☆想いでノート
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その日、サニー号では盛大な宴が行われた。
クルー達の笑い声とアムールの弾けるような歌声が響く。
『ねぇ、ルフィ。私をこの船の2人目の音楽家にして!私、約束する。世界一の歌手になる。もちろんブルックにも負けないくらいに!そして世界中に私の歌を届けてみんなを幸せにしたい!』
ル「おぅ!」
『やったー!』
ブ「私も気を抜いていられませんね~。」
『そうだよ~?すぐにブルックより有名になっちゃうかも!(笑)』
アムールはそう言ってニコニコと笑う。
『よーし!今度はみんなで歌おう!みんなも一緒に歌える歌。お爺ちゃんが教えてくれたんだ。船乗りの歌をね。ブルック、よろしく!』
ブ「あれですね♪それでは!」
ブルックの演奏と共に響きわたるアムールとクルー達の声。
その幸せそうな歌声は大海原をどこまでも駆け抜けるように進んでいく。
大騒ぎの宴が終わって後片づけをするサンジ。
その後ろのテーブルには日記に今日のできごとを書くアムールがいた。
サ「あれ?まだ書くのかい?」
『もう忘れないし、明日のために残す必要はなくなったから。』
サ「???」
アムールは日記の表紙に新しく文字を書き足していく。
サ「想いでノート?」
『そう。これはみんなの思い出や想いを書くノート。私の思い出にみんなの思い出と想いが加わるの。全員で描く交換日記みたいなものかな。これが旅の記録にもなってみんなとの記憶になっていくの。これから作っていく私の宝物♪』
サ「なるほどな。そんじゃ俺も書こうかな♪」
サンジはアムールの書いた文の下にさらに書き足していく。
『えーっと…。今日はアムールちゃんと初めて……した日?私、何したっけ?』
アムールがそう言って顔を上げる。
『…んっ!…!?』
サンジはイタズラそうに笑ってアムールにキスをした。
サ「な?初めてしたろ?」
『ちょ、ちょっとー!も~///……でも…もう一回…///』
サ「ははは!…何回だってするよ。愛してる。」
『うん。私も///…ずっと一緒にいてね。』
こうしてアムールの新たなる旅が幕を開けた。
クルー達との想いとたくさんの思い出を乗せてサニー号はこれからも大海原を突き進んでいく。
END
→オマケ&アトガキ
クルー達の笑い声とアムールの弾けるような歌声が響く。
『ねぇ、ルフィ。私をこの船の2人目の音楽家にして!私、約束する。世界一の歌手になる。もちろんブルックにも負けないくらいに!そして世界中に私の歌を届けてみんなを幸せにしたい!』
ル「おぅ!」
『やったー!』
ブ「私も気を抜いていられませんね~。」
『そうだよ~?すぐにブルックより有名になっちゃうかも!(笑)』
アムールはそう言ってニコニコと笑う。
『よーし!今度はみんなで歌おう!みんなも一緒に歌える歌。お爺ちゃんが教えてくれたんだ。船乗りの歌をね。ブルック、よろしく!』
ブ「あれですね♪それでは!」
ブルックの演奏と共に響きわたるアムールとクルー達の声。
その幸せそうな歌声は大海原をどこまでも駆け抜けるように進んでいく。
大騒ぎの宴が終わって後片づけをするサンジ。
その後ろのテーブルには日記に今日のできごとを書くアムールがいた。
サ「あれ?まだ書くのかい?」
『もう忘れないし、明日のために残す必要はなくなったから。』
サ「???」
アムールは日記の表紙に新しく文字を書き足していく。
サ「想いでノート?」
『そう。これはみんなの思い出や想いを書くノート。私の思い出にみんなの思い出と想いが加わるの。全員で描く交換日記みたいなものかな。これが旅の記録にもなってみんなとの記憶になっていくの。これから作っていく私の宝物♪』
サ「なるほどな。そんじゃ俺も書こうかな♪」
サンジはアムールの書いた文の下にさらに書き足していく。
『えーっと…。今日はアムールちゃんと初めて……した日?私、何したっけ?』
アムールがそう言って顔を上げる。
『…んっ!…!?』
サンジはイタズラそうに笑ってアムールにキスをした。
サ「な?初めてしたろ?」
『ちょ、ちょっとー!も~///……でも…もう一回…///』
サ「ははは!…何回だってするよ。愛してる。」
『うん。私も///…ずっと一緒にいてね。』
こうしてアムールの新たなる旅が幕を開けた。
クルー達との想いとたくさんの思い出を乗せてサニー号はこれからも大海原を突き進んでいく。
END
→オマケ&アトガキ
