☆星に願いを
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
《コンコン、ガチャ》
「姫様。ただ今戻りました。」
チョ「アリアただいま~!」
『おかえりなさい♪』
チョ「うわ!どうしたんだ!?」
「姫様!?な、何があったんですか!?」
『ん?なぁに?』
チョ「腕!ケガしてるじゃないか!」
『あ…。』
サ「あぁ…。いや、これはだな…。」
『これはね、素敵な誓いの証なの♪』
チョ「誓いの証?…いや、とにかく手当てしないと!」
チョッパーは慌てて治療の準備をする。
サ「悪ぃ、チョッパー。」
チョ「ん?何でサンジが謝るんだ?」
サ「いや、な、なんでもねぇ///」
サンジは今になって自分の言った言葉に恥ずかしくなり顔を赤らめた。
ナ「なんだ。そういう事♪」
チョ「????」
『チョッパー。意外と出血しちゃったみたい。これお願いしてもいい?』
チョ「そうだった!すぐ止血するからな!」
『ありがと♪』
アリアはチョッパーに手当てをしてもらいながらクルー達と話をした。
『私からのプレゼントどうだった?』
ル「すげーキレイだったぞ~!あれどうやってやるんだ!?」
『魔力を使って星に呼びかけるの♪』
フ「魔法使いにしかできねぇ芸当って事か。圧倒されたぜ☆」
ロ「あんなにたくさんの星は初めて見たわ♪」
ナ「すごくよかったわよ。ありがとう♪」
『私からみんなへのありがとうを込めたんだ。私を助けてくれた事、こうして仲良くしてくれた事…。本当に感謝してる。みんなのおかげでとても楽しい時間だった。これからは仲間としてよろしくお願いします♪」
ゾ「はぁ?」
ナ「仲間?」
ル「ん?どういう事だ?」
『あ、あれ…?』
サ「あー。その…。俺が誘ったんだ。」
『あれ!?サンジ君みんなと相談して決めたんじゃなかったの!?』
サ「その~…すぐにアリアちゃんの所に行きたくてつい…。」
『何も話さずにここまで走ってきたの!?』
サ「ま、まぁ…そうなる…。』
「呆れた…。」
ナ「まったく~。そういう事だけど船長はどうなの?」
ル「いいぞ~☆」
「あら。簡単に決めるのね。」
ウ「いつもこうなんだ…。」
ナ「まぁ、そこが良くも悪くもルフィの魅力かもね。」
ナミは少しため息混じりに言った。
「私も同行させてもらうわ♪」
チョ「じゃあ、歓迎会しないとな♪船に戻ったら宴だ☆出発はいつがいいかな?」
『チョッパー楽しそうね♪』
チョ「これからずーっと一緒にいられるんだろ?俺、嬉しいゾ♪」
『私も嬉しい♪』
「あ、あの…。姫様…。私達は…。」
『マリー、サリー。あなた達は城を出なさい。』
「ですがここを守る者が…!」
『それは今の国王の仕事よ。あなた達に与えられた仕事は私の世話。それももう必要なくなるわ。だから…これからは自分達の夢を叶えてちょうだい。あなた達のお母様もきっと帰りを待っているわ。』
「姫様…!」
サリーは嬉しそうに目に涙をためた。
『長い間、本当にありがとう♪そしてたくさん迷惑をかけてごめんなさいね。』
「きっと…きっと姫様に似合う素敵なお洋服を作ります!海での旅にピッタリのものをデザインします!出来上がったらお送りします…!」
『楽しみに待ってるわ♪』
「服のデザインの前に傾きかけた店の経営を立て直す所から始める必要があるわ。」
「マリーは相変わらず真面目ねぇ~。もっと自由にやってみたら?せっかくだもの楽しみなさい♪」
「トルテ様がそうおっしゃるなら///」
「本当は嬉しいくせに♪」
「だ、黙りなさい///…姫様…いつかお戻りになられた時にはいつでもお声かけください。私達は姫様の帰りを待っております。」
「あ。それとお城は出ていってもここでの仕事は辞めるつもりはありませんから♪」
『え!?』
「姫様がいつお帰りになってもいいように掃除はしっかりしておきますね♪」
『サリーったら~。』
「まぁ、アリアにもう王位はないから従う必要はないって事ね♪」
「はい♪」
『ふふふ♪わかった。ちゃんと帰ってくるわ。』
