☆文字のない手紙
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そのあとサンジの作ったおやつを食べて2人はそのままソファで眠ってしまった。
サ「だから風邪ひくって言ったろ?」
サンジはそう言いながら2人に毛布をかける。
サ「みんなのためにありがとな。」
『ん~…泡…ついた…Zzzzzz…。』
サ「夢の中でまだ洗濯してんのか?(笑)」
サンジはハジナの頭を優しく撫でた。
サ「ハジナちゃんは頑張り屋だな。」
恐怖を乗り越えて手術にチャレンジしたり、
リハビリも頑張ってこの船に乗って、
今度は自分の身は自分で守るなんて言って努力して、しかもそれで俺たちまで守ってくれて。
けど無理してんじゃないかって時々不安になる。
そう言ったらハジナちゃんは無理なんてしてない。
楽しくて仕方ないからやりたいこと全部やってるんだって笑って言ってたな。
こうやって幸せそうに眠ってる姿を見ると
本心なんだろうなと思うよ。
『明日はチョコケーキがいいな。』
サ「また寝言か?」
『違うよ。起きてる。』
サ「な!?」
『しーっ。チョッパーが起きちゃう。』
サ「いつから起きてた…?」
『サンジ君が頭撫でてくれた時くらいから。』
サ「マジか。俺何か変なこと言ってなかった…?」
『うん。私のこと頑張り屋さんって言ってくれてた。でも私頑張ってないよ?楽しいことしてるだけ(笑)みんなといると何でも楽しくなっちゃう。特にサンジ君といると。私ね、幸せなんだよ。サンジ君と一緒にいられて。サンジ君のこと大好きだから。』
サ「俺もハジナちゃんのこと大好きだ。」
『嬉しい♪…っ。』
ハジナは少し体を起こすとチョッパーバレないようにサンジの頬にキスをした。
サ「ハジナちゃん///」
『この先もずーっとこうしてたいな。』
ハジナは小さな声でそう言うと再び眠りに落ちていった。
サ「俺も同じだ。」
いつまでだってこの笑顔を守ってみせよう。
ハジナちゃんがずっと大好きなこと、楽しいことを続けられるように。
サ「だから風邪ひくって言ったろ?」
サンジはそう言いながら2人に毛布をかける。
サ「みんなのためにありがとな。」
『ん~…泡…ついた…Zzzzzz…。』
サ「夢の中でまだ洗濯してんのか?(笑)」
サンジはハジナの頭を優しく撫でた。
サ「ハジナちゃんは頑張り屋だな。」
恐怖を乗り越えて手術にチャレンジしたり、
リハビリも頑張ってこの船に乗って、
今度は自分の身は自分で守るなんて言って努力して、しかもそれで俺たちまで守ってくれて。
けど無理してんじゃないかって時々不安になる。
そう言ったらハジナちゃんは無理なんてしてない。
楽しくて仕方ないからやりたいこと全部やってるんだって笑って言ってたな。
こうやって幸せそうに眠ってる姿を見ると
本心なんだろうなと思うよ。
『明日はチョコケーキがいいな。』
サ「また寝言か?」
『違うよ。起きてる。』
サ「な!?」
『しーっ。チョッパーが起きちゃう。』
サ「いつから起きてた…?」
『サンジ君が頭撫でてくれた時くらいから。』
サ「マジか。俺何か変なこと言ってなかった…?」
『うん。私のこと頑張り屋さんって言ってくれてた。でも私頑張ってないよ?楽しいことしてるだけ(笑)みんなといると何でも楽しくなっちゃう。特にサンジ君といると。私ね、幸せなんだよ。サンジ君と一緒にいられて。サンジ君のこと大好きだから。』
サ「俺もハジナちゃんのこと大好きだ。」
『嬉しい♪…っ。』
ハジナは少し体を起こすとチョッパーバレないようにサンジの頬にキスをした。
サ「ハジナちゃん///」
『この先もずーっとこうしてたいな。』
ハジナは小さな声でそう言うと再び眠りに落ちていった。
サ「俺も同じだ。」
いつまでだってこの笑顔を守ってみせよう。
ハジナちゃんがずっと大好きなこと、楽しいことを続けられるように。
