☆ふたつの願い
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甲板に出るとクルー達がちょうど集まっていた。
ウ「おいおい、起きてていいのかー?」
『うん、大丈夫♪あのね、みんなに改めて話があるんだけどいい…?』
ナ「なぁに?」
『私達をこの船に乗せてほしいの。…仲間として…!』
ル「んー?さっきココにいいって言ったぞー?」
『本当にいいの…?』
ル「おぅ!それよりお前、強ぇんだな~☆仲間になれ♪」
ゾ「そうって言ってんだろ。」
ル「あ。そっか。はははは!」
サ「な?言ったろ?」
『うん♪』
ル「よーし!今日は宴だー!」
「ウタゲってなぁに?」
フ「宴会のことだ♪」
「えんかい?」
『みんなで騒いでお祝いするの♪』
「お祝い?ココもやるー!」
『ふふふ♪』
「お姉ちゃんはダメだよ?」
『えー!?』
「チョッパーに大人しくしてなさいって言われたでしょ?」
『え~~。』
チョ「あははは!ちょっとだけならいいゾ♪」
『ありがとう♪』
サ「そんじゃ、メシ作るか!」
「ココお手伝いするー!」
『できる?』
「できるよー!お姉ちゃんのいつも見てたもん!だからお姉ちゃんはちゃんと寝てて!」
『はいはい♪』
サンジの後ろをついて行くココを見てアオが少し幸せそうにため息をついた。
ナ「子供の成長って早いもんよね~。」
『ホント。最初は泣いてばっかりだったのに…。こうやってあっという間に大人になっちゃうのかな…。』
ナ「寂しい?」
『ちょっとだけね。でもそれも嬉しいの♪ココの成長を見ていられるのも、一緒の時間を過ごせるのも。』
ロ「ふふふ。これからまだまだ続くわよ♪」
ナ「そうそう♪」
『そうだね♪』
しばらくして食事ができあがると騒がしい宴が始まった。
クルー達と一緒にはしゃぐココを見てアオが嬉しそうに笑う。
チョ「ココ、楽しそうだな♪」
『うん。ココのあんな笑顔を見れたのはみんなのおかげ。本当にありがとう♪』
チョ「これからもっと楽しい事が待ってるゾ♪」
サ「そうそう♪一緒に冒険するんだからな!」
『そうだね♪』
「お姉ちゃーん!そろそろ寝ないとダメだよー!」
『はいはい♪』
ナ「これじゃ、どっちが年上かわかんないわね~(笑)」
『あははは…。早く治しまーす(笑)』
サ「それじゃ、俺はちょっと片付けてくるな。」
『私も手伝うね♪』
サ「アオちゃんはダメ。ココちゃんに怒られるぜ?」
『あ…。じゃあ、寝る前に温かいものでも貰おうかな?』
サ「了解♪」
アオはサンジと共にラウンジに向かった。
ウ「おいおい、起きてていいのかー?」
『うん、大丈夫♪あのね、みんなに改めて話があるんだけどいい…?』
ナ「なぁに?」
『私達をこの船に乗せてほしいの。…仲間として…!』
ル「んー?さっきココにいいって言ったぞー?」
『本当にいいの…?』
ル「おぅ!それよりお前、強ぇんだな~☆仲間になれ♪」
ゾ「そうって言ってんだろ。」
ル「あ。そっか。はははは!」
サ「な?言ったろ?」
『うん♪』
ル「よーし!今日は宴だー!」
「ウタゲってなぁに?」
フ「宴会のことだ♪」
「えんかい?」
『みんなで騒いでお祝いするの♪』
「お祝い?ココもやるー!」
『ふふふ♪』
「お姉ちゃんはダメだよ?」
『えー!?』
「チョッパーに大人しくしてなさいって言われたでしょ?」
『え~~。』
チョ「あははは!ちょっとだけならいいゾ♪」
『ありがとう♪』
サ「そんじゃ、メシ作るか!」
「ココお手伝いするー!」
『できる?』
「できるよー!お姉ちゃんのいつも見てたもん!だからお姉ちゃんはちゃんと寝てて!」
『はいはい♪』
サンジの後ろをついて行くココを見てアオが少し幸せそうにため息をついた。
ナ「子供の成長って早いもんよね~。」
『ホント。最初は泣いてばっかりだったのに…。こうやってあっという間に大人になっちゃうのかな…。』
ナ「寂しい?」
『ちょっとだけね。でもそれも嬉しいの♪ココの成長を見ていられるのも、一緒の時間を過ごせるのも。』
ロ「ふふふ。これからまだまだ続くわよ♪」
ナ「そうそう♪」
『そうだね♪』
しばらくして食事ができあがると騒がしい宴が始まった。
クルー達と一緒にはしゃぐココを見てアオが嬉しそうに笑う。
チョ「ココ、楽しそうだな♪」
『うん。ココのあんな笑顔を見れたのはみんなのおかげ。本当にありがとう♪』
チョ「これからもっと楽しい事が待ってるゾ♪」
サ「そうそう♪一緒に冒険するんだからな!」
『そうだね♪』
「お姉ちゃーん!そろそろ寝ないとダメだよー!」
『はいはい♪』
ナ「これじゃ、どっちが年上かわかんないわね~(笑)」
『あははは…。早く治しまーす(笑)』
サ「それじゃ、俺はちょっと片付けてくるな。」
『私も手伝うね♪』
サ「アオちゃんはダメ。ココちゃんに怒られるぜ?」
『あ…。じゃあ、寝る前に温かいものでも貰おうかな?』
サ「了解♪」
アオはサンジと共にラウンジに向かった。
