☆星に願いを
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それから数週間後。
チョ「アリア。今日で薬の治療はやめよう。」
『もうこれ以上はどうにもならないって事かしら…?』
チョ「違うゾ♪ちゃんと薬が効いて腫瘍が小さくなったんだ。だから次は手術で残った腫瘍を取り除こう!」
「回復に向かっているって事ね♪」
チョ「うん!手術頑張れそうか?」
『大丈夫よ。』
チョ「よし!サリーに頼んでベリルに手術の道具を持ってきてもらおう!」
そして数日後。
アリアの手術が始まった。
クルー達、マリー、サリー、トルテは部屋の外で終了を待った。
ナ「無事に終わるといいんだけど…。」
「姫様…。」
「大丈夫よサリー。姫様はお強い方だもの。」
「えぇ…。」
「そうよ。アリアは大丈夫。それに主治医はチョッパーだもの♪」
ウ「そうそう!」
ル「チョッパーに任せときゃ安心だ♪」
そんな会話をして数時間後。
チョッパーが部屋から出てきた。
サ「アリアちゃんは!?」
チョ「手術は成功だ!薬の効きも良かったから腫瘍もいくつか消滅してた。」
サ「良かった♪」
チョ「まだ麻酔が効いてて眠ったままだけどもう入って大丈夫だゾ♪」
「姫様!」
チョッパーの言葉にサリーは真っ先に部屋へと飛び込んだ。
「もうサリーったら…!」
「ふふふ♪とても心配していたんだもの許してあげて。ほら、マリーもいってらっしゃい。」
「ではトルテ様もご一緒に♪」
マリーは少し嬉しそうにトルテを抱き上げると部屋へと入っていった。
クルー達も後に続いて部屋へと入った。
「姫様…。」
体中に包帯を巻かれ痛々しい姿のアリアにサリーが優しく声をかける。
「チョッパー様…。姫様のお体はもう大丈夫なのでしょうか…。」
チョ「腫瘍の心配はもうないゾ♪」
「そうですか♪」
マリーは嬉しそうに笑った。
ナ「マリーさんのそんな顔初めて見たかも♪」
「あら…。お恥ずかしい///」
「マリーもサリーみたいに笑ったら?」
「トルテ様…。それではメイド長としての威厳がなくなります。」
「そんなのいらないじゃない。マリーはマリー。サリーはサリーよ。自分らしくしたらいいわ♪アリアもきっとそう言うと思う。」
「そうですね。…では姫様が全快なさったらそうさせていただきます。それまではご無理をなさらぬようにしっかりと見張ってますから。」
「んふふ。ですって、アリア♪」
トルテはまだ眠っているアリアにそう問いかける。
「チョッパー様…。あの…。」
チョ「どうした?サリー。」
「腫瘍の心配はないとおっしゃっていましだが…。姫様の足の具合はどうなのでしょうか…。」
チョ「それもなんとか大丈夫だと思う。あとはアリアの治癒力次第って所もあるけど。」
「本当ですか!?…姫様…っ…よかったですね…っ…。」
『ん…。サリー…?』
「姫様!」
『あら…?みんなも…。』
「目が覚めたみたいね♪」
『トルテ…。手術は…?』
チョ「無事に終わったゾ♪」
『そう…。チョッパー…。ありがとう…。みんなも一緒にいてくれてありがとう…♪』
「姫様…。」
『サリー?どうして泣いているの?』
「チョッパー様が姫様の足も治る見込みがあると…っ…。」
『そう…。…ふふふ♪私の事なのにどうしてサリーがそんなに泣いているのかしら?』
アリアは嬉しそうにそう言うとサリーの頭を優しく撫でた。
『心配かけてごめんなさいね…。』
「まったくです!これからはもっとご自愛なさってください。」
『うん。そうする。マリーもありがとう♪』
「こ、今後はご無理は禁物ですからね///」
『わかったわ♪』
「マリーはアリアの事ずっと見張ってるって言ってたわよ。」
『ずーっと?それは困ったわ。ふふふ♪』
アリアはそう言って笑う。
チョ「さて、これからは落ちた筋肉を戻していくために足のリハビリを少しずつ始めて行こう!」
