☆茜色の約束
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それからミライはフランキーが作ってくれた特製の机をベットに置き、何日も曲作りに没頭した。
《コンコン。》
『!?』
ノックの音にミライが慌てて書きかけの楽譜を枕の下に隠した。
サ「ミライちゃん開けるよ~?」
『は、はーい!』
《ガチャ》
サ「どうした?」
『え?』
サ「何か慌ててたような音がしたから。」
『え、えーっと…。女の子には見られたくない事もあるの!』
サ「ごめんごめん(笑)」
『それで?何か私に用事?』
サ「そうそう。これからおやつ作るんだけど何かリクエストないかと思ってな。」
『わ~!いいの!?じゃあね~。』
ミライは嬉しそうに考える。
そんな顔を見ているだけで思わずサンジも顔が緩む。
『決めた!今日はフルーツたっぷりのプリンパフェなんてどう?』
サ「いいよ♪」
『やった~!楽しみに待ってるね♪』
サンジが医務室を出ていくとミライは再び楽譜を広げた。
『あともうちょっとなんだけど…。歌詞がイマイチ思い浮かばない…。はぁ~…。』
ミライはため息をつくと再びペンを握る。
《コンコン》
チョ「ミライ~?」
『はーい!』
《ガチャ》
チョ「お。今日も書いてるのか。どうだ?順調か?」
『うーん。曲はほとんどできたんだけど歌詞がイマイチ思い浮かばなくて…。しっくり来ないっていうか…。』
チョ「難しそうだな。」
『うん。曲作りってもっと簡単なものだと思ってた。ブルックはすごいな…。』
チョ「ブルックか。いつもどうやって曲作ってるかブルックに聞いてみたらどうだ?」
『そうだね!おやつ食べたらブルック呼んできてもらっていい?』
チョ「おぅ!」
そうしてしばらくしてサンジがチョッパーとミライの分のおやつを持ってきた。
「『いただきまーす!』」
チョ「うめ~!」
『美味しい♪』
サ「よかった♪」
嬉しそうにプリンを頬張るミライにサンジも嬉しそうに笑う。
サンジが後片づけに戻るとチョッパーが呼んだブルックがやってきた。
ブ「お話とは何でしょう?」
『あのね、今…曲を書いてて…///』
ブ「ミライさんの曲ですか~♪作曲は初めてですか?」
『うん。けどうまくいかなくて…。何か違うっていうか…。しっくり来なくて…。メロディーはいい感じかなって思うんだけど歌詞がイマイチで…。それでブルックはいつもどうやって作曲してるのか参考までに聴きたかったの。』
ブ「そういう事ですか♪その楽譜見せていただいてもいいですか?」
『う、うん///』
ブ「ほ~。なるほど。」
『何か変だった…?』
ブ「いいえ。とてもいいと思いますよ♪」
『ほ、ほんと!?』
ブ「はい♪」
『…///』
ミライはブルックの言葉に嬉しそうにしつつも顔を赤らめた。
『…けどやっぱりイマイチ…。ねぇ、ブルックならどうする…?』
ブ「私ですか…。」
ブルックはしばらく楽譜を見ながら考える。
ブ「私でしたらこのままですかね。けど今のミライさんはこの楽譜に納得していないのでしょう?なら、納得いくまで書いてみてはどうでしょうか?しっくり来る言葉を探して。」
『それが見つかれば苦労しないんだけどな~…。ブルックはいつもどうやって歌詞書いてるの?』
ブ「私は韻を踏んでいたり、覚えやすかったりを意識する事もありますが、だいたいは感じたままに書いていますよ♪」
『感じたまま…か……。』
《コンコン。》
『!?』
ノックの音にミライが慌てて書きかけの楽譜を枕の下に隠した。
サ「ミライちゃん開けるよ~?」
『は、はーい!』
《ガチャ》
サ「どうした?」
『え?』
サ「何か慌ててたような音がしたから。」
『え、えーっと…。女の子には見られたくない事もあるの!』
サ「ごめんごめん(笑)」
『それで?何か私に用事?』
サ「そうそう。これからおやつ作るんだけど何かリクエストないかと思ってな。」
『わ~!いいの!?じゃあね~。』
ミライは嬉しそうに考える。
そんな顔を見ているだけで思わずサンジも顔が緩む。
『決めた!今日はフルーツたっぷりのプリンパフェなんてどう?』
サ「いいよ♪」
『やった~!楽しみに待ってるね♪』
サンジが医務室を出ていくとミライは再び楽譜を広げた。
『あともうちょっとなんだけど…。歌詞がイマイチ思い浮かばない…。はぁ~…。』
ミライはため息をつくと再びペンを握る。
《コンコン》
チョ「ミライ~?」
『はーい!』
《ガチャ》
チョ「お。今日も書いてるのか。どうだ?順調か?」
『うーん。曲はほとんどできたんだけど歌詞がイマイチ思い浮かばなくて…。しっくり来ないっていうか…。』
チョ「難しそうだな。」
『うん。曲作りってもっと簡単なものだと思ってた。ブルックはすごいな…。』
チョ「ブルックか。いつもどうやって曲作ってるかブルックに聞いてみたらどうだ?」
『そうだね!おやつ食べたらブルック呼んできてもらっていい?』
チョ「おぅ!」
そうしてしばらくしてサンジがチョッパーとミライの分のおやつを持ってきた。
「『いただきまーす!』」
チョ「うめ~!」
『美味しい♪』
サ「よかった♪」
嬉しそうにプリンを頬張るミライにサンジも嬉しそうに笑う。
サンジが後片づけに戻るとチョッパーが呼んだブルックがやってきた。
ブ「お話とは何でしょう?」
『あのね、今…曲を書いてて…///』
ブ「ミライさんの曲ですか~♪作曲は初めてですか?」
『うん。けどうまくいかなくて…。何か違うっていうか…。しっくり来なくて…。メロディーはいい感じかなって思うんだけど歌詞がイマイチで…。それでブルックはいつもどうやって作曲してるのか参考までに聴きたかったの。』
ブ「そういう事ですか♪その楽譜見せていただいてもいいですか?」
『う、うん///』
ブ「ほ~。なるほど。」
『何か変だった…?』
ブ「いいえ。とてもいいと思いますよ♪」
『ほ、ほんと!?』
ブ「はい♪」
『…///』
ミライはブルックの言葉に嬉しそうにしつつも顔を赤らめた。
『…けどやっぱりイマイチ…。ねぇ、ブルックならどうする…?』
ブ「私ですか…。」
ブルックはしばらく楽譜を見ながら考える。
ブ「私でしたらこのままですかね。けど今のミライさんはこの楽譜に納得していないのでしょう?なら、納得いくまで書いてみてはどうでしょうか?しっくり来る言葉を探して。」
『それが見つかれば苦労しないんだけどな~…。ブルックはいつもどうやって歌詞書いてるの?』
ブ「私は韻を踏んでいたり、覚えやすかったりを意識する事もありますが、だいたいは感じたままに書いていますよ♪」
『感じたまま…か……。』
