナミどうしたの…?』
ナ「これ…。あんたの…手配書…。」
フ「新しい手配書か?」
サ「謎の歌姫。ウタウタの実の能力者。」
ウ「懸賞金…20億!?」
ゾ「一気に跳ね上がりやがった…。」
『何でこんな急に…。』
ロ「ウタウタの実のせいかも。」
『え…?』
ロ「あれだけの事を起こしたウタの能力。それを宿すウタウタの実を政府は恐れているのよ。」
『けど私はウタウタの実の能力者じゃないよ…?』
サ「そもそもミリアちゃんの能力を悪魔の実によるものだって勘違いしてるんだろう。そこから歌で何かを操る能力と察すればウタウタの実の能力者である可能性が高いと考える。」
ル「ウタはもういねぇからな。あの実の新しい能力者になったと思ってんだ。」
『どうしよう……。このままじゃ政府は全力で私を捕まえにくるよね…?』
サ「絶対守る。」
『でも…!いくらみんなでも政府の全力には…!』
ウ「任せろ☆こっちには懸賞金30億のルフィがいる!ミリアより高ぇから大丈夫だ!」
ナ「あんたもちょっとは働け!(ビシッ)」
チョ「ミリア。大丈夫だ。俺たちは絶対に負けない。前に冒険の話をたくさんしたろ?俺たちは政府にケンカも売ってる。これくらいのことじゃ負けない。俺たちを止められない。だからミリアは安心していい。一緒にこの先の海を進んで行こう♪」
『チョッパー。ありがとう♪…けど政府に喧嘩ってあれ本当の話だったの?ウソップの作り話だと思ってた(笑)』
ウ「おいおい!この勇敢なる海の戦士ウソップ様の冒険談を何だと思ってるんだ!」
『ワクワクするおとぎ話(笑)』
フ「だははははは!」
ゾ「まぁ、半分は嘘だから間違っちゃいねぇな(笑)」
ウ「お前らちょっとは否定しろよな~!」
『ふふふ♪』
強いな…みんな。
こうやって深刻な空気も笑い飛ばしてくれる。
みんなといると私はずっと笑っていられる。
いつか歌えるようになったらみんなの助けになりたいな。
《ガチャ》
『お、おはよ…///』
意識しすぎて挨拶もまともにできないよぉ~…!
サ「おはよ♪もう顔真っ赤(笑)」
『だ、だってぇ~!』
チョ「ミリア、サンジおはよ~!ん?何してんだ?」
サ「ミリアちゃんが可愛いって話だ♪」
チョ「そっか☆ミリアは確かに可愛いゾ~♪」
『んもぉ~!そういうんじゃなくって~!』
チョ「違うのか?」
『あ!えーっと…!ち、違わない!違わない!』
ゾ「朝から騒がしい…。」
サ「てめぇ!ミリアちゃんのクソ可愛いボイスに騒がしいとは何事だぁ!?」
『あー…。また始まっちゃった…。』
フ「いつもの事だ。気にしてたらキリがねぇぞ?」
ウ「そうだそうだ。」
ル「サンジー!メシー!」
ナ「そもそも誰かが騒がしいっていうより全員なのよね…。」
ブ「ヨホホホ!楽しくて良いじゃありませんか~♪」
ロ「嫌いじゃないわ♪」
『ふふ♪そうだね(笑)』
「クー!クー!」
ナ「あ!ニュースクーが来た。」
ナミは新聞を受け取るとラウンジに戻って開く。
ナ「!?」
『ナミどうしたの…?』
ナ「これ…。あんたの…手配書…。」
フ「新しい手配書か?」
サ「謎の歌姫。ウタウタの実の能力者。」
ウ「懸賞金…20億!?」
ゾ「一気に跳ね上がりやがった…。」
『何でこんな急に…。』
ロ「ウタウタの実のせいかも。」
『え…?』
ロ「あれだけの事を起こしたウタの能力。それを宿すウタウタの実を政府は恐れているのよ。」
『けど私はウタウタの実の能力者じゃないよ…?』
サ「そもそもミリアちゃんの能力を悪魔の実によるものだって勘違いしてるんだろう。そこから歌で何かを操る能力と察すればウタウタの実の能力者である可能性が高いと考える。」
ル「ウタはもういねぇからな。あの実の新しい能力者になったと思ってんだ。」
『どうしよう……。このままじゃ政府は全力で私を捕まえにくるよね…?』
サ「絶対守る。」
『でも…!いくらみんなでも政府の全力には…!』
ウ「任せろ☆こっちには懸賞金30億のルフィがいる!ミリアより高ぇから大丈夫だ!」
ナ「あんたもちょっとは働け!(ビシッ)」
チョ「ミリア。大丈夫だ。俺たちは絶対に負けない。前に冒険の話をたくさんしたろ?俺たちは政府にケンカも売ってる。これくらいのことじゃ負けない。俺たちを止められない。だからミリアは安心していい。一緒にこの先の海を進んで行こう♪」
『チョッパー。ありがとう♪…けど政府に喧嘩ってあれ本当の話だったの?ウソップの作り話だと思ってた(笑)』
ウ「おいおい!この勇敢なる海の戦士ウソップ様の冒険談を何だと思ってるんだ!」
『ワクワクするおとぎ話(笑)』
フ「だははははは!」
ゾ「まぁ、半分は嘘だから間違っちゃいねぇな(笑)」
ウ「お前らちょっとは否定しろよな~!」
『ふふふ♪』
強いな…みんな。
こうやって深刻な空気も笑い飛ばしてくれる。
みんなといると私はずっと笑っていられる。
いつか歌えるようになったらみんなの助けになりたいな。
