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それから数日後。
船は島に到着した。
すっかり元気を取り戻したミリアはサンジとチョッパーと買い出しにてかけていた。
『荷物持ちについてきてくれてありがとね♪』
チョ「ミリアがお菓子の材料いっぱい買うっていうからリクエスト聞いてもらおうかと思ってな♪」
『いいよ♪けどまだそんなにレパートリー多くないから何でもは作れないからね?』
サ「けどだいぶレパートリー増えたと思うぜ?」
『えへへ♪今度は何作ろうかな~。』
サ「さぁ、街に着いたよ。」
チョ「わぁ~!いい匂いがいっぱいするゾ!」
「へい!らっしゃい!お?兄ちゃん達見ない顔だな?旅のもんか?」
サ「まぁな。」
「いい日に来たな!今日は祭りやってんだ!市場でも安売りしてるから楽しんでいきな♪」
『お祭りだって!チョッパー!行こう!』
チョ「おぅ!」
お祭りというワードを聞いてはしゃぎだす2人にサンジがついていく。
サ「ずっとあんな笑顔が続けばいいんだけどな…。」
『サンジ君早く~!』
サ「今行くよ!」
しばらくお祭りを堪能した3人は市場に向けて歩く。
チョッパーの片手にはわたあめ
ミリアの片手にはフルーツ飴が握られている。
『ほんとキラキラで綺麗。食べるのもったいないな。これ船でも作れたらいいのにな~。』
サ「できるよ♪」
『ほんと!?』
サ「この前作ったプリンより簡単かもな。」
『やりたい!』
チョ「俺も!」
サ「そんじゃ、フルーツと砂糖買いに行くか♪」
『やったーー!』
こうして3人は市場でたくさんの買い物して船に戻った。
フ「ずいぶん買ったな~。」
『お祭りがやっててね、市場も特売だったの!』
チョ「今日の夕飯は新鮮な肉と野菜でバーベキューだってさ!」
ウ「そいつはいいな!」
『その前におやつ作らなくちゃね♪』
チョ「おぅ!」
ナ「すっかりお菓子作りにハマってるわね~。」
『うん!楽しいの!今日はね、すごいの作るからね!チョッパーも一緒に!』
ロ「楽しみにしているわ♪」
そうして3人はキッチンに篭って作業を始めた。。
サ「まず初めに砂糖と水を入れて煮詰める。」
『うん。』
サ「チョッパーはフルーツを洗ってよく水気を取って串に刺しといてくれ。」
チョ「任せろ☆」
『これくらいかな?』
サ「そうそう。あとは色が変わるまで揺らしたり混ぜたりしないように。」
『わかった。そのあとは?』
サ「フルーツに絡めて完成だ。」
『え!?それだけ!?』
サ「な?簡単だろ?」
チョ「あっという間だな。」
サ「けど手早くやらないと飴が固まっちまうし、飴を作る時の焦がし具合も難しいぜ。」
『わかった。あ。色が変わってきたよ!』
サ「そこからは一気に変わっていくから目を離すなよ?」
『うん。』
サ「余熱も計算して火からあげるんだ。」
『意外と難しそう。これくらい…?もうちょっとかな…?わぁ!なんか焦げてるかもー!』
サ「ははは!うまくいかなかったな(笑)」
『あれ~?やり直しだー…。』
こうして試行錯誤すること数分。
チョ「できたー!」
『キラキラだ~♪』
クルー達を呼んで束の間のティータイム。
ナ「へぇ~。綺麗ね♪」
『でしょ!さっきお祭りで買ったのがとっても綺麗だったからサンジ君に作り方教えてもらったの♪最初はちょっと失敗しちゃったけどうまくできたかな?』
ブ「甘くて美味しいですよ~♪」
『よかった~♪』
チョ「俺も手伝ったんだゾ!」
ロ「あら♪」
チョ「うまいか?」
ロ「えぇ。とっても♪」
ニコニコと笑うクルー達を見てミリアも嬉しそうに笑う。
ル「おかわり!」
