☆花言葉
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姫の部屋の片づけを終えて家に戻るとレヴィンがチョッパーと大量の資料を整理していた。
『うわ…。すごい量…。』
「大半がお前のカルテだ。」
『えー!?じゃあ、それ持っていくの!?』
「あぁ。症例としてはいいデータだしな。」
『それ体重とか書いてあるんだよね…?』
「そりゃそうだ。」
『誰にも見せないでよ…?』
「何でだよ。」
『そ、それは…///…レヴィンの鈍ちん!』
「誰が鈍ちんだ!」
レヴィンはナギにデコピンをする。
『イタッ!ちょっとー!今、大事な物持ってるんだからダメ!』
「あ?花じゃねぇか。」
『キャンディ達と植えた花だよ。あ。そうだ。これ何の花か知ってる?キャンディがレヴィンにもらった物だって言ってたの。』
「俺に?…あぁ。あの時の土産物か。よく芽が出たな。数年は経ってるはずだぞ?」
『普通は出ないの?』
「腐る。」
『へぇ~。で?これ何の花?』
「どっかの国でもらったんだよな~…。確か名前は……。」
ロ「アネモネね♪」
『アネモネ?』
ロ「その花はアネモネって言うの♪」
『へぇ~。なんだか可愛い名前だね♪あとでキャンディにも教えてあげなくっちゃ!』
サ「お。ナギちゃんおかえり♪2階の片づけはだいたい終わったぜ!」
『ありがとう♪あとは私の部屋だけだね。』
サ「何か手伝う?」
『うぅん。私は荷物少ないから大丈夫。サンジ君は休憩でもしてて♪』
サ「了解♪」
ナギは部屋に戻ると箱に荷物を詰めた。
『お爺ちゃんとお婆ちゃんの写真と、服はこれだけでいいや。あとワルツね!ほんと荷物少ないな~。あっという間に終わっちゃった。……この家とももうすぐお別れか……。ねぇ、ワルツ。探検しよっか。昔みたいに♪』
ナギはそう言ってワルツを抱き上げると部屋を出て、家中のドアを開けた。
『ここはマキお姉ちゃんの部屋。すごいね。あの時のままだ。レヴィンはずっと大切にこの家をあの時のまま保ってくれてたんだね。』
ナギは嬉しそうに各部屋をまわる。
『ここは小さい子達の部屋だね。隣は倉庫。すごい。サンジ君こんなにキレイに片づけてくれたんだ~。』
チョ「何やってるんだ?」
『あ。チョッパー。今ね、ワルツと探検してるの♪チョッパーはもうお手伝い終わったの?』
チョ「おぅ!」
『じゃあ、チョッパーも一緒に探検する?この家にはね、宝物がいっぱいあるんだよ♪』
チョ「宝物!?」
『チョッパーにも見せてあげるね♪』
ナギはそう言ってチョッパーの手を取ると再び家の中をまわる。
『うわ…。すごい量…。』
「大半がお前のカルテだ。」
『えー!?じゃあ、それ持っていくの!?』
「あぁ。症例としてはいいデータだしな。」
『それ体重とか書いてあるんだよね…?』
「そりゃそうだ。」
『誰にも見せないでよ…?』
「何でだよ。」
『そ、それは…///…レヴィンの鈍ちん!』
「誰が鈍ちんだ!」
レヴィンはナギにデコピンをする。
『イタッ!ちょっとー!今、大事な物持ってるんだからダメ!』
「あ?花じゃねぇか。」
『キャンディ達と植えた花だよ。あ。そうだ。これ何の花か知ってる?キャンディがレヴィンにもらった物だって言ってたの。』
「俺に?…あぁ。あの時の土産物か。よく芽が出たな。数年は経ってるはずだぞ?」
『普通は出ないの?』
「腐る。」
『へぇ~。で?これ何の花?』
「どっかの国でもらったんだよな~…。確か名前は……。」
ロ「アネモネね♪」
『アネモネ?』
ロ「その花はアネモネって言うの♪」
『へぇ~。なんだか可愛い名前だね♪あとでキャンディにも教えてあげなくっちゃ!』
サ「お。ナギちゃんおかえり♪2階の片づけはだいたい終わったぜ!」
『ありがとう♪あとは私の部屋だけだね。』
サ「何か手伝う?」
『うぅん。私は荷物少ないから大丈夫。サンジ君は休憩でもしてて♪』
サ「了解♪」
ナギは部屋に戻ると箱に荷物を詰めた。
『お爺ちゃんとお婆ちゃんの写真と、服はこれだけでいいや。あとワルツね!ほんと荷物少ないな~。あっという間に終わっちゃった。……この家とももうすぐお別れか……。ねぇ、ワルツ。探検しよっか。昔みたいに♪』
ナギはそう言ってワルツを抱き上げると部屋を出て、家中のドアを開けた。
『ここはマキお姉ちゃんの部屋。すごいね。あの時のままだ。レヴィンはずっと大切にこの家をあの時のまま保ってくれてたんだね。』
ナギは嬉しそうに各部屋をまわる。
『ここは小さい子達の部屋だね。隣は倉庫。すごい。サンジ君こんなにキレイに片づけてくれたんだ~。』
チョ「何やってるんだ?」
『あ。チョッパー。今ね、ワルツと探検してるの♪チョッパーはもうお手伝い終わったの?』
チョ「おぅ!」
『じゃあ、チョッパーも一緒に探検する?この家にはね、宝物がいっぱいあるんだよ♪』
チョ「宝物!?」
『チョッパーにも見せてあげるね♪』
ナギはそう言ってチョッパーの手を取ると再び家の中をまわる。
