☆文字のない手紙
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おやつの時間がせまる昼下がり。
ハーブ畑で嬉しそうにハーブを摘むハジナ。
チョ「お!今日のおやつはハジナのハーブティーが飲めるのか!?」
『そうだよ♪』
チョ「あれ色んな味があって旨いよな~♪」
サ「レパートリーが多くて感心するぜ。」
『わぁ!サンジ君!?』
サ「今日こそはその多いレパートリーの1つを盗み見しようかと思ってな(笑)」
『ダメダメ!これは秘密のレシピなんだから~!』
ハジナは摘んだハーブを手で隠すと慌ててキッチンへと走っていった。
『ふぅ~。危ない危ない。ほんとはレシピなんてなくて毎回適当に数種類選んで淹れてるなんてコックさんには言えないよ~。レパートリーが多いんじゃなくて同じ味は2度と作れないだけだし(笑)』
ナ「へ~。そういうこと。」
『げ!いつからいたの!?』
ナ「あんたが飛び込んで来る前から(笑)」
『最初からじゃーん!今の絶対にサンジ君には内緒にして!絶対だからね!』
ナ「はいはい(笑)けどそこで寝てるのはどうかしら?(笑)」
『え?』
ハジナが振り返るとソファに寝転がるゾロの姿が。
その顔は意地悪そうにニヤニヤと笑っている。
『あー!ゾロもダメ!絶対にダメー!』
ゾ「いいネタができたな(笑)」
『絶対に言わないで~!』
《ガチャ》
サ「なんか賑やかだな(笑)」
『わぁ!?』
サ「何の話?」
『えーっと…!その…。』
ナ「ハジナのハーブティーの話♪」
ゾ「コイツがレシピ呟きながらハーブ洗ってた。」
『ちょっと2人ともー!』
サ「マリモには教えたのか!?ハジナちゃん!」
『違う!違う!聞かれちゃったっていうかその…!』
サ「じゃあ、俺にも!」
『えぇ!?ダメダメ…!』
サ「マリモは良くて俺はダメなのか!?」
『そういうわけじゃないけど~…わぁ~ナミぃ~(泣)』
ゾ「ははははははは!」
ナ「冗談よ(笑)レシピは聞いてないわ。」
サ「何だよ~。」
『ふぅ~。』
こうして今日も賑やかなサニー号は大海原を進んでいく。
END
アトガキ→
ハーブ畑で嬉しそうにハーブを摘むハジナ。
チョ「お!今日のおやつはハジナのハーブティーが飲めるのか!?」
『そうだよ♪』
チョ「あれ色んな味があって旨いよな~♪」
サ「レパートリーが多くて感心するぜ。」
『わぁ!サンジ君!?』
サ「今日こそはその多いレパートリーの1つを盗み見しようかと思ってな(笑)」
『ダメダメ!これは秘密のレシピなんだから~!』
ハジナは摘んだハーブを手で隠すと慌ててキッチンへと走っていった。
『ふぅ~。危ない危ない。ほんとはレシピなんてなくて毎回適当に数種類選んで淹れてるなんてコックさんには言えないよ~。レパートリーが多いんじゃなくて同じ味は2度と作れないだけだし(笑)』
ナ「へ~。そういうこと。」
『げ!いつからいたの!?』
ナ「あんたが飛び込んで来る前から(笑)」
『最初からじゃーん!今の絶対にサンジ君には内緒にして!絶対だからね!』
ナ「はいはい(笑)けどそこで寝てるのはどうかしら?(笑)」
『え?』
ハジナが振り返るとソファに寝転がるゾロの姿が。
その顔は意地悪そうにニヤニヤと笑っている。
『あー!ゾロもダメ!絶対にダメー!』
ゾ「いいネタができたな(笑)」
『絶対に言わないで~!』
《ガチャ》
サ「なんか賑やかだな(笑)」
『わぁ!?』
サ「何の話?」
『えーっと…!その…。』
ナ「ハジナのハーブティーの話♪」
ゾ「コイツがレシピ呟きながらハーブ洗ってた。」
『ちょっと2人ともー!』
サ「マリモには教えたのか!?ハジナちゃん!」
『違う!違う!聞かれちゃったっていうかその…!』
サ「じゃあ、俺にも!」
『えぇ!?ダメダメ…!』
サ「マリモは良くて俺はダメなのか!?」
『そういうわけじゃないけど~…わぁ~ナミぃ~(泣)』
ゾ「ははははははは!」
ナ「冗談よ(笑)レシピは聞いてないわ。」
サ「何だよ~。」
『ふぅ~。』
こうして今日も賑やかなサニー号は大海原を進んでいく。
END
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