『もう!?ルフィは食べるの早いな~。けどまだまだあるからいっぱい食べてね♪』
船は島に到着した。
すっかり元気を取り戻したミリアはサンジとチョッパーと買い出しにてかけていた。
『荷物持ちについてきてくれてありがとね♪』
チョ「ミリアがお菓子の材料いっぱい買うっていうからリクエスト聞いてもらおうかと思ってな♪」
『いいよ♪けどまだそんなにレパートリー多くないから何でもは作れないからね?』
サ「けどだいぶレパートリー増えたと思うぜ?」
『えへへ♪今度は何作ろうかな~。』
サ「さぁ、街に着いたよ。」
チョ「わぁ~!いい匂いがいっぱいするゾ!」
「へい!らっしゃい!お?兄ちゃん達見ない顔だな?旅のもんか?」
サ「まぁな。」
「いい日に来たな!今日は祭りやってんだ!市場でも安売りしてるから楽しんでいきな♪」
『お祭りだって!チョッパー!行こう!』
チョ「おぅ!」
お祭りというワードを聞いてはしゃぎだす2人にサンジがついていく。
サ「ずっとあんな笑顔が続けばいいんだけどな…。」
『サンジ君早く~!』
サ「今行くよ!」
しばらくお祭りを堪能した3人は市場に向けて歩く。
チョッパーの片手にはわたあめ
ミリアの片手にはフルーツ飴が握られている。
『ほんとキラキラで綺麗。食べるのもったいないな。これ船でも作れたらいいのにな~。』
サ「できるよ♪」
『ほんと!?』
サ「この前作ったプリンより簡単かもな。」
『やりたい!』
チョ「俺も!」
サ「そんじゃ、フルーツと砂糖買いに行くか♪」
『やったーー!』
こうして3人は市場でたくさんの買い物して船に戻った。
フ「ずいぶん買ったな~。」
『お祭りがやっててね、市場も特売だったの!』
チョ「今日の夕飯は新鮮な肉と野菜でバーベキューだってさ!」
ウ「そいつはいいな!」
『その前におやつ作らなくちゃね♪』
チョ「おぅ!」
ナ「すっかりお菓子作りにハマってるわね~。」
『うん!楽しいの!今日はね、すごいの作るからね!チョッパーも一緒に!』
ロ「楽しみにしているわ♪」
そうして3人はキッチンに篭って作業を始めた。。
サ「まず初めに砂糖と水を入れて煮詰める。」
『うん。』
サ「チョッパーはフルーツを洗ってよく水気を取って串に刺しといてくれ。」
チョ「任せろ☆」
『これくらいかな?』
サ「そうそう。あとは色が変わるまで揺らしたり混ぜたりしないように。」
『わかった。そのあとは?』
サ「フルーツに絡めて完成だ。」
『え!?それだけ!?』
サ「な?簡単だろ?」
チョ「あっという間だな。」
サ「けど手早くやらないと飴が固まっちまうし、飴を作る時の焦がし具合も難しいぜ。」
『わかった。あ。色が変わってきたよ!』
サ「そこからは一気に変わっていくから目を離すなよ?」
『うん。』
サ「余熱も計算して火からあげるんだ。」
『意外と難しそう。これくらい…?もうちょっとかな…?わぁ!なんか焦げてるかもー!』
サ「ははは!うまくいかなかったな(笑)」
『あれ~?やり直しだー…。』
こうして試行錯誤すること数分。
チョ「できたー!」
『キラキラだ~♪』
クルー達を呼んで束の間のティータイム。
ナ「へぇ~。綺麗ね♪」
『でしょ!さっきお祭りで買ったのがとっても綺麗だったからサンジ君に作り方教えてもらったの♪最初はちょっと失敗しちゃったけどうまくできたかな?』
ブ「甘くて美味しいですよ~♪」
『よかった~♪』
チョ「俺も手伝ったんだゾ!」
ロ「あら♪」
チョ「うまいか?」
ロ「えぇ。とっても♪」
ニコニコと笑うクルー達を見てミリアも嬉しそうに笑う。
ル「おかわり!」
『もう!?ルフィは食べるの早いな~。けどまだまだあるからいっぱい食べてね♪』