こうして笑顔と嬉し涙の絶えない夜が更けていった。
「姫様。ただ今戻りました。」
チョ「アリアただいま~!」
『おかえりなさい♪』
チョ「うわ!どうしたんだ!?」
「姫様!?な、何があったんですか!?」
『ん?なぁに?』
チョ「腕!ケガしてるじゃないか!」
『あ…。』
サ「あぁ…。いや、これはだな…。」
『これはね、素敵な誓いの証なの♪』
チョ「誓いの証?…いや、とにかく手当てしないと!」
チョッパーは慌てて治療の準備をする。
サ「悪ぃ、チョッパー。」
チョ「ん?何でサンジが謝るんだ?」
サ「いや、な、なんでもねぇ///」
サンジは今になって自分の言った言葉に恥ずかしくなり顔を赤らめた。
ナ「なんだ。そういう事♪」
チョ「????」
『チョッパー。意外と出血しちゃったみたい。これお願いしてもいい?』
チョ「そうだった!すぐ止血するからな!」
『ありがと♪』
アリアはチョッパーに手当てをしてもらいながらクルー達と話をした。
『私からのプレゼントどうだった?』
ル「すげーキレイだったぞ~!あれどうやってやるんだ!?」
『魔力を使って星に呼びかけるの♪』
フ「魔法使いにしかできねぇ芸当って事か。圧倒されたぜ☆」
ロ「あんなにたくさんの星は初めて見たわ♪」
ナ「すごくよかったわよ。ありがとう♪」
『私からみんなへのありがとうを込めたんだ。私を助けてくれた事、こうして仲良くしてくれた事…。本当に感謝してる。みんなのおかげでとても楽しい時間だった。これからは仲間としてよろしくお願いします♪」
ゾ「はぁ?」
ナ「仲間?」
ル「ん?どういう事だ?」
『あ、あれ…?』
サ「あー。その…。俺が誘ったんだ。」
『あれ!?サンジ君みんなと相談して決めたんじゃなかったの!?』
サ「その~…すぐにアリアちゃんの所に行きたくてつい…。」
『何も話さずにここまで走ってきたの!?』
サ「ま、まぁ…そうなる…。』
「呆れた…。」
ナ「まったく~。そういう事だけど船長はどうなの?」
ル「いいぞ~☆」
「あら。簡単に決めるのね。」
ウ「いつもこうなんだ…。」
ナ「まぁ、そこが良くも悪くもルフィの魅力かもね。」
ナミは少しため息混じりに言った。
「私も同行させてもらうわ♪」
チョ「じゃあ、歓迎会しないとな♪船に戻ったら宴だ☆出発はいつがいいかな?」
『チョッパー楽しそうね♪』
チョ「これからずーっと一緒にいられるんだろ?俺、嬉しいゾ♪」
『私も嬉しい♪』
「あ、あの…。姫様…。私達は…。」
『マリー、サリー。あなた達は城を出なさい。』
「ですがここを守る者が…!」
『それは今の国王の仕事よ。あなた達に与えられた仕事は私の世話。それももう必要なくなるわ。だから…これからは自分達の夢を叶えてちょうだい。あなた達のお母様もきっと帰りを待っているわ。』
「姫様…!」
サリーは嬉しそうに目に涙をためた。
『長い間、本当にありがとう♪そしてたくさん迷惑をかけてごめんなさいね。』
「きっと…きっと姫様に似合う素敵なお洋服を作ります!海での旅にピッタリのものをデザインします!出来上がったらお送りします…!」
『楽しみに待ってるわ♪』
「服のデザインの前に傾きかけた店の経営を立て直す所から始める必要があるわ。」
「マリーは相変わらず真面目ねぇ~。もっと自由にやってみたら?せっかくだもの楽しみなさい♪」
「トルテ様がそうおっしゃるなら///」
「本当は嬉しいくせに♪」
「だ、黙りなさい///…姫様…いつかお戻りになられた時にはいつでもお声かけください。私達は姫様の帰りを待っております。」
「あ。それとお城は出ていってもここでの仕事は辞めるつもりはありませんから♪」
『え!?』
「姫様がいつお帰りになってもいいように掃除はしっかりしておきますね♪」
『サリーったら~。』
「まぁ、アリアにもう王位はないから従う必要はないって事ね♪」
「はい♪」
『ふふふ♪わかった。ちゃんと帰ってくるわ。』
こうして笑顔と嬉し涙の絶えない夜が更けていった。
