☆あの日の誓いをもう一度
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そしておやつの時間を終えた頃、ブルックと奏に誘われたクルー達が甲板に集まった。
そして2人のミニライブが始まる。
まるで宴のようにはしゃぐルフィ達に奏の笑顔も弾ける。
『ふふふ♪喜んでもらえてよかった~。新曲どうだった?』
チョ「すっごくよかったゾ!奏らしくて元気いっぱいになれそうだ♪」
『よかった♪』
サ「そんじゃ、次は俺の番かな?」
『え?』
サ「奏ちゃんにちょっとしたプレゼント。まぁ、9割近くフランキーに手伝ってもらったんだけどな。」
フ「案を出したのはサンジだ。」
フランキーはそう言いながら何かを奏の前に持ってきた。
『あれ?これこの前作ってた…船の部品?』
サ「違うよ♪本当は奏ちゃんのために作ってたんだ。」
フ「お前さんの使用モデルに合わせて作った。もちろん本体も購入済みだぜ☆」
『????』
何の事かわからずにいる奏の前にサンジが1本のトロンボーンを持ってきた。
『これ…。』
サ「この前の楽器屋で買ったんだ。奏ちゃん有名だったから前に使ってたモデルもすぐわかった。店の一番人気になってるって言ってたぜ?」
奏は差し出されたトロンボーンをそっと持つ。
『あ…。この感じ…。同じだ。でも私トロンボーンはもう……。』
フ「そこで活躍するのがコイツってわけだ☆左腕を伸ばしな。」
『う、うん。』
奏は肘から下がなくなってしまった腕を伸ばす。
するとフランキーが作ったパーツを奏の肩、腕につけ、腰で固定をした。
フ「あとはコイツをここに挟んでネジで締めれば完成だ!」
『あ!』
フランキーが取り付けるとトロンボーンはしっかりと奏の肩に固定された。
サ「吹いてみて♪」
『う、うん…。』
奏が音を鳴らす。
《~♪》
『すごい…。しっかり固定されてる…。サンジ君ずっとこれを作ってくれてたの…?』
サ「まぁな♪」
『ありがとうっ!』
奏はポロポロと涙を流した。
ナ「奏のトロンボーン聞くの初めて♪」
ロ「もっと聞いてみたいわ♪」
ブ「では、アンコールですね♪」
『うんっ!』
そう言って奏は嬉しそうに演奏し始めた。
ウ「へぇ~!うまいもんだな!」
フ「さすがは世界的に有名な音楽家だな♪」
ゾ「これで完全復活って所か。なかなかやるじゃねぇか。」
こうしてそのまま宴となりどんちゃん騒ぎは夜通し続いた。
そして2人のミニライブが始まる。
まるで宴のようにはしゃぐルフィ達に奏の笑顔も弾ける。
『ふふふ♪喜んでもらえてよかった~。新曲どうだった?』
チョ「すっごくよかったゾ!奏らしくて元気いっぱいになれそうだ♪」
『よかった♪』
サ「そんじゃ、次は俺の番かな?」
『え?』
サ「奏ちゃんにちょっとしたプレゼント。まぁ、9割近くフランキーに手伝ってもらったんだけどな。」
フ「案を出したのはサンジだ。」
フランキーはそう言いながら何かを奏の前に持ってきた。
『あれ?これこの前作ってた…船の部品?』
サ「違うよ♪本当は奏ちゃんのために作ってたんだ。」
フ「お前さんの使用モデルに合わせて作った。もちろん本体も購入済みだぜ☆」
『????』
何の事かわからずにいる奏の前にサンジが1本のトロンボーンを持ってきた。
『これ…。』
サ「この前の楽器屋で買ったんだ。奏ちゃん有名だったから前に使ってたモデルもすぐわかった。店の一番人気になってるって言ってたぜ?」
奏は差し出されたトロンボーンをそっと持つ。
『あ…。この感じ…。同じだ。でも私トロンボーンはもう……。』
フ「そこで活躍するのがコイツってわけだ☆左腕を伸ばしな。」
『う、うん。』
奏は肘から下がなくなってしまった腕を伸ばす。
するとフランキーが作ったパーツを奏の肩、腕につけ、腰で固定をした。
フ「あとはコイツをここに挟んでネジで締めれば完成だ!」
『あ!』
フランキーが取り付けるとトロンボーンはしっかりと奏の肩に固定された。
サ「吹いてみて♪」
『う、うん…。』
奏が音を鳴らす。
《~♪》
『すごい…。しっかり固定されてる…。サンジ君ずっとこれを作ってくれてたの…?』
サ「まぁな♪」
『ありがとうっ!』
奏はポロポロと涙を流した。
ナ「奏のトロンボーン聞くの初めて♪」
ロ「もっと聞いてみたいわ♪」
ブ「では、アンコールですね♪」
『うんっ!』
そう言って奏は嬉しそうに演奏し始めた。
ウ「へぇ~!うまいもんだな!」
フ「さすがは世界的に有名な音楽家だな♪」
ゾ「これで完全復活って所か。なかなかやるじゃねぇか。」
こうしてそのまま宴となりどんちゃん騒ぎは夜通し続いた。