『よろしくお願いします。チョッパー先生♪』
チョ「任せとけ☆」
チョ「アリア。今日で薬の治療はやめよう。」
『もうこれ以上はどうにもならないって事かしら…?』
チョ「違うゾ♪ちゃんと薬が効いて腫瘍が小さくなったんだ。だから次は手術で残った腫瘍を取り除こう!」
「回復に向かっているって事ね♪」
チョ「うん!手術頑張れそうか?」
『大丈夫よ。』
チョ「よし!サリーに頼んでベリルに手術の道具を持ってきてもらおう!」
そして数日後。
アリアの手術が始まった。
クルー達、マリー、サリー、トルテは部屋の外で終了を待った。
ナ「無事に終わるといいんだけど…。」
「姫様…。」
「大丈夫よサリー。姫様はお強い方だもの。」
「えぇ…。」
「そうよ。アリアは大丈夫。それに主治医はチョッパーだもの♪」
ウ「そうそう!」
ル「チョッパーに任せときゃ安心だ♪」
そんな会話をして数時間後。
チョッパーが部屋から出てきた。
サ「アリアちゃんは!?」
チョ「手術は成功だ!薬の効きも良かったから腫瘍もいくつか消滅してた。」
サ「良かった♪」
チョ「まだ麻酔が効いてて眠ったままだけどもう入って大丈夫だゾ♪」
「姫様!」
チョッパーの言葉にサリーは真っ先に部屋へと飛び込んだ。
「もうサリーったら…!」
「ふふふ♪とても心配していたんだもの許してあげて。ほら、マリーもいってらっしゃい。」
「ではトルテ様もご一緒に♪」
マリーは少し嬉しそうにトルテを抱き上げると部屋へと入っていった。
クルー達も後に続いて部屋へと入った。
「姫様…。」
体中に包帯を巻かれ痛々しい姿のアリアにサリーが優しく声をかける。
「チョッパー様…。姫様のお体はもう大丈夫なのでしょうか…。」
チョ「腫瘍の心配はもうないゾ♪」
「そうですか♪」
マリーは嬉しそうに笑った。
ナ「マリーさんのそんな顔初めて見たかも♪」
「あら…。お恥ずかしい///」
「マリーもサリーみたいに笑ったら?」
「トルテ様…。それではメイド長としての威厳がなくなります。」
「そんなのいらないじゃない。マリーはマリー。サリーはサリーよ。自分らしくしたらいいわ♪アリアもきっとそう言うと思う。」
「そうですね。…では姫様が全快なさったらそうさせていただきます。それまではご無理をなさらぬようにしっかりと見張ってますから。」
「んふふ。ですって、アリア♪」
トルテはまだ眠っているアリアにそう問いかける。
「チョッパー様…。あの…。」
チョ「どうした?サリー。」
「腫瘍の心配はないとおっしゃっていましだが…。姫様の足の具合はどうなのでしょうか…。」
チョ「それもなんとか大丈夫だと思う。あとはアリアの治癒力次第って所もあるけど。」
「本当ですか!?…姫様…っ…よかったですね…っ…。」
『ん…。サリー…?』
「姫様!」
『あら…?みんなも…。』
「目が覚めたみたいね♪」
『トルテ…。手術は…?』
チョ「無事に終わったゾ♪」
『そう…。チョッパー…。ありがとう…。みんなも一緒にいてくれてありがとう…♪』
「姫様…。」
『サリー?どうして泣いているの?』
「チョッパー様が姫様の足も治る見込みがあると…っ…。」
『そう…。…ふふふ♪私の事なのにどうしてサリーがそんなに泣いているのかしら?』
アリアは嬉しそうにそう言うとサリーの頭を優しく撫でた。
『心配かけてごめんなさいね…。』
「まったくです!これからはもっとご自愛なさってください。」
『うん。そうする。マリーもありがとう♪』
「こ、今後はご無理は禁物ですからね///」
『わかったわ♪』
「マリーはアリアの事ずっと見張ってるって言ってたわよ。」
『ずーっと?それは困ったわ。ふふふ♪』
アリアはそう言って笑う。
チョ「さて、これからは落ちた筋肉を戻していくために足のリハビリを少しずつ始めて行こう!」
『よろしくお願いします。チョッパー先生♪』
チョ「任せとけ☆」
