☆文字のない手紙
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そのあと騒がしい夕食を終えて後片づけをするサンジの背中を見ながらハジナはラウンジで一休み。
『あ~。楽しかった~。今日は幸せなこといっぱいだ♪』
サ「そんなに楽しかった?」
『うん!誰かとこんなに楽しくご飯食べるの久しぶりだったし、宴も面白かったし、絵も描けたし、ナミ達と入ったお風呂はすっごく大きくて快適だったし、それからサンジ君の美味しいご飯食べれたし、あとね、』
サ「ははは!ずいぶんいっぱいあるな(笑)」
『今日体験したことぜーんぶ楽しかった!』
サ「そりゃよかった♪そういえばチョッパーから説明は受けたんだろ?」
『うん。』
サ「どうだった?」
『うーん…。ちょっと怖いけど手術を受けてみようと思う。しばらく考えたんだけどこの怖さから逃げてこの先ずっと車椅子で暮らすより思い切って手術を受けてまた自分の足で歩きたい。世界を見に行きたいって思ったの。こんな気持ちを私の中から掘り起こしてくれたのはサンジ君だよ。ありがとう♪』
サ「俺はチョッパーを紹介したくらいで大した事はしてねぇさ。」
そう言って後片づけを終えたサンジはハジナの前に座った。
サ「そういえばハジナちゃんはいつでもウサギ族の姿になれるの?」
『うん。でも昨日みたいにうまくコントロールできない時もあるんだ。今まで誰かに見つからなかったのは運がよかっただけかも(笑)』
サ「じゃあ、今ウサギ姿になってって言ったらなれるんだ。」
『できるよ?ほら。』
ハジナはそう言っていとも簡単に姿を変えて見せた。
サ「へぇ~。この前と違うな。」
『あ。この前はとっさに出ちゃっただけだったからヒゲまでは出てなかったっけ。』
サ「鼻も口も変わるんだ。可愛いね♪」
『あ、ありがと///』
《ガチャ》
ナ「あらまだ起きてたの?…え!?何それ!?」
『わぁぁぁ!』
ハジナは慌てて椅子から立ち上がり耳を手で隠す。
ナ「いや、もう見ちゃったから今更隠しても(笑)」
『ど、どうしよ~…。』
サ「大丈夫。ここの連中は悪いようにはしねぇさ。」
ナ「可愛いけどその服装でやるのはやめた方がいいかも(笑)」
ナミはそう言いながら近づくと大きなしっぽがはみ出たミニスカートの裾を軽く抑えてハジナを座らせた。
『あ……///』
わぁぁぁ!
どうしよー!
スカートの中まで見えてたよぉぉぉ~…。
恥ずかしい…。
『う~…///』
悶絶するハジナをナミが笑いながら撫でる。
ナ「で?その耳は何?」
『これは……。』
ハジナはサンジ達にも説明したようにナミにも話した。
ナ「へぇ~。素敵ね♪」
『そうかな?』
ナ「明日みんなにも見せてあげたら?」
『えー!?』
ナ「あ。でもその服じゃまた同じことになるからあたしのロングスカート貸してあげる(笑)」
『そ、それはもう忘れてぇ~///』
顔を真っ赤にするハジナにナミがケラケラと笑う。
サ「????」
ナ「サンジ君からだと死角だったんだ。残念ね(笑)」
『ちょっとー!』
ナ「冗談よ(笑)」
『うぅ~///』
サ「そんなにその耳見られたくなかった?」
『そ、そうじゃなくて…///』
サ「じゃなくて?」
『な、何でもない!』
サ「???」
《ガチャ》
ロ「あら、ずいぶんと楽しそうね♪」
『あ…。』
こうしてロビンにも見つかったことにより
ハジナは再び説明をするはめになり
しばらくナミにもからかわれた。
『あ~。楽しかった~。今日は幸せなこといっぱいだ♪』
サ「そんなに楽しかった?」
『うん!誰かとこんなに楽しくご飯食べるの久しぶりだったし、宴も面白かったし、絵も描けたし、ナミ達と入ったお風呂はすっごく大きくて快適だったし、それからサンジ君の美味しいご飯食べれたし、あとね、』
サ「ははは!ずいぶんいっぱいあるな(笑)」
『今日体験したことぜーんぶ楽しかった!』
サ「そりゃよかった♪そういえばチョッパーから説明は受けたんだろ?」
『うん。』
サ「どうだった?」
『うーん…。ちょっと怖いけど手術を受けてみようと思う。しばらく考えたんだけどこの怖さから逃げてこの先ずっと車椅子で暮らすより思い切って手術を受けてまた自分の足で歩きたい。世界を見に行きたいって思ったの。こんな気持ちを私の中から掘り起こしてくれたのはサンジ君だよ。ありがとう♪』
サ「俺はチョッパーを紹介したくらいで大した事はしてねぇさ。」
そう言って後片づけを終えたサンジはハジナの前に座った。
サ「そういえばハジナちゃんはいつでもウサギ族の姿になれるの?」
『うん。でも昨日みたいにうまくコントロールできない時もあるんだ。今まで誰かに見つからなかったのは運がよかっただけかも(笑)』
サ「じゃあ、今ウサギ姿になってって言ったらなれるんだ。」
『できるよ?ほら。』
ハジナはそう言っていとも簡単に姿を変えて見せた。
サ「へぇ~。この前と違うな。」
『あ。この前はとっさに出ちゃっただけだったからヒゲまでは出てなかったっけ。』
サ「鼻も口も変わるんだ。可愛いね♪」
『あ、ありがと///』
《ガチャ》
ナ「あらまだ起きてたの?…え!?何それ!?」
『わぁぁぁ!』
ハジナは慌てて椅子から立ち上がり耳を手で隠す。
ナ「いや、もう見ちゃったから今更隠しても(笑)」
『ど、どうしよ~…。』
サ「大丈夫。ここの連中は悪いようにはしねぇさ。」
ナ「可愛いけどその服装でやるのはやめた方がいいかも(笑)」
ナミはそう言いながら近づくと大きなしっぽがはみ出たミニスカートの裾を軽く抑えてハジナを座らせた。
『あ……///』
わぁぁぁ!
どうしよー!
スカートの中まで見えてたよぉぉぉ~…。
恥ずかしい…。
『う~…///』
悶絶するハジナをナミが笑いながら撫でる。
ナ「で?その耳は何?」
『これは……。』
ハジナはサンジ達にも説明したようにナミにも話した。
ナ「へぇ~。素敵ね♪」
『そうかな?』
ナ「明日みんなにも見せてあげたら?」
『えー!?』
ナ「あ。でもその服じゃまた同じことになるからあたしのロングスカート貸してあげる(笑)」
『そ、それはもう忘れてぇ~///』
顔を真っ赤にするハジナにナミがケラケラと笑う。
サ「????」
ナ「サンジ君からだと死角だったんだ。残念ね(笑)」
『ちょっとー!』
ナ「冗談よ(笑)」
『うぅ~///』
サ「そんなにその耳見られたくなかった?」
『そ、そうじゃなくて…///』
サ「じゃなくて?」
『な、何でもない!』
サ「???」
《ガチャ》
ロ「あら、ずいぶんと楽しそうね♪」
『あ…。』
こうしてロビンにも見つかったことにより
ハジナは再び説明をするはめになり
しばらくナミにもからかわれた。
