☆あの日の誓いをもう一度
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2人がラウンジでそんな会話をしている頃、地下ではサンジとフランキーが何かを作っていた。
フ「なかなかいいできじゃねぇか♪パーツの組み込みも完璧だ!」
サ「完成までもうちょいって所だな。」
フ「あとは残りのパーツを組み込んだら本人に使ってもらって少しづつ調整を繰り返すってとこだな。」
サ「奏ちゃん喜んでくれるといいな。」
『あ!サンジ君いた~!』
サ「な!?」
フ「やべ!まぁ、素人が見てわかるもんじゃねぇか…。」
チョ「何作ってるんだー?」
サ「あー。えーっとこれはだな…。」
フ「船の動力にする部品だ。ちょいとばかし人手が足りなかったんでサンジに手伝ってもらってた所だ。」
『へぇ~。ほんとフランキーは何でも作れちゃうね♪いつもここで作業してるの?結構広いんだね~。』
フ「おめぇ地下に来るのは初めてか?」
『うん!チョッパーに案内してもらってるの♪』
チョ「奏、あっちにもフランキーが作ったスゲーもんがあるんだゾ!」
『何~?見たーい!』
チョ「潜水艦だ!」
『えー!?船の中に潜水艦があるの!?見たーい!』
はしゃぐ奏をチョッパーは嬉しそうに連れて行く。
『サンジ君、またあとでね~!』
サ「おぅ。…ふぅ…。一時はどうなるかと…。」
フ「素人にはそう簡単にわかるもんじゃねぇさ。それに俺だってこんもん初めて作るくらいだ。」
サ「確かにそうだな。」
フ「ま、俺様にかかればこんなもん朝飯前だぜ☆スーパァ~な出来に仕上げてやるよ!」
サ「何か他にも手伝える事があったら言ってくれ。」
フ「おぅ!」
それから数日間
サンジはフランキーとの作業に没頭した。
『はぁ…。』
チョ「どうした?元気ないな。」
ラウンジでため息をつく奏にチョッパーが心配そうに隣に座った。
『最近サンジ君とお話できないなって…。』
チョ「そういえば最近ずっと忙しそうだな。フランキーの手伝いか?」
『そうみたい。……私サンジ君に嫌われちゃったのかな…。』
チョ「それはないと思うゾ?サンジ奏の話する時すげぇ嬉しそうだし、おやつも奏の好きなもの作ってるし♪そういえば今日のおやつは何かな?」
『…だといいけど…。はぁ…。』
《ガチャ》
サ「お。チョッパーに奏ちゃん。来てたのか。」
チョ「おぅ!」
『おかえり。……。』
サ「奏ちゃん?何か元気ないけどどうしたんだい?」
『その…。やっぱ何でもない///』
チョ「最近サンジがずっと忙しそうにしてるから寂しかったみたいだ。」
『わぁ!?言わないでよ~///』
サ「ごめんな。」
サンジはそう言うと奏を優しく抱きしめた。
『~///』
サ「もう作業は終わったから今日から奏ちゃんが目一杯甘えられるようにしておくよ♪」
サンジが耳元でそう言うと
奏は耳まで真っ赤になった。
『そ、そんなに甘えたりなんてしないもん///』
サ「ははは♪」
サンジは奏の頭を優しくなでるとキッチンに立った。
サ「お詫びに今日のおやつは奏ちゃんのリクエストメニューにするよ♪」
『ほんと!?じゃぁ、シフォンケーキが食べたい♪』
サ「かしこまりましたプリンセス♪」
『おやつの時間までにお腹すかせておかなくちゃ!チョッパー!リハビリの続きやりに行こう!』
そう言って奏とチョッパーはラウンジを出ていった。
