☆花言葉
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翌朝。
ナギが目を覚ますと
隣には自分の手を握ったままベットに突っ伏して眠るサンジ。
床に寝っ転がるチョッパーの姿があった。
『2人ともずっと私のこと診ててくれたんだ……。』
チョ「ん~……。うわっ!寝ちゃった!」
『ふふふ(笑)チョッパーおはよう♪』
チョ「ナギ!ごめんな!大丈夫か?」
『う~ん…。昨日よりはたいぶ楽かな。』
チョッパーはそう言うナギの額に触れる。
チョ「あ!ちょっと下がったかも!体温計!」
チョッパーはナギに体温計を渡す。
サ「ん……。」
『サンジ君…?ごめんね。起こしちゃって。』
サ「ナギちゃん。具合どう…?」
『昨日よりはたいぶ楽になったよ…♪』
《ピピピピ》
チョ「お。何度だ?」
チョッパーはナギから体温計を受け取る。
チョ「38℃か。39℃の壁を越えられたな。1日でここまでこれたなら大丈夫そうだ!」
サ「よかった♪あ。そうだ。昨日、ナミさんが着替えとか好きに使っていいってさ。」
『ほんと?あとでお礼言っておかなくっちゃ。』
サ「何か適当に持ってくるよ♪」
『うん。ありがと。』
サンジは女部屋に入ると
クローゼットの前で手を合わせた。
サ「ナミさん、ロビンちゃんごめん。」
そう言って扉を開けると中から寝巻きに向いていそうなものを選んだ。
《ガチャ》
サ「お待たせ。1人で着替えられる?手伝おうか?」
『……う…ん…。』
熱でぼーっとしているナギがうつろな目で返事をした。
『…?…え!?だ、ダメダメ!』
サ「ははは!冗談だよ(笑)」
『も~///イジワルさんはしばらく出てて!』
ナギはサンジから着替えを受け取るとそっぽを向いた。
サ「ごめんごめん(笑)」
サンジが出ていくとナギはチョッパーを見る。
『チョッパーもだからね!』
チョ「お、おぅ!」
ナギの剣幕にチョッパーが慌てて医務室を出た。
ドアが閉まったのを確認すると
ナギが着替える。
『……はぁ………。』
着替え終えたナギは大きなため息をついた。
『……。』
そりゃ今の私は痩せちゃってるし、ナミと違って身長も低いからブカブカだろうとは思ったけどさ……。
『ブカブカ……。(主に胸の部分が…。)はぁ………。』
チョ「ナギ~?着替えられたか~?」
『うん…。もういいよ…。』
《ガチャ》
『あれ?サンジ君は?』
チョ「飯作ってくるって。」
『そっか……。』
ナミもロビンも胸が大きいけど
サンジ君は大きい方がタイプなのかな……。
って…私、何考えてんだか……。
『はぁ………。』
チョ「どうした?」
『何でもない……。』
しばらくしてサンジがお粥を持って戻ってきた。
サ「チョッパーの飯も作っておいたから食ってこいよ。ナギちゃんは俺が見てるからしばらく休め。」
チョ「ありがとな!けど俺はちょっと寝たから大丈夫だ♪」
『ちょっとはダメ…。』
チョ「ん?」
『ちゃんと休んで。サンジ君もだよ?私ならちゃんとご飯食べて、お薬飲んで寝るから大丈夫。ね?』
チョ「ナギは優しいな♪」
サ「俺達の心配してくれてありがとな♪」
《ガチャ》
ブ「レヴィンさんはすごいですね~。」
チョ「ブルック♪どうしたんだ?」
ブ「レヴィンさんから伝言を預かってきました。2人を休ませてこっそり抜け出して手伝いに来るのはバレてるから大人しく寝ておけ。だそうです♪」
『そ、そこまでしようと思ってないもん。ちょっと様子を見ておこうかと…。』
