☆あの場所でまたきっと…。
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サ「生まれ変わったわけだしアウイちゃんって呼ぶのもな…。もしかしたらアウイちゃんとしての記憶もないかもしれねぇし…。新しい名前あった方がいいか?」
『ミャ~♪』
サ「そうか。じゃあ、考えておくよ♪」
そんなことを言いながら船に戻った。
ナ「遅い!遅刻!」
サ「すみません。」
チョ「猫だ!どうしたんだ?」
サ「今日からここで飼おうと思ってな。」
ナ「あら、カワイイじゃな~い♪」
ル「おー!すげぇ目してんな~!」
サ「飼っていいか?」
ル「おぅ!」
チョ「名前は何て言うんだ?」
サ「まだ考えてねぇんだ。」
ナ「カワイイ名前がいいわね♪」
チョ「白いからわたあめなんてどうだ?」
チョッパーは目をキラキラさせる。
ル「いや、脂身がいい!」
ウ「お?なんだなんだ?」
チョ「サンジが猫連れて来たんだ!」
ル「名前は脂身に決まった!」
サ「それは却下だ。」
ル「なんでだよ~。うまそうじゃんか~。」
ウ「もっとセンスのある名前にしろよ~。例えば偉大なこのウソップ様からとってネコップなんてどうだ!」
サ「却下。」
ウ「じゃあ、ネコキングにする!」
サ「ナシだ!オメェらに考えさせたらロクな名前にならねぇ!」
ナ「そうよ!こんな宝石みたいにキレイな目をしてるんだからもっとカワイイのにしなさいよ!」
サ「宝石か…。ジュエルなんてどうだ?」
『ミャ~♪』
チョ「あ!返事した!」
ナ「いいじゃない♪本人も喜んでそうだし。よろしくねジュエル。」
『ミャ~♪』
ル「よーし!新しい仲間も増えたし、出航だー!」
ルフィの一声でクルー達が動き出し、
サニー号は陸をゆっくりと離れた。
ナ「アウイの事はいいの…?」
サ「はい。もう大丈夫です。ちゃんと約束を果たせましたし♪」
ナ「???…まぁ、大丈夫ならいいわ♪」
ジュエルは慌ただしく動くクルー達をそっと芝生の上から眺める。
『ミュ~ン♪』
体をかすめる潮風。
ちょっぴり騒がしそうな新しい仲間。
そして何より
大切なあなたとまたこうして一緒にいられる幸せ。
今度の目はちゃんと見える。
初めてあなたのお顔を見たけれど
想像通り優しいお顔。
これからはあなたの笑顔をずっと見ていられる。
サ「お、そうだ。これ忘れてた。」
サンジはジュエルに駆け寄ると途中の店で買った首輪をつけた。
サ「それと、これは大事なプレゼントな♪」
そう言ってサンジはアウイにあげたあの桜のチャームを首輪につけた。
『ミャ~♪』
サ「気に入ったか?」
『ミュ~ン♪』
サ「よかった♪」
ナ「サイクロンが来るわ!」
フ「パドルでよける!サンジ!舵頼んだ!」
サ「おぅ!」
慌ただしく走って行くサンジをジュエルは透き通った瞳で見送る。
早く伝えたい。
あなたにたくさんのありがとうと
私の気持ちを。
急いで大人になりますね♪
だからあと少しだけ…。
『待っていてくにゃさいにゃ♪』
END
アトガキ→
『ミャ~♪』
サ「そうか。じゃあ、考えておくよ♪」
そんなことを言いながら船に戻った。
ナ「遅い!遅刻!」
サ「すみません。」
チョ「猫だ!どうしたんだ?」
サ「今日からここで飼おうと思ってな。」
ナ「あら、カワイイじゃな~い♪」
ル「おー!すげぇ目してんな~!」
サ「飼っていいか?」
ル「おぅ!」
チョ「名前は何て言うんだ?」
サ「まだ考えてねぇんだ。」
ナ「カワイイ名前がいいわね♪」
チョ「白いからわたあめなんてどうだ?」
チョッパーは目をキラキラさせる。
ル「いや、脂身がいい!」
ウ「お?なんだなんだ?」
チョ「サンジが猫連れて来たんだ!」
ル「名前は脂身に決まった!」
サ「それは却下だ。」
ル「なんでだよ~。うまそうじゃんか~。」
ウ「もっとセンスのある名前にしろよ~。例えば偉大なこのウソップ様からとってネコップなんてどうだ!」
サ「却下。」
ウ「じゃあ、ネコキングにする!」
サ「ナシだ!オメェらに考えさせたらロクな名前にならねぇ!」
ナ「そうよ!こんな宝石みたいにキレイな目をしてるんだからもっとカワイイのにしなさいよ!」
サ「宝石か…。ジュエルなんてどうだ?」
『ミャ~♪』
チョ「あ!返事した!」
ナ「いいじゃない♪本人も喜んでそうだし。よろしくねジュエル。」
『ミャ~♪』
ル「よーし!新しい仲間も増えたし、出航だー!」
ルフィの一声でクルー達が動き出し、
サニー号は陸をゆっくりと離れた。
ナ「アウイの事はいいの…?」
サ「はい。もう大丈夫です。ちゃんと約束を果たせましたし♪」
ナ「???…まぁ、大丈夫ならいいわ♪」
ジュエルは慌ただしく動くクルー達をそっと芝生の上から眺める。
『ミュ~ン♪』
体をかすめる潮風。
ちょっぴり騒がしそうな新しい仲間。
そして何より
大切なあなたとまたこうして一緒にいられる幸せ。
今度の目はちゃんと見える。
初めてあなたのお顔を見たけれど
想像通り優しいお顔。
これからはあなたの笑顔をずっと見ていられる。
サ「お、そうだ。これ忘れてた。」
サンジはジュエルに駆け寄ると途中の店で買った首輪をつけた。
サ「それと、これは大事なプレゼントな♪」
そう言ってサンジはアウイにあげたあの桜のチャームを首輪につけた。
『ミャ~♪』
サ「気に入ったか?」
『ミュ~ン♪』
サ「よかった♪」
ナ「サイクロンが来るわ!」
フ「パドルでよける!サンジ!舵頼んだ!」
サ「おぅ!」
慌ただしく走って行くサンジをジュエルは透き通った瞳で見送る。
早く伝えたい。
あなたにたくさんのありがとうと
私の気持ちを。
急いで大人になりますね♪
だからあと少しだけ…。
『待っていてくにゃさいにゃ♪』
END
アトガキ→