サ「あぁいう子供っぽい所も魅力の一つだよな。さて、あとでどんな顔してくれんだろうな。楽しみだ♪」
それから数時間後。
チョ「奏、もうちょっとだ!」
『うん…っ!』
奏は手すりを掴みゆっくりと1歩ずつ踏み出す。
手すりの終わりではチョッパーが待っている。
『あっ!』
《ドサッ》
チョ「奏!」
『大丈夫。自分で立つ。…んっ…!』
奏は再び手すりに手を伸ばしなんとか立ち上がった。
そしてゆっくりとチョッパーの元へ近づく。
『あと1歩…!』
チョ「…よしっ!」
チョッパーが歩ききった奏を受け止めた。
『できた…!』
チョ「すごいゾ奏!」
『チョッパーのおかげだよ。ありがとう♪』
サ「おやつできたぜ。」
チョ「サンジ!今な、奏がここまで歩けたんだゾ!」
サ「すげぇじゃねぇか♪頑張ったな!」
『えへへ~。でもちょっと疲れちゃった~。』
チョ「おやつ食べて一休みしよう♪」
『うん♪』
サ「そんじゃ、ラウンジ行くか。」
サンジは奏を優しく抱き上げた。
『ありがとう♪』
奏をイスに降ろすとシフォンケーキを出した。
『わ~!美味しそう♪』
サ「お飲み物はコーヒー、紅茶どちらでも♪」
『じゃあ、紅茶で♪』
《ガチャ》
ロ「私達ももらおうかしら♪」
ナ「あたしコーヒーで♪」
サ「すぐ用意しますね♪」
『ナミ、ロビン!聞いて聞いて!さっきね!』
奏はそう言って少し自慢げにリハビリの話をする。
ナ「すごいじゃない!」
ロ「一気に進歩したわね♪」
チョ「奏すっごく頑張ってたからな♪」
『みんなとチョッパーのおかげ♪あ、そうだ!あとてブルックとミニライブの約束してるの。みんなが私を助けてくれて、支えてくれて…。本当に感謝してる。だからみんなのために曲を作ったの。聞いてくれる?」
ナ「もちろん♪」
ロ「楽しみにしてるわ♪」
チョ「俺も!」
サ「楽しみに待ってるよ♪」
『私、頑張るね!』
フ「なかなかいいできじゃねぇか♪パーツの組み込みも完璧だ!」
サ「完成までもうちょいって所だな。」
フ「あとは残りのパーツを組み込んだら本人に使ってもらって少しづつ調整を繰り返すってとこだな。」
サ「奏ちゃん喜んでくれるといいな。」
『あ!サンジ君いた~!』
サ「な!?」
フ「やべ!まぁ、素人が見てわかるもんじゃねぇか…。」
チョ「何作ってるんだー?」
サ「あー。えーっとこれはだな…。」
フ「船の動力にする部品だ。ちょいとばかし人手が足りなかったんでサンジに手伝ってもらってた所だ。」
『へぇ~。ほんとフランキーは何でも作れちゃうね♪いつもここで作業してるの?結構広いんだね~。』
フ「おめぇ地下に来るのは初めてか?」
『うん!チョッパーに案内してもらってるの♪』
チョ「奏、あっちにもフランキーが作ったスゲーもんがあるんだゾ!」
『何~?見たーい!』
チョ「潜水艦だ!」
『えー!?船の中に潜水艦があるの!?見たーい!』
はしゃぐ奏をチョッパーは嬉しそうに連れて行く。
『サンジ君、またあとでね~!』
サ「おぅ。…ふぅ…。一時はどうなるかと…。」
フ「素人にはそう簡単にわかるもんじゃねぇさ。それに俺だってこんもん初めて作るくらいだ。」
サ「確かにそうだな。」
フ「ま、俺様にかかればこんなもん朝飯前だぜ☆スーパァ~な出来に仕上げてやるよ!」
サ「何か他にも手伝える事があったら言ってくれ。」
フ「おぅ!」
それから数日間
サンジはフランキーとの作業に没頭した。
『はぁ…。』
チョ「どうした?元気ないな。」
