☆文字のない手紙
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その後、サンジのお粥を食べてチョッパーから薬をもらって再びベットに入ると
玄関とドアがノックされて誰かが入ってきた。
「ハジナちゃーん?週末の分の買い出ししてきたぜ~。…あれ?アトリエにいねぇな。部屋か?」
《コンコン。ガチャ》
「ハジナちゃ…!?お前ら誰だ!何でここにいる!」
『あ。ルーシュさん。違うの!2人は…!』
「…!?ハジナちゃん!」
ルーシュはウサギ姿になったハジナを見て守るように飛びついた。
「この子をどうするつもりだ!」
『違う!違う!この2人は私を助けてくれたの!』
「助けた?」
『うん。』
ようやく話を聞いてくれそうな体制になったルーシュにことの経緯を話した。
「そうだったのか…。疑ってすまねぇ。それと友人の大切な娘さんを助けてくれたことに感謝する。」
サ「当然のことをしただけだ。」
「けど…この姿を見られちまったな…。」
『うん。けど大丈夫。2人とも怖くないって。それに2人は悪い人じゃないから。』
「そうだな。こうして助けてくれたんだもんな。」
『あ。そうだ。ルーシュさんお買い物行ってくれたの?』
「おっとそうだった。当面の食糧は買っておいたぜ♪」
『ありがとう♪』
「ん?なんかハジナちゃん変わったな。」
『え?』
「熱のせいか?いつもすげぇ申し訳なさそうに謝るじゃねぇか。」
『あ…。それは…その…///…サンジ君がこっちの方がいいって…。だからちょっと恥ずかしいけどごめんなさいをありがとうに変えてみた///』
「すげぇいいよ♪やっぱハジナちゃんはそうやって笑ってる時が一番いい。」
『や、やっぱ恥ずかしい///』
「ははは!」
ルーシュは少し嬉しそうに笑った。
「さぁ、体にさわるからゆっくり休みな。」
チョ「そうだな。」
サ「夕飯も作って置いておく。」
『2人とも本当にありがとう♪』
チョ「また明日、様子を見に来るな。きっと明日には熱下がってると思うけどもし夜中に辛くなったらいつでも電伝虫で呼ぶんだゾ?」
『わかった♪』
「それじゃ、俺もそろそろ仕事に戻るな。食材は冷蔵庫に入れておく。あと頼まれてた追加の絵の具はアトリエに置いておくから。」
『うん。ありがとう♪』
こうして3人はハジナの家を後にした。
玄関とドアがノックされて誰かが入ってきた。
「ハジナちゃーん?週末の分の買い出ししてきたぜ~。…あれ?アトリエにいねぇな。部屋か?」
《コンコン。ガチャ》
「ハジナちゃ…!?お前ら誰だ!何でここにいる!」
『あ。ルーシュさん。違うの!2人は…!』
「…!?ハジナちゃん!」
ルーシュはウサギ姿になったハジナを見て守るように飛びついた。
「この子をどうするつもりだ!」
『違う!違う!この2人は私を助けてくれたの!』
「助けた?」
『うん。』
ようやく話を聞いてくれそうな体制になったルーシュにことの経緯を話した。
「そうだったのか…。疑ってすまねぇ。それと友人の大切な娘さんを助けてくれたことに感謝する。」
サ「当然のことをしただけだ。」
「けど…この姿を見られちまったな…。」
『うん。けど大丈夫。2人とも怖くないって。それに2人は悪い人じゃないから。』
「そうだな。こうして助けてくれたんだもんな。」
『あ。そうだ。ルーシュさんお買い物行ってくれたの?』
「おっとそうだった。当面の食糧は買っておいたぜ♪」
『ありがとう♪』
「ん?なんかハジナちゃん変わったな。」
『え?』
「熱のせいか?いつもすげぇ申し訳なさそうに謝るじゃねぇか。」
『あ…。それは…その…///…サンジ君がこっちの方がいいって…。だからちょっと恥ずかしいけどごめんなさいをありがとうに変えてみた///』
「すげぇいいよ♪やっぱハジナちゃんはそうやって笑ってる時が一番いい。」
『や、やっぱ恥ずかしい///』
「ははは!」
ルーシュは少し嬉しそうに笑った。
「さぁ、体にさわるからゆっくり休みな。」
チョ「そうだな。」
サ「夕飯も作って置いておく。」
『2人とも本当にありがとう♪』
チョ「また明日、様子を見に来るな。きっと明日には熱下がってると思うけどもし夜中に辛くなったらいつでも電伝虫で呼ぶんだゾ?」
『わかった♪』
「それじゃ、俺もそろそろ仕事に戻るな。食材は冷蔵庫に入れておく。あと頼まれてた追加の絵の具はアトリエに置いておくから。」
『うん。ありがとう♪』
こうして3人はハジナの家を後にした。
