☆花言葉
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しばらく泣き続けたナギは
サンジの腕の中でいつのまにか眠ってしまった。
サ「しばらくゆっくり休みな。」
サンジはナギをベットに寝かせるとそっと布団をかけた。
それから少し時間が経ち
ナギが目覚めたのは夕方だった。
『あれ……。私寝ちゃったんだ…。』
「起きたか。」
チョ「おはよ♪」
『レヴィン、チョッパー。どうしたの?』
チョ「ナギの治療方針を話しに来たんだ♪」
『そっか。』
「とりあえずしばらくは栄養剤でも食っとけ。足りてないものが多すぎる。」
『はーい。ちなみにそれ美味しいの?』
チョ「うーん。あんまりいい味ではないかなー。」
『えーーー。』
チョ「別に他のも食べていいゾ。多分かなり胃が縮んでるから少し多めに食べてサイズ戻さないといけないし。甘いものとかサンジに作ってもらえばいいさ♪…あ。ナギは甘いもの嫌いなんだっけ。」
「はぁ?コイツは大の甘党だぞ?」
チョ「あれ?前に嫌いって言ってなかったか?」
『あ…。それも余計なもの食べないようにする口実だったの…。』
チョ「そっか。それなら大丈夫だな!サンジの作るもんはうめぇゾ~(*≧∀≦*)」
『そうなんだ。ちょっと楽しみかも♪』
こうしてナギの体重を戻すための治療を始める事となった。
その頃、2階の別の部屋ではクルー達が村長の日誌を読んでいた。
ウ「この膨大な量を全部読んで証拠になりそうなもん集めるとか…終わりが見えねぇ…。」
ナ「レヴィンは次の姫が決められる前に止めたいって言ってたから急がないと。」
ロ「あの子がやるはずだった儀式の日までには新しい姫が決められるって言ってたからあと2週間くらいね。」
ブ「全員で頑張りましょう!」
その日の夜。
ナギは窓を開けて
月明かりに照らされてキラキラと光る雪とその先にある海を見ていた。
『私の部屋は村の広場じゃなくて村の外に面してるからここから見える景色が好きだったんだ。私、帰ってきたんだね。またワルツと一緒にいられる日が来るとは思わなかったな~。ほんとみんなには感謝しかないや…。』
ナギは腕に抱いた犬のぬいぐるみにそう話しかける。
『うぅ~。寒~い。私も寒さを感じるくらいの余裕ができたんだな~。今までは必死だったからそんなの考えてもなかったけど。』
ナギはそう言って窓を閉めるとベットに入った。
『明日からは体重を戻しつつみんなのお手伝いもしなくっちゃ。日誌を全部読まなくちゃなんだって。大変だけど私も頑張る。この村のためだもん。ワルツも手伝ってくれる?ふふふ♪』
ナギはワルツをギュッと抱きしめた。
『おやすみ。』
サンジの腕の中でいつのまにか眠ってしまった。
サ「しばらくゆっくり休みな。」
サンジはナギをベットに寝かせるとそっと布団をかけた。
それから少し時間が経ち
ナギが目覚めたのは夕方だった。
『あれ……。私寝ちゃったんだ…。』
「起きたか。」
チョ「おはよ♪」
『レヴィン、チョッパー。どうしたの?』
チョ「ナギの治療方針を話しに来たんだ♪」
『そっか。』
「とりあえずしばらくは栄養剤でも食っとけ。足りてないものが多すぎる。」
『はーい。ちなみにそれ美味しいの?』
チョ「うーん。あんまりいい味ではないかなー。」
『えーーー。』
チョ「別に他のも食べていいゾ。多分かなり胃が縮んでるから少し多めに食べてサイズ戻さないといけないし。甘いものとかサンジに作ってもらえばいいさ♪…あ。ナギは甘いもの嫌いなんだっけ。」
「はぁ?コイツは大の甘党だぞ?」
チョ「あれ?前に嫌いって言ってなかったか?」
『あ…。それも余計なもの食べないようにする口実だったの…。』
チョ「そっか。それなら大丈夫だな!サンジの作るもんはうめぇゾ~(*≧∀≦*)」
『そうなんだ。ちょっと楽しみかも♪』
こうしてナギの体重を戻すための治療を始める事となった。
その頃、2階の別の部屋ではクルー達が村長の日誌を読んでいた。
ウ「この膨大な量を全部読んで証拠になりそうなもん集めるとか…終わりが見えねぇ…。」
ナ「レヴィンは次の姫が決められる前に止めたいって言ってたから急がないと。」
ロ「あの子がやるはずだった儀式の日までには新しい姫が決められるって言ってたからあと2週間くらいね。」
ブ「全員で頑張りましょう!」
その日の夜。
ナギは窓を開けて
月明かりに照らされてキラキラと光る雪とその先にある海を見ていた。
『私の部屋は村の広場じゃなくて村の外に面してるからここから見える景色が好きだったんだ。私、帰ってきたんだね。またワルツと一緒にいられる日が来るとは思わなかったな~。ほんとみんなには感謝しかないや…。』
ナギは腕に抱いた犬のぬいぐるみにそう話しかける。
『うぅ~。寒~い。私も寒さを感じるくらいの余裕ができたんだな~。今までは必死だったからそんなの考えてもなかったけど。』
ナギはそう言って窓を閉めるとベットに入った。
『明日からは体重を戻しつつみんなのお手伝いもしなくっちゃ。日誌を全部読まなくちゃなんだって。大変だけど私も頑張る。この村のためだもん。ワルツも手伝ってくれる?ふふふ♪』
ナギはワルツをギュッと抱きしめた。
『おやすみ。』
