☆あの場所でまたきっと…。
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それから数日後。
サンジはアウイを船に招待した。
クルー達とあっという間にうち解けたアウイの笑い声が船内に響く。
『あなたが噂の船長さんですか?』
ル「おぅ!」
『失礼ですがお手をお借りしても?』
ル「いいぞー。」
アウイは差し出されたルフィの指をつまむとゆっくりと引っ張った。
『まぁ!本当に伸びるのですね!』
チョ「ルフィはゴム人間だからな♪」
『チョッパーさんもとてもフワフワで素敵です♪』
チョ「アハハッ!くすぐったいゾ~♪」
そうやって楽しそうにクルー達と会話をするアウイをサンジは少し離れた所から見ていた。
サ「楽しんでくれてるみたいだな♪」
ナ「ふ~ん。そういうこと。」
ナミはニヤニヤとしながらサンジに話しかけた。
ナ「最近サンジ君が毎日でかけてたのはあの子の所に行ってたってわけね~。」
サ「はい。ちょうど1ヶ月くらい前に雨宿りしていた桜の木の下で会ったんです。」
ナ「ふ~ん。で?どうするの?」
サ「え?どうするとは?」
ナ「あの子の事、好きなんでしょ?」
サ「な!?いや…その…は、はい///」
ロ「意外とあっさり認めるのね♪」
近くで話を聞いていたロビンが笑う。
サ「この気持ちに嘘はつけないですよ。」
ロ「彼女には伝えたの?」
サ「いえ。まだ。」
ナ「あの子連れて行く気?」
サ「それもまだ…。海賊に興味があるとは言っていましたが危険もありますし…。」
ナ「まぁ、それもそうね。あと2週間したら島を出るからそれまでにキチンとケリをつけておいてよ?」
サ「はい…。」
その日、アウイちゃんはナミさんに誘われてそのまま船に泊まる事になった。
『本当にお世話になってしまってよろしいのでしょうか?』
サ「遠慮しないでいいよ♪今日は楽しかった?」
『はい!あんなに賑やかなお食事も久しぶりでとても楽しかったです♪』
サ「よかった♪」
ナ「アウイ~?そろそろ寝ましょ~♪」
『はい!すぐ行きます!』
アウイはテーブルに立てかけた杖を探す。
サ「これだろ?」
『ありがとうございます♪また助けられてしまいましたね。』
サ「助けたって程の事じゃねぇさ♪」
『いつか私もサンジさんのお役に立てるよう…に………。』
サ「ん?」
『いえ。何でもないです…。おやすみなさい♪』
サ「おやすみ♪」
アウイはラウンジを出ると小さくため息をついた。
『いつか…なんて…私にはもうないんでした…。忘れてはいけませんね…。私はもう…。』
チョ「アウイ?どうした?」
『!?…な、なんでもないです。』
チョ「部屋わからないのか?こっちだゾ♪」
『あ、ありがとうございます♪』
チョ「ははは。アウイはいつも敬語だな♪」
『幼い頃から誰にお会いしても失礼のないようにとお父様とお母様に仕込まれたのでこれが1番話しやすいんです♪』
チョ「そっか♪よし、ついたゾ。」
チョッパーはアウイを扉の前まで案内した。
『ありがとうございました♪』
チョ「おぅ!」
『おやすみなさい♪』
チョ「おやすみ♪」
チョッパーに挨拶をするとアウイは扉をノックして中に入った。
ナ「来た来た♪」
『お邪魔します。』
ナ「一緒に寝ましょ♪」
『同じベットにですか?』
ロ「えぇ♪」
ナ「嫌?」
『いいえ。とても嬉しいです!誰かと一緒に寝るのが久しぶりなのでなんだかワクワクします♪』
ナ「ふふふ♪」
ロ「いらっしゃい♪」
ロビンはアウイから杖を受け取るとアウイの手を取りベットへと導いた。
アウイはそっとベットに触れて位置を確かめるとベットにダイブした。
『えぃ!』
ナ「子供みたい(笑)」
『た、たまにはいつもと違う感じもいいかと思いまして。先程チョッパーさんにいつも敬語だと言われたので少し崩してみようかと…///』
ナ「でも敬語直ってないわよ?」
『あら!?確かにそうですね(笑)』
ロ「ふふふ♪」
ナ「それで慣れてるならいいんじゃない?アウイはアウイよ♪」