ナギは口を尖らせ不満そうに呟く。
サ「全部お見通しってわけだ(笑)」
ブ「心配してくださってありがとうございます♪けどこちらはかなり順調に進んでいますからご心配なく。」
『ほんと…?』
ブ「はい♪」
『けどみんな私のためにやってくれてるのに私…何もできなくて…。』
サ「ナギちゃんは今まで充分に頑張ったんだ。今は休む時だよ。」
ブ「それにまだ村のみなさんにこの事をお伝えしていませんから。ナギさんの最後の大仕事が待っています。レヴィンさんいわく、ナギが存在している事が何よりの証拠になる。そのナギの口から語られた真実なら受け入れられるだろう。だからしっかり治して戻ってこい。だそうです♪」
『そっか……。レヴィンにもみんなにもほんと感謝しかないや…。本当にありがとう。今はしっかり休んで早く治す事に専念するね。』
ナギはそう言うとお粥を食べてチョッパーからもらった薬を飲んだ。
ナギがベットに入るとブルックが優しく布団をかける。
『ありがとう…♪』
しばらくしてナギは眠りに落ちていった。
チョ「薬が効いてきた頃だな。」
チョッパーはナギの額に冷やしたタオルと氷袋を乗せながら言う。
ブ「まだ熱が高いんですね…。」
チョ「38℃まで下がったけどナギにとってはまだまだ高熱だ。レヴィンの書いたカルテだとナギの平熱は低めだったからな。」
ブ「お辛いでしょうに…。」
ブルックは辛そうに呼吸をするナギを見る。
ブ「お2人はしばらく休んでください。私はそのために来たので♪ナギさんは私が見てますから。」
チョ「じゃあ、お願いしようかな♪」
サ「ナギちゃん俺達のこと心配してたしな。」
ブ「はい♪レヴィンさんもナギさんは1番そこを気にするだろうと言ってましたから。」
チョ「じゃあ、ナギに心配かけないようにちょっと休んでくるよ。」
ブ「いってらっしゃい♪」
ナギが目を覚ますと
隣には自分の手を握ったままベットに突っ伏して眠るサンジ。
床に寝っ転がるチョッパーの姿があった。
『2人ともずっと私のこと診ててくれたんだ……。』
チョ「ん~……。うわっ!寝ちゃった!」
『ふふふ(笑)チョッパーおはよう♪』
チョ「ナギ!ごめんな!大丈夫か?」
『う~ん…。昨日よりはたいぶ楽かな。』
チョッパーはそう言うナギの額に触れる。
チョ「あ!ちょっと下がったかも!体温計!」
チョッパーはナギに体温計を渡す。
サ「ん……。」
『サンジ君…?ごめんね。起こしちゃって。』
サ「ナギちゃん。具合どう…?」
『昨日よりはたいぶ楽になったよ…♪』
《ピピピピ》
チョ「お。何度だ?」
チョッパーはナギから体温計を受け取る。
チョ「38℃か。39℃の壁を越えられたな。1日でここまでこれたなら大丈夫そうだ!」
サ「よかった♪あ。そうだ。昨日、ナミさんが着替えとか好きに使っていいってさ。」
『ほんと?あとでお礼言っておかなくっちゃ。』
サ「何か適当に持ってくるよ♪」
『うん。ありがと。』
サンジは女部屋に入ると
クローゼットの前で手を合わせた。
サ「ナミさん、ロビンちゃんごめん。」
そう言って扉を開けると中から寝巻きに向いていそうなものを選んだ。
《ガチャ》
サ「お待たせ。1人で着替えられる?手伝おうか?」
『……う…ん…。』
熱でぼーっとしているナギがうつろな目で返事をした。
『…?…え!?だ、ダメダメ!』
サ「ははは!冗談だよ(笑)」
『も~///イジワルさんはしばらく出てて!』
ナギはサンジから着替えを受け取るとそっぽを向いた。
サ「ごめんごめん(笑)」
