☆文字のない手紙
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
サ「着いたよ♪」
『すごい!大きい!』
チョ「お。来た来た。ハジナ~!」
『あ!チョッパーだ♪』
船の上から手を振るチョッパーにハジナも笑顔で手を振りかえす。
サ「とりあえず上がるか。背中乗って。」
『うん。』
サンジはハジナをおぶると船へと上がった。
サ「車椅子と荷物はあとで上げとくな。」
『ありがとう♪』
サ「とりあえずここでいいか?」
サンジはそう言ってハジナを芝生の上に降ろした。
『すごい!船なのに芝生がある!』
チョ「ハジナ~。待ってたゾ♪」
ブ「ようこそ。サウザンド・サニー号へ♪」
『わぁ!…えーっと…骨…だよね…?』
ブ「ブルックと申します♪」
『すごい…。ブルックもチョッパーみたいに能力者なの?』
ブ「はい。私はヨミヨミの実を食べました。」
『あの…触ってもいい…?』
ブ「どうぞ♪」
『すごい…。こうなってるんだ…。』
ハジナは興味津々にブルックを見る。
『私、人物はあんまり描かないからよく知らなかったけど人間ってこうなってるんだね。』
ナ「てっきり怖がると思ってたけど意外と神経図太いタイプね(笑)」
『あはは(笑)お姉さんも能力者?』
ナ「あたしは航海士のナミ。能力者じゃないわ。」
ロ「考古学者のニコ・ロビンよ♪」
チョ「あっちにいるのが船長のルフィで、隣がウソップ。あそこで昼寝してるのがゾロだ!」
フ「俺は船大工のフランキーだ。」
『船大工ってことはこの船はフランキーが作ったの?』
フ「おうよ!」
『すごい!』
チョ「ルフィ~!ウソップ~!ゾロ~!ハジナが来たゾ~!」
ゾ「あ?客か?」
ウ「本当に来たのか。よく海賊船なんかに来ようと思ったな~。」
『サンジ君が優しい人だったからきっと他のみんなもそうかなって♪』
ル「おー!お前がハジナか!」
『えーっと船長のルフィだっけ?改めまして画家をやってるハジナです。よろしくお願いします♪』
ル「よーし!宴だー!」
チョ「ハジナの歓迎会だ!ハジナが来るって聞いてみんなで準備して待ってたんだゾ♪」
『私の歓迎会?いいの?』
チョ「おぅ!海賊の宴は楽しいゾ~♪」
サ「とびっきりのごちそう作るから待っててな♪」
『ありがとう!』
ナ「朝っぱらからこんなテンションで疲れない?」
『楽しそう♪』
ブ「ではまずは歓迎の音楽から!」
チョ「ブルックのライブだー!」
『わぁ~!素敵!』
こうしてクルー達とハジナは朝から大騒ぎ。
しばらくしてたくさんの昼食が並んで大はしゃぎ。
『あ~楽しかった~!…この光景を忘れないように描いておかなきゃ!』
ハジナはスケッチブックを開いた。
ナ「素敵な絵ね♪」
『これは前に描いたやつ。家から見た夕日が綺麗だったから。他のも見る?』
ロ「見たいわ♪」
『いいよ♪』
ハジナは別のスケッチブックを取り出す。
『こっちのはこの島の中にいくつかある私のお気に入りの場所を描いたものなの♪』
サ「ほ~。絵の具じゃなくてもこんなに鮮やかに描けるのか。」
『色鉛筆でも結構綺麗でしょ?』
ハジナは話しながらスケッチブックに船の上から眺めた風景を描き込んでいく。
こうしてしばらくして絵を完成させたハジナはチョッパーと共に医務室へ向かった。
『すごい!大きい!』
チョ「お。来た来た。ハジナ~!」
『あ!チョッパーだ♪』
船の上から手を振るチョッパーにハジナも笑顔で手を振りかえす。
サ「とりあえず上がるか。背中乗って。」
『うん。』
サンジはハジナをおぶると船へと上がった。
サ「車椅子と荷物はあとで上げとくな。」
『ありがとう♪』
サ「とりあえずここでいいか?」
サンジはそう言ってハジナを芝生の上に降ろした。
『すごい!船なのに芝生がある!』
チョ「ハジナ~。待ってたゾ♪」
ブ「ようこそ。サウザンド・サニー号へ♪」
『わぁ!…えーっと…骨…だよね…?』
ブ「ブルックと申します♪」
『すごい…。ブルックもチョッパーみたいに能力者なの?』
ブ「はい。私はヨミヨミの実を食べました。」
『あの…触ってもいい…?』
ブ「どうぞ♪」
『すごい…。こうなってるんだ…。』
ハジナは興味津々にブルックを見る。
『私、人物はあんまり描かないからよく知らなかったけど人間ってこうなってるんだね。』
ナ「てっきり怖がると思ってたけど意外と神経図太いタイプね(笑)」
『あはは(笑)お姉さんも能力者?』
ナ「あたしは航海士のナミ。能力者じゃないわ。」
ロ「考古学者のニコ・ロビンよ♪」
チョ「あっちにいるのが船長のルフィで、隣がウソップ。あそこで昼寝してるのがゾロだ!」
フ「俺は船大工のフランキーだ。」
『船大工ってことはこの船はフランキーが作ったの?』
フ「おうよ!」
『すごい!』
チョ「ルフィ~!ウソップ~!ゾロ~!ハジナが来たゾ~!」
ゾ「あ?客か?」
ウ「本当に来たのか。よく海賊船なんかに来ようと思ったな~。」
『サンジ君が優しい人だったからきっと他のみんなもそうかなって♪』
ル「おー!お前がハジナか!」
『えーっと船長のルフィだっけ?改めまして画家をやってるハジナです。よろしくお願いします♪』
ル「よーし!宴だー!」
チョ「ハジナの歓迎会だ!ハジナが来るって聞いてみんなで準備して待ってたんだゾ♪」
『私の歓迎会?いいの?』
チョ「おぅ!海賊の宴は楽しいゾ~♪」
サ「とびっきりのごちそう作るから待っててな♪」
『ありがとう!』
ナ「朝っぱらからこんなテンションで疲れない?」
『楽しそう♪』
ブ「ではまずは歓迎の音楽から!」
チョ「ブルックのライブだー!」
『わぁ~!素敵!』
こうしてクルー達とハジナは朝から大騒ぎ。
しばらくしてたくさんの昼食が並んで大はしゃぎ。
『あ~楽しかった~!…この光景を忘れないように描いておかなきゃ!』
ハジナはスケッチブックを開いた。
ナ「素敵な絵ね♪」
『これは前に描いたやつ。家から見た夕日が綺麗だったから。他のも見る?』
ロ「見たいわ♪」
『いいよ♪』
ハジナは別のスケッチブックを取り出す。
『こっちのはこの島の中にいくつかある私のお気に入りの場所を描いたものなの♪』
サ「ほ~。絵の具じゃなくてもこんなに鮮やかに描けるのか。」
『色鉛筆でも結構綺麗でしょ?』
ハジナは話しながらスケッチブックに船の上から眺めた風景を描き込んでいく。
こうしてしばらくして絵を完成させたハジナはチョッパーと共に医務室へ向かった。
