☆あの日の誓いをもう一度
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
演奏が終わるとクルー達から惜しみない拍手が送られた。
チョ「奏すげーゾ!」
『ありがとう♪』
「さて、入りたくてうずうずしてるみたいだからキミも一緒にどうだい?」
ブ「いいんですか!?」
『もちろん♪ブルックも一緒にやろう?』
ブ「是非!」
「それじゃあ、あなたのオススメの曲でも教えてもらおうかしら?」
『いいね!』
ブ「オススメですか~。では船乗りなら誰でも知ってる曲を。」
ブルックが取り出した楽譜を3人で見る。
『OK!覚えた。』
ブ「え!?」
「こっちも準備OKだ。」
「私も♪」
ブ「さすがにレベルが違いますね~。」
『まぁね!なんてね(笑)』
ブ「ヨホホホ!それじゃあ、皆さんで!」
こうして始まった《ビンクスの酒》
聞いていたクルー達も一緒に歌い出し楽しい時間となった。
こうして船での楽しい時間はあっという間に過ぎていった。
翌日は両親の案内で島を観光。
自然の多さに触れ
とてもゆっくりとした時間を過ごした。
こうしてあっという間に1週間が過ぎた。
「いよいよね。」
『うん。』
「体に気をつけるんだぞ?」
「何かあったらすぐ帰ってきなさい?それとたまには連絡すること。」
『わかった♪それじゃ、行ってきます!』
サ「奏ちゃんはしっかり守ります。」
「頼んだよ♪」
サ「はい。それじゃ、行くか!」
『うん!』
奏はサンジに抱えられ船に乗り込んだ。
そして船はゆっくりと陸を離れた。
「気をつけるのよー!」
『ふふふ♪わかってるよー!』
奏は両親が見えなくなるまで手を振った。
『あーーー!』
チョ「どうした!?」
『せっかくまとめてもらったのに荷物置いてきちゃった…。』
ロ「それならここにあるけど?」
『あれ?』
ナ「自分で持って来たんじゃないの?」
『お母さんだ…。ほんとお母さんには敵わないな~。』
サ「これも奏ちゃんの?」
『え?』
サンジの指差した先にはトロンボーンのケースがあった。
『それ…。』
サンジがケースを奏の元へと持ってくる。
奏がケースを開けるとそこにはキラキラと輝くトロンボーンが入っていた。
チョ「手紙も入ってるゾ?」
手紙を開くとそこには
「完成品1つ目。これを吹いてしっかり宣伝してきてくれよ?父さんがこうやって1歩踏み出したように奏も頑張れよ!」
『お父さんの作ったトロンボーンだ。』
フ「おめぇの父ちゃんは職人だったのか。」
『うぅん。違うよ。お父さんも私と同じ奏者だったの。けどね、私とお母さんの為に自分で楽器を作ってみたいってずっと勉強と研究を重ねてたの。』
サ「その完成品ってわけか♪」
『うん♪…やっと完成したんだ…。』
奏は嬉しそうに涙をにじませ楽器を撫でる。
フ「さっそく吹くか?固定具調整してやるよ♪」
『ありがとう!』
こうしてしばらくして
楽しそうな音が船内に響いた。
チョ「奏すげーゾ!」
『ありがとう♪』
「さて、入りたくてうずうずしてるみたいだからキミも一緒にどうだい?」
ブ「いいんですか!?」
『もちろん♪ブルックも一緒にやろう?』
ブ「是非!」
「それじゃあ、あなたのオススメの曲でも教えてもらおうかしら?」
『いいね!』
ブ「オススメですか~。では船乗りなら誰でも知ってる曲を。」
ブルックが取り出した楽譜を3人で見る。
『OK!覚えた。』
ブ「え!?」
「こっちも準備OKだ。」
「私も♪」
ブ「さすがにレベルが違いますね~。」
『まぁね!なんてね(笑)』
ブ「ヨホホホ!それじゃあ、皆さんで!」
こうして始まった《ビンクスの酒》
聞いていたクルー達も一緒に歌い出し楽しい時間となった。
こうして船での楽しい時間はあっという間に過ぎていった。
翌日は両親の案内で島を観光。
自然の多さに触れ
とてもゆっくりとした時間を過ごした。
こうしてあっという間に1週間が過ぎた。
「いよいよね。」
『うん。』
「体に気をつけるんだぞ?」
「何かあったらすぐ帰ってきなさい?それとたまには連絡すること。」
『わかった♪それじゃ、行ってきます!』
サ「奏ちゃんはしっかり守ります。」
「頼んだよ♪」
サ「はい。それじゃ、行くか!」
『うん!』
奏はサンジに抱えられ船に乗り込んだ。
そして船はゆっくりと陸を離れた。
「気をつけるのよー!」
『ふふふ♪わかってるよー!』
奏は両親が見えなくなるまで手を振った。
『あーーー!』
チョ「どうした!?」
『せっかくまとめてもらったのに荷物置いてきちゃった…。』
ロ「それならここにあるけど?」
『あれ?』
ナ「自分で持って来たんじゃないの?」
『お母さんだ…。ほんとお母さんには敵わないな~。』
サ「これも奏ちゃんの?」
『え?』
サンジの指差した先にはトロンボーンのケースがあった。
『それ…。』
サンジがケースを奏の元へと持ってくる。
奏がケースを開けるとそこにはキラキラと輝くトロンボーンが入っていた。
チョ「手紙も入ってるゾ?」
手紙を開くとそこには
「完成品1つ目。これを吹いてしっかり宣伝してきてくれよ?父さんがこうやって1歩踏み出したように奏も頑張れよ!」
『お父さんの作ったトロンボーンだ。』
フ「おめぇの父ちゃんは職人だったのか。」
『うぅん。違うよ。お父さんも私と同じ奏者だったの。けどね、私とお母さんの為に自分で楽器を作ってみたいってずっと勉強と研究を重ねてたの。』
サ「その完成品ってわけか♪」
『うん♪…やっと完成したんだ…。』
奏は嬉しそうに涙をにじませ楽器を撫でる。
フ「さっそく吹くか?固定具調整してやるよ♪」
『ありがとう!』
こうしてしばらくして
楽しそうな音が船内に響いた。