『そうですね。ありがとうございます♪』
こうして3人はしばらく話をして笑いあった。
サンジはアウイを船に招待した。
クルー達とあっという間にうち解けたアウイの笑い声が船内に響く。
『あなたが噂の船長さんですか?』
ル「おぅ!」
『失礼ですがお手をお借りしても?』
ル「いいぞー。」
アウイは差し出されたルフィの指をつまむとゆっくりと引っ張った。
『まぁ!本当に伸びるのですね!』
チョ「ルフィはゴム人間だからな♪」
『チョッパーさんもとてもフワフワで素敵です♪』
チョ「アハハッ!くすぐったいゾ~♪」
そうやって楽しそうにクルー達と会話をするアウイをサンジは少し離れた所から見ていた。
サ「楽しんでくれてるみたいだな♪」
ナ「ふ~ん。そういうこと。」
ナミはニヤニヤとしながらサンジに話しかけた。
ナ「最近サンジ君が毎日でかけてたのはあの子の所に行ってたってわけね~。」
サ「はい。ちょうど1ヶ月くらい前に雨宿りしていた桜の木の下で会ったんです。」
ナ「ふ~ん。で?どうするの?」
サ「え?どうするとは?」
ナ「あの子の事、好きなんでしょ?」
サ「な!?いや…その…は、はい///」
ロ「意外とあっさり認めるのね♪」
近くで話を聞いていたロビンが笑う。
サ「この気持ちに嘘はつけないですよ。」
ロ「彼女には伝えたの?」
サ「いえ。まだ。」
ナ「あの子連れて行く気?」
サ「それもまだ…。海賊に興味があるとは言っていましたが危険もありますし…。」
ナ「まぁ、それもそうね。あと2週間したら島を出るからそれまでにキチンとケリをつけておいてよ?」
サ「はい…。」
その日、アウイちゃんはナミさんに誘われてそのまま船に泊まる事になった。
『本当にお世話になってしまってよろしいのでしょうか?』
サ「遠慮しないでいいよ♪今日は楽しかった?」
『はい!あんなに賑やかなお食事も久しぶりでとても楽しかったです♪』
サ「よかった♪」
ナ「アウイ~?そろそろ寝ましょ~♪」
『はい!すぐ行きます!』
アウイはテーブルに立てかけた杖を探す。
サ「これだろ?」
『ありがとうございます♪また助けられてしまいましたね。』
サ「助けたって程の事じゃねぇさ♪」
『いつか私もサンジさんのお役に立てるよう…に………。』
サ「ん?」
『いえ。何でもないです…。おやすみなさい♪』
サ「おやすみ♪」
アウイはラウンジを出ると小さくため息をついた。
『いつか…なんて…私にはもうないんでした…。忘れてはいけませんね…。私はもう…。』
チョ「アウイ?どうした?」
『!?…な、なんでもないです。』
チョ「部屋わからないのか?こっちだゾ♪」
『あ、ありがとうございます♪』
チョ「ははは。アウイはいつも敬語だな♪」
『幼い頃から誰にお会いしても失礼のないようにとお父様とお母様に仕込まれたのでこれが1番話しやすいんです♪』
チョ「そっか♪よし、ついたゾ。」
チョッパーはアウイを扉の前まで案内した。
『ありがとうございました♪』
チョ「おぅ!」
『おやすみなさい♪』
チョ「おやすみ♪」
チョッパーに挨拶をするとアウイは扉をノックして中に入った。
ナ「来た来た♪」
『お邪魔します。』
ナ「一緒に寝ましょ♪」
『同じベットにですか?』
ロ「えぇ♪」
ナ「嫌?」
『いいえ。とても嬉しいです!誰かと一緒に寝るのが久しぶりなのでなんだかワクワクします♪』
ナ「ふふふ♪」
ロ「いらっしゃい♪」
ロビンはアウイから杖を受け取るとアウイの手を取りベットへと導いた。
アウイはそっとベットに触れて位置を確かめるとベットにダイブした。
『えぃ!』
ナ「子供みたい(笑)」
『た、たまにはいつもと違う感じもいいかと思いまして。先程チョッパーさんにいつも敬語だと言われたので少し崩してみようかと…///』
ナ「でも敬語直ってないわよ?」
『あら!?確かにそうですね(笑)』
ロ「ふふふ♪」
ナ「それで慣れてるならいいんじゃない?アウイはアウイよ♪」
『そうですね。ありがとうございます♪』
こうして3人はしばらく話をして笑いあった。
