☆花言葉
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ナギが眠ってからしばらくした頃。
サンジはナギが心配で
ずっと隣についていた。
『はぁっ…はぁっ…。』
サ「ナギちゃん…。」
するとそこへ
ナギの様子を見にチョッパーとレヴィンが戻ってきた。
サ「なぁ…チョッパー、レヴィン。なんとかしてやれねぇか…?ナギちゃんすげぇ苦しそうで……。」
レヴィンはナギの様子を見て額に手を当てた。
「やっぱあの程度の薬じゃ無理か…。ここじゃ薬草も足りねぇし大したもんは作れねぇ…。医務官の部屋に行ければ……。」
サ「そこなら薬草があんのか?」
「あぁ。けど姫が死んだ今、あそこに入るのは不自然だ。治療する相手がいないんだからな。」
チョ「そっか……。」
サ「薬草があればいいんだよな…?それならチョッパー持ってねぇのか?」
「それだ!お前らの船にねぇか!?」
チョ「ある!けど…ナギをここから出して大丈夫か…?」
「お前らの船の場所にもよるがここに帰ってきたルートを使えば村の外には出れる。」
チョ「そうか!」
サ「船は入江に隠してある。」
「チョッパー。船の設備でなんとかなるか?」
チョ「ナギ次第なところもあるけど薬は作れる!」
「決まりだ!けど俺はここを離れるわけにはいかねぇ。子供達も来るだろうし、俺がいないのは不自然だ。ナギを頼めるか…?」
チョ「わかった!」
サ「俺も行く。飯くらいしか作ってやれねぇけどそばにいたいんだ。」
「頼んだ。」
サ「おぅ。」
「すぐ移動だ。」
チョ「うん。このままじゃナギが危ない。」
サ「わかった!」
サンジは上着をナギに着せるとナギをおぶった。
「たまに様子を見に行く。それとナギに日誌の事は任せろと伝えておいてくれ。」
サ「わかった。」
チョ「よし!行こう!」
「ちょっと待て。これも頼む。」
レヴィンはチョッパーに犬のぬいぐるみを渡した。
「ナギの大事なもんなんだ。」
チョ「わかった♪」
「じゃあ、頼んだぞ。みんなには俺から説明しておく。」
サ「おぅ。」
こうしてサンジとチョッパーは家の裏口から出るとサニー号へ向かった。
サンジはナギが心配で
ずっと隣についていた。
『はぁっ…はぁっ…。』
サ「ナギちゃん…。」
するとそこへ
ナギの様子を見にチョッパーとレヴィンが戻ってきた。
サ「なぁ…チョッパー、レヴィン。なんとかしてやれねぇか…?ナギちゃんすげぇ苦しそうで……。」
レヴィンはナギの様子を見て額に手を当てた。
「やっぱあの程度の薬じゃ無理か…。ここじゃ薬草も足りねぇし大したもんは作れねぇ…。医務官の部屋に行ければ……。」
サ「そこなら薬草があんのか?」
「あぁ。けど姫が死んだ今、あそこに入るのは不自然だ。治療する相手がいないんだからな。」
チョ「そっか……。」
サ「薬草があればいいんだよな…?それならチョッパー持ってねぇのか?」
「それだ!お前らの船にねぇか!?」
チョ「ある!けど…ナギをここから出して大丈夫か…?」
「お前らの船の場所にもよるがここに帰ってきたルートを使えば村の外には出れる。」
チョ「そうか!」
サ「船は入江に隠してある。」
「チョッパー。船の設備でなんとかなるか?」
チョ「ナギ次第なところもあるけど薬は作れる!」
「決まりだ!けど俺はここを離れるわけにはいかねぇ。子供達も来るだろうし、俺がいないのは不自然だ。ナギを頼めるか…?」
チョ「わかった!」
サ「俺も行く。飯くらいしか作ってやれねぇけどそばにいたいんだ。」
「頼んだ。」
サ「おぅ。」
「すぐ移動だ。」
チョ「うん。このままじゃナギが危ない。」
サ「わかった!」
サンジは上着をナギに着せるとナギをおぶった。
「たまに様子を見に行く。それとナギに日誌の事は任せろと伝えておいてくれ。」
サ「わかった。」
チョ「よし!行こう!」
「ちょっと待て。これも頼む。」
レヴィンはチョッパーに犬のぬいぐるみを渡した。
「ナギの大事なもんなんだ。」
チョ「わかった♪」
「じゃあ、頼んだぞ。みんなには俺から説明しておく。」
サ「おぅ。」
こうしてサンジとチョッパーは家の裏口から出るとサニー号へ向かった。