サンジが出ていくとナギはチョッパーを見る。
『チョッパーもだからね!』
チョ「お、おぅ!」
ナギの剣幕にチョッパーが慌てて医務室を出た。
ドアが閉まったのを確認すると
ナギが着替える。
『……はぁ………。』
着替え終えたナギは大きなため息をついた。
『……。』
そりゃ今の私は痩せちゃってるし、ナミと違って身長も低いからブカブカだろうとは思ったけどさ……。
『ブカブカ……。(主に胸の部分が…。)はぁ………。』
チョ「ナギ~?着替えられたか~?」
『うん…。もういいよ…。』
《ガチャ》
『あれ?サンジ君は?』
チョ「飯作ってくるって。」
『そっか……。』
ナミもロビンも胸が大きいけど
サンジ君は大きい方がタイプなのかな……。
って…私、何考えてんだか……。
『はぁ………。』
チョ「どうした?」
『何でもない……。』
しばらくしてサンジがお粥を持って戻ってきた。
サ「チョッパーの飯も作っておいたから食ってこいよ。ナギちゃんは俺が見てるからしばらく休め。」
チョ「ありがとな!けど俺はちょっと寝たから大丈夫だ♪」
『ちょっとはダメ…。』
チョ「ん?」
『ちゃんと休んで。サンジ君もだよ?私ならちゃんとご飯食べて、お薬飲んで寝るから大丈夫。ね?』
チョ「ナギは優しいな♪」
サ「俺達の心配してくれてありがとな♪」
《ガチャ》
ブ「レヴィンさんはすごいですね~。」
チョ「ブルック♪どうしたんだ?」
ブ「レヴィンさんから伝言を預かってきました。2人を休ませてこっそり抜け出して手伝いに来るのはバレてるから大人しく寝ておけ。だそうです♪」
『そ、そこまでしようと思ってないもん。ちょっと様子を見ておこうかと…。』
ナギは口を尖らせ不満そうに呟く。
サ「全部お見通しってわけだ(笑)」
ブ「心配してくださってありがとうございます♪けどこちらはかなり順調に進んでいますからご心配なく。」
『ほんと…?』
ブ「はい♪」
『けどみんな私のためにやってくれてるのに私…何もできなくて…。』
サ「ナギちゃんは今まで充分に頑張ったんだ。今は休む時だよ。」
ブ「それにまだ村のみなさんにこの事をお伝えしていませんから。ナギさんの最後の大仕事が待っています。レヴィンさんいわく、ナギが存在している事が何よりの証拠になる。そのナギの口から語られた真実なら受け入れられるだろう。だからしっかり治して戻ってこい。だそうです♪」
『そっか……。レヴィンにもみんなにもほんと感謝しかないや…。本当にありがとう。今はしっかり休んで早く治す事に専念するね。』
ナギはそう言うとお粥を食べてチョッパーからもらった薬を飲んだ。
ナギがベットに入るとブルックが優しく布団をかける。
『ありがとう…♪』
しばらくしてナギは眠りに落ちていった。
チョ「薬が効いてきた頃だな。」
チョッパーはナギの額に冷やしたタオルと氷袋を乗せながら言う。
ブ「まだ熱が高いんですね…。」
チョ「38℃まで下がったけどナギにとってはまだまだ高熱だ。レヴィンの書いたカルテだとナギの平熱は低めだったからな。」
ブ「お辛いでしょうに…。」
ブルックは辛そうに呼吸をするナギを見る。
ブ「お2人はしばらく休んでください。私はそのために来たので♪ナギさんは私が見てますから。」
チョ「じゃあ、お願いしようかな♪」
サ「ナギちゃん俺達のこと心配してたしな。」
ブ「はい♪レヴィンさんもナギさんは1番そこを気にするだろうと言ってましたから。」
チョ「じゃあ、ナギに心配かけないようにちょっと休んでくるよ。」
ブ「いってらっしゃい♪」