ラウンジでため息をつく奏にチョッパーが心配そうに隣に座った。
『最近サンジ君とお話できないなって…。』
チョ「そういえば最近ずっと忙しそうだな。フランキーの手伝いか?」
『そうみたい。……私サンジ君に嫌われちゃったのかな…。』
チョ「それはないと思うゾ?サンジ奏の話する時すげぇ嬉しそうだし、おやつも奏の好きなもの作ってるし♪そういえば今日のおやつは何かな?」
『…だといいけど…。はぁ…。』
《ガチャ》
サ「お。チョッパーに奏ちゃん。来てたのか。」
チョ「おぅ!」
『おかえり。……。』
サ「奏ちゃん?何か元気ないけどどうしたんだい?」
『その…。やっぱ何でもない///』
チョ「最近サンジがずっと忙しそうにしてるから寂しかったみたいだ。」
『わぁ!?言わないでよ~///』
サ「ごめんな。」
サンジはそう言うと奏を優しく抱きしめた。
『~///』
サ「もう作業は終わったから今日から奏ちゃんが目一杯甘えられるようにしておくよ♪」
サンジが耳元でそう言うと
奏は耳まで真っ赤になった。
『そ、そんなに甘えたりなんてしないもん///』
サ「ははは♪」
サンジは奏の頭を優しくなでるとキッチンに立った。
サ「お詫びに今日のおやつは奏ちゃんのリクエストメニューにするよ♪」
『ほんと!?じゃぁ、シフォンケーキが食べたい♪』
サ「かしこまりましたプリンセス♪」
『おやつの時間までにお腹すかせておかなくちゃ!チョッパー!リハビリの続きやりに行こう!』
そう言って奏とチョッパーはラウンジを出ていった。
サ「あぁいう子供っぽい所も魅力の一つだよな。さて、あとでどんな顔してくれんだろうな。楽しみだ♪」
それから数時間後。
チョ「奏、もうちょっとだ!」
『うん…っ!』
奏は手すりを掴みゆっくりと1歩ずつ踏み出す。
手すりの終わりではチョッパーが待っている。
『あっ!』
《ドサッ》
チョ「奏!」
『大丈夫。自分で立つ。…んっ…!』
奏は再び手すりに手を伸ばしなんとか立ち上がった。
そしてゆっくりとチョッパーの元へ近づく。
『あと1歩…!』
チョ「…よしっ!」
チョッパーが歩ききった奏を受け止めた。
『できた…!』
チョ「すごいゾ奏!」
『チョッパーのおかげだよ。ありがとう♪』
サ「おやつできたぜ。」
チョ「サンジ!今な、奏がここまで歩けたんだゾ!」
サ「すげぇじゃねぇか♪頑張ったな!」
『えへへ~。でもちょっと疲れちゃった~。』
チョ「おやつ食べて一休みしよう♪」
『うん♪』
サ「そんじゃ、ラウンジ行くか。」
サンジは奏を優しく抱き上げた。
『ありがとう♪』
奏をイスに降ろすとシフォンケーキを出した。
『わ~!美味しそう♪』
サ「お飲み物はコーヒー、紅茶どちらでも♪」
『じゃあ、紅茶で♪』
《ガチャ》
ロ「私達ももらおうかしら♪」
ナ「あたしコーヒーで♪」
サ「すぐ用意しますね♪」
『ナミ、ロビン!聞いて聞いて!さっきね!』
奏はそう言って少し自慢げにリハビリの話をする。
ナ「すごいじゃない!」
ロ「一気に進歩したわね♪」
チョ「奏すっごく頑張ってたからな♪」
『みんなとチョッパーのおかげ♪あ、そうだ!あとてブルックとミニライブの約束してるの。みんなが私を助けてくれて、支えてくれて…。本当に感謝してる。だからみんなのために曲を作ったの。聞いてくれる?」
ナ「もちろん♪」
ロ「楽しみにしてるわ♪」
チョ「俺も!」
サ「楽しみに待ってるよ♪」
『私、頑張るね!』
