☆文字のない手紙
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翌日。
朝食のいい香りにハジナが目を覚ました。
着替えて車椅子に乗って部屋を出ると
サンジがテーブルに朝食を並べていた。
サ「おはよ♪調子はどうだい?」
『もう大丈夫みたい♪色々とありがとう。朝ごはんまで作ってくれたんだ。そういえばサンジ君のお仲間さん達はいいの?』
サ「アイツらの飯は早朝に帰って作ってきた。」
『それだったらわざわざこっちに戻ってこなくてもよかったのに。』
サ「無防備すぎるハジナちゃんが心配だったからな。」
『無防備?』
サ「下心丸出しの男が夜に訪ねて来てもホイホイ家に入れちゃう所とか。」
『……!…そ、それは……そんなこと考えてもみなかったというか…///』
サ「ははは!ごめんごめん。冗談だよ(笑)」
『でも下心丸出しってサンジ君は私をどうするつもりだったの?…もしかして昨日、寝てる間に私に……。』
サ「してない!してない!冗談だって!ほんと!マジで!」
慌てふためくサンジにハジナはお腹をかかえて笑った。
『あはははは!知ってるよ(笑)だって本当に下心あったらそんなこと言わないもん。サンジ君が私の事を心配して声かけてくれた事も、心配して夜に来てくれた事もちゃんとわかってるよ。ありがとう♪』
ハジナの言葉にサンジは胸を撫で下ろした。
しばらくして朝食を終えたハジナはサンジに渡された資料を見ていた。
『これ全部チョッパーが?』
サ「あぁ。昨日チョッパーがここに置いていったやつだ。」
ハジナはいくつかの資料に目を通した。
『ちょっと難しいけどなんとなくわかったかも。チョッパーは本気で私の足が治ると思ってるんだね……。』
ハジナは少し驚いたような表情でそう言った。
サ「言ったろ?すげぇ医者だって。チョッパーならきっとなんとかできる。」
『うん。なんか本当にそんな気がしてきた。私ずっと諦めてたの。だから最近は病院にも行ってなかったんだけどもし普通に歩けるようになるならチャレンジしてみたい。本当は諦めたくなかったから。』
サ「俺にできることがあったら何でも言ってくれ。」
『ありがとう♪それじゃあ、早速お願いごとしちゃおうかな。』
サ「何だい?」
『サンジ君の船に行ってみたい。チョッパーともっと話がしたいの。』
サ「それならチョッパーをここに呼ぶぜ?」
『他のお仲間さんにも会ってみたいの。ダメかな?』
サ「それならお安い御用だ♪」
『やったー!私、海賊船に乗るの初めてなの!すぐ出かける準錆するね!』
サ「大丈夫か?病み上がりだろ?」
『もう大丈夫♪』
ハジナは朝食を終えるとすぐにアトリエでカバンに荷物を詰めた。
サンジはその後ろで子電伝虫でクルー達に連絡をした。
『えーっと、これと、これと、あとこれも。』
ハジナは荷物を詰めたトートバッグを車椅子のハンドルにかけた。
サ「そんなに持っていくの?」
『うん。だって船の上なんて滅多に見られない景色だもん!描きたい!』
サ「それでスケッチブックまで入ってんのか~。ハジナちゃんは本当に絵を描くのが好きなんだな♪」
『うん!大好き♪』
ハジナはキラキラとした笑顔で答えた。
サ「そんじゃ行くか♪」
『うん!』
サンジはハジナの車椅子を押してサニー号へと向かった。
朝食のいい香りにハジナが目を覚ました。
着替えて車椅子に乗って部屋を出ると
サンジがテーブルに朝食を並べていた。
サ「おはよ♪調子はどうだい?」
『もう大丈夫みたい♪色々とありがとう。朝ごはんまで作ってくれたんだ。そういえばサンジ君のお仲間さん達はいいの?』
サ「アイツらの飯は早朝に帰って作ってきた。」
『それだったらわざわざこっちに戻ってこなくてもよかったのに。』
サ「無防備すぎるハジナちゃんが心配だったからな。」
『無防備?』
サ「下心丸出しの男が夜に訪ねて来てもホイホイ家に入れちゃう所とか。」
『……!…そ、それは……そんなこと考えてもみなかったというか…///』
サ「ははは!ごめんごめん。冗談だよ(笑)」
『でも下心丸出しってサンジ君は私をどうするつもりだったの?…もしかして昨日、寝てる間に私に……。』
サ「してない!してない!冗談だって!ほんと!マジで!」
慌てふためくサンジにハジナはお腹をかかえて笑った。
『あはははは!知ってるよ(笑)だって本当に下心あったらそんなこと言わないもん。サンジ君が私の事を心配して声かけてくれた事も、心配して夜に来てくれた事もちゃんとわかってるよ。ありがとう♪』
ハジナの言葉にサンジは胸を撫で下ろした。
しばらくして朝食を終えたハジナはサンジに渡された資料を見ていた。
『これ全部チョッパーが?』
サ「あぁ。昨日チョッパーがここに置いていったやつだ。」
ハジナはいくつかの資料に目を通した。
『ちょっと難しいけどなんとなくわかったかも。チョッパーは本気で私の足が治ると思ってるんだね……。』
ハジナは少し驚いたような表情でそう言った。
サ「言ったろ?すげぇ医者だって。チョッパーならきっとなんとかできる。」
『うん。なんか本当にそんな気がしてきた。私ずっと諦めてたの。だから最近は病院にも行ってなかったんだけどもし普通に歩けるようになるならチャレンジしてみたい。本当は諦めたくなかったから。』
サ「俺にできることがあったら何でも言ってくれ。」
『ありがとう♪それじゃあ、早速お願いごとしちゃおうかな。』
サ「何だい?」
『サンジ君の船に行ってみたい。チョッパーともっと話がしたいの。』
サ「それならチョッパーをここに呼ぶぜ?」
『他のお仲間さんにも会ってみたいの。ダメかな?』
サ「それならお安い御用だ♪」
『やったー!私、海賊船に乗るの初めてなの!すぐ出かける準錆するね!』
サ「大丈夫か?病み上がりだろ?」
『もう大丈夫♪』
ハジナは朝食を終えるとすぐにアトリエでカバンに荷物を詰めた。
サンジはその後ろで子電伝虫でクルー達に連絡をした。
『えーっと、これと、これと、あとこれも。』
ハジナは荷物を詰めたトートバッグを車椅子のハンドルにかけた。
サ「そんなに持っていくの?」
『うん。だって船の上なんて滅多に見られない景色だもん!描きたい!』
サ「それでスケッチブックまで入ってんのか~。ハジナちゃんは本当に絵を描くのが好きなんだな♪」
『うん!大好き♪』
ハジナはキラキラとした笑顔で答えた。
サ「そんじゃ行くか♪」
『うん!』
サンジはハジナの車椅子を押してサニー号へと向かった。
