☆dolphin
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翌日。
朝起きてラウンジに行くとクルー達はまだ起きていないようだった。
『サンジ君おはよ♪』
サ「お、おはよう///」
『ふふふ♪顔赤いよ?』
サ「いや、これはだな…///。」
『ごめん。ちょっと意地悪だったね(笑)昨日ここに日誌置いていったのはわざとだったんだ。お父さんの気持ちが書いてあったでしょ?』
サ「あ、あぁ///」
『私も家でもう一回読み返すまで気づかなかったんだ。サンジ君や私が感じた《何か》に。けどお父さんのおかげでわかった。』
サ「あぁ。俺も///」
『この気持ちは』
サ「『好き」』
サ「リエちゃんが好きだ。」
『私もサンジ君が好き♪』
サンジはリエをぎゅっと抱きしめた。
サ「俺はリエちゃんのお父さんと違って大事な人を海に連れ出しちまったんだな…。絶対、何があっでも守るから。」
『私も同じ。お母さんと違ってついて来ちゃった。けどね、これでよかった…。うぅん。これがよかった♪』
サ「俺もそう思ってる。リエちゃんとオールブルーを見たい。」
『サンジ君と一緒にお父さんが見てきた景色を見たい。ねぇ、夢を叶えた後もずっと一緒にいてくれる?』
サ「もちろん♪」
『嬉しい♪』
ナ「朝からお熱いこと。」
サ「な!?」
『ナミおはよ///』
ロ「何を話していたのかしら?」
サ「ロビンちゃんまで///」
『な、内緒///』
ナ「まぁ、かなり前からいたから聞いていたけど。」
『えー!?言ってよ~///』
ロ「ふふふ♪声はかけたのよ?」
ナ「2人とも夢中で気づいてなかったのよ。」
『あちゃー///…クスッ…ふふふ♪』
サ「はははは!」
リエとサンジはお互いを見つめ合うと顔を赤くしながら笑った。
ナ「ほんと仲がいいこと。」
『うん♪これからずーっと一緒にいるからね!ナミ達もだよ?』
ナ「はいはい。」
《ガチャ》
チョ「おはよ~。」
ル「サンジー!メシー!」
サ「お前ぇはもうちょっと静かに入ってこれねぇのか。」
こうしてクルー達が集まる。
チョ「何の話してたんだ?」
『みんなとずーっと一緒にいたいって話♪』
チョ「俺もリエとずっと一緒にいたいゾ!」
『約束だよ?』
チョ「おぅ(≧∀≦)」
『ふふふ♪』
サ「そんじゃ、飯にするか!」
こうして騒がしい食事が始まるとリエはクルー達を見つめてニコニコ笑う。
お父さん。
私ね、とっても大切な人ができたの。
それとお父さんに負けないくらいのすっごい仲間も。
これからお父さんが見た景色を見に行くね。
だから私を見ててね♪
END
アトガキ→
朝起きてラウンジに行くとクルー達はまだ起きていないようだった。
『サンジ君おはよ♪』
サ「お、おはよう///」
『ふふふ♪顔赤いよ?』
サ「いや、これはだな…///。」
『ごめん。ちょっと意地悪だったね(笑)昨日ここに日誌置いていったのはわざとだったんだ。お父さんの気持ちが書いてあったでしょ?』
サ「あ、あぁ///」
『私も家でもう一回読み返すまで気づかなかったんだ。サンジ君や私が感じた《何か》に。けどお父さんのおかげでわかった。』
サ「あぁ。俺も///」
『この気持ちは』
サ「『好き」』
サ「リエちゃんが好きだ。」
『私もサンジ君が好き♪』
サンジはリエをぎゅっと抱きしめた。
サ「俺はリエちゃんのお父さんと違って大事な人を海に連れ出しちまったんだな…。絶対、何があっでも守るから。」
『私も同じ。お母さんと違ってついて来ちゃった。けどね、これでよかった…。うぅん。これがよかった♪』
サ「俺もそう思ってる。リエちゃんとオールブルーを見たい。」
『サンジ君と一緒にお父さんが見てきた景色を見たい。ねぇ、夢を叶えた後もずっと一緒にいてくれる?』
サ「もちろん♪」
『嬉しい♪』
ナ「朝からお熱いこと。」
サ「な!?」
『ナミおはよ///』
ロ「何を話していたのかしら?」
サ「ロビンちゃんまで///」
『な、内緒///』
ナ「まぁ、かなり前からいたから聞いていたけど。」
『えー!?言ってよ~///』
ロ「ふふふ♪声はかけたのよ?」
ナ「2人とも夢中で気づいてなかったのよ。」
『あちゃー///…クスッ…ふふふ♪』
サ「はははは!」
リエとサンジはお互いを見つめ合うと顔を赤くしながら笑った。
ナ「ほんと仲がいいこと。」
『うん♪これからずーっと一緒にいるからね!ナミ達もだよ?』
ナ「はいはい。」
《ガチャ》
チョ「おはよ~。」
ル「サンジー!メシー!」
サ「お前ぇはもうちょっと静かに入ってこれねぇのか。」
こうしてクルー達が集まる。
チョ「何の話してたんだ?」
『みんなとずーっと一緒にいたいって話♪』
チョ「俺もリエとずっと一緒にいたいゾ!」
『約束だよ?』
チョ「おぅ(≧∀≦)」
『ふふふ♪』
サ「そんじゃ、飯にするか!」
こうして騒がしい食事が始まるとリエはクルー達を見つめてニコニコ笑う。
お父さん。
私ね、とっても大切な人ができたの。
それとお父さんに負けないくらいのすっごい仲間も。
これからお父さんが見た景色を見に行くね。
だから私を見ててね♪
END
アトガキ→
