☆想いでノート
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アムールが肩を落としているとドアが開いてナミとロビンが入ってきた。
ナ「サンジ君、コーヒーもらえる?」
サ「すぐ淹れますね♪」
ロ「3人で何をしてたの?」
ロビンが興味深そうにアムールの方を見る。
『あのね。』
アムールはロビンに経緯を話した。
ナ「それで?手がかりはあったの?」
『うぅん…。振り出しに戻っちゃった。』
ロ「その話…どこかで読んだ事がある気がするわ。」
『ほんと!?』
ロ「少し待っていて。」
ロビンはそう言ってラウンジを出ていくとしばらくして1冊の本を持って戻ってきた。
ロ「この本のこのページ。」
『番人?』
ロ「そう。ここには女神じゃなくて鍵の番人って書いてあるの。盗むんじゃなくて鍵をかけるのよ。」
『カギをかける……。……!あの言葉……。』
サ「言葉?」
『私の中に残ってる1番古い記憶…。不思議な服を着た女の子がね、私に言うの。開けたくなったらまた来なさいって…。』
サ「開けたくなったら…?」
ナ「まるで鍵をかけたみたいな…。でもそんなこと本当にあるの?」
『この本って実話?』
ロ「真偽は定かではないけど歴史書の一部だから作り話とも言い切れないわね。」
『……もし本当だとしたら……。』
サ「鍵の開け方は書いてないのか?」
『書いてない…。けどあの女の子は開けたくなったらまた来なさいって言ってたからその子のいる所に行けばいいんだと思う。でもそれがどこかわかんない……。』
サ「探そう!」
『え…?でも…何も手がかりはないんだよ?この広い世界のどこを探せば…。』
サ「一緒ならきっと見つかるさ!アムールちゃんは1人じゃない。」
チョ「そうだな!俺たちがついてる!」
ロ「手がかりのない探し物は私も同じようなものよ♪」
ナ「みんな一緒ならきっと大丈夫!」
『みんな……。…わかった。私、探してみる!みんなと一緒にこれからを作っていきたいし、思い出をずっと残しておきたいから!私、もう忘れたくな……っ……んぅっ…!』
チョ「アムール!?」
『いた…いっ…!』
サ「頭痛いのか!?」
『うぅっ!』
アムールは頭を抱えてうずくまる。
『あ…!…っ…。』
《ドサッ…。》
チョ「アムール!」
サ「アムールちゃん!」
意識を失い倒れたアムールをサンジが慌てて抱き起こす。
ナ「何!?」
その瞬間、急に辺りが真っ黒い光に包まれた。
ル「何だ!?」
フ「どうなってやがる。」
先程まで船内でそれぞれの時間を過ごしていたクルー達が1ヶ所に集められた。
ブ「まるで星空のようですね…。」
辺りは星が輝く夜空のような不思議な空間になっていた。
ロ「まるで浮いてるみたい。」
ゾ「ここどこだ。」
ウ「さっきまで船にいたのにどうなってんだ!?」
ル「おい!アムール!どうした!」
ようやくアムールの状況に気づいたルフィがかけよる。
チョ「頭痛を訴えて倒れたんだ。気を失ってるだけたから大丈夫。」
サ「よかった…。」
ブ「いったいどうなっているのでしょう…?」
ロビンはキラキラと輝きその場に浮く星のような物に触れる。
ロ「触れないわ…。」
ナ「ほんとだ。掴めない。」
ル「これ何だ?」
興味津々にルフィがキラキラ光る物体を見つめる。
ナ「サンジ君、コーヒーもらえる?」
サ「すぐ淹れますね♪」
ロ「3人で何をしてたの?」
ロビンが興味深そうにアムールの方を見る。
『あのね。』
アムールはロビンに経緯を話した。
ナ「それで?手がかりはあったの?」
『うぅん…。振り出しに戻っちゃった。』
ロ「その話…どこかで読んだ事がある気がするわ。」
『ほんと!?』
ロ「少し待っていて。」
ロビンはそう言ってラウンジを出ていくとしばらくして1冊の本を持って戻ってきた。
ロ「この本のこのページ。」
『番人?』
ロ「そう。ここには女神じゃなくて鍵の番人って書いてあるの。盗むんじゃなくて鍵をかけるのよ。」
『カギをかける……。……!あの言葉……。』
サ「言葉?」
『私の中に残ってる1番古い記憶…。不思議な服を着た女の子がね、私に言うの。開けたくなったらまた来なさいって…。』
サ「開けたくなったら…?」
ナ「まるで鍵をかけたみたいな…。でもそんなこと本当にあるの?」
『この本って実話?』
ロ「真偽は定かではないけど歴史書の一部だから作り話とも言い切れないわね。」
『……もし本当だとしたら……。』
サ「鍵の開け方は書いてないのか?」
『書いてない…。けどあの女の子は開けたくなったらまた来なさいって言ってたからその子のいる所に行けばいいんだと思う。でもそれがどこかわかんない……。』
サ「探そう!」
『え…?でも…何も手がかりはないんだよ?この広い世界のどこを探せば…。』
サ「一緒ならきっと見つかるさ!アムールちゃんは1人じゃない。」
チョ「そうだな!俺たちがついてる!」
ロ「手がかりのない探し物は私も同じようなものよ♪」
ナ「みんな一緒ならきっと大丈夫!」
『みんな……。…わかった。私、探してみる!みんなと一緒にこれからを作っていきたいし、思い出をずっと残しておきたいから!私、もう忘れたくな……っ……んぅっ…!』
チョ「アムール!?」
『いた…いっ…!』
サ「頭痛いのか!?」
『うぅっ!』
アムールは頭を抱えてうずくまる。
『あ…!…っ…。』
《ドサッ…。》
チョ「アムール!」
サ「アムールちゃん!」
意識を失い倒れたアムールをサンジが慌てて抱き起こす。
ナ「何!?」
その瞬間、急に辺りが真っ黒い光に包まれた。
ル「何だ!?」
フ「どうなってやがる。」
先程まで船内でそれぞれの時間を過ごしていたクルー達が1ヶ所に集められた。
ブ「まるで星空のようですね…。」
辺りは星が輝く夜空のような不思議な空間になっていた。
ロ「まるで浮いてるみたい。」
ゾ「ここどこだ。」
ウ「さっきまで船にいたのにどうなってんだ!?」
ル「おい!アムール!どうした!」
ようやくアムールの状況に気づいたルフィがかけよる。
チョ「頭痛を訴えて倒れたんだ。気を失ってるだけたから大丈夫。」
サ「よかった…。」
ブ「いったいどうなっているのでしょう…?」
ロビンはキラキラと輝きその場に浮く星のような物に触れる。
ロ「触れないわ…。」
ナ「ほんとだ。掴めない。」
ル「これ何だ?」
興味津々にルフィがキラキラ光る物体を見つめる。
