☆小さな君に大きな愛を
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日もとっぷり暮れた頃。
甲板で雑魚寝するクルー達、
お酒を飲むナミとロビン、
2人で芝生に寝転ぶレインとローズの姿があった。
「お姉様。1つ聞いてもいいですか?」
『なぁに?』
「あのサンジさんという殿方とはどのようなご関係ですか?」
『サンジ君はね…///私の好きな人だよ///』
「まぁ!恋人関係ですの!?」
『うん…///人間と恋なんてローズは怒る…?』
「いいえ。とても素敵だと思います♪歴史の本にもありましたが初代の王は人間と恋をして子を授かったそうですよ。」
『え!?じゃあ、もしかして私って…。』
「えぇ♪その子孫です。ご存知ありませんでした?」
『知らなかった。ローズは相変わらず頭がいいなー。ローズは旅を終えたらどうするの?』
「私は国に帰り、考古学者として王室に付きます♪」
『すごいね!ローズは歴史が大好きだもんね。ロビンと話が合いそう♪』
「ロビンさんも歴史がお好きなのですか?」
『うん。ロビンも考古学者だよ。明日、話を聞いてみたら?きっと人間の世界の歴史を教えてくれるよ♪』
「是非♪お姉様は今後はどうなさいますの?」
『私はここに残ろうと思う。このままみんなと海賊を続けて、サンジ君とずっと一緒にいたいから。』
「そうですか…。ではお別れですね…。」
『珍しい。ローズならてっきり私も残りますって言うかと思った!』
「本当はそう言いたい所ですがそれではお姉様は喜ばないのでしょう?お姉様はきっと、自分の夢を優先してほしいと思ってらっしゃるでしょうから。」
『うん♪』
「ローズの人生はローズの物だから、思いっきり楽しまなくちゃ損だよ!でしょ?」
『覚えてたんだ(笑)』
「あの時そう言って私を連れ出してくださった事は私の一生の思い出ですから♪」
『ふふふ♪…ローズ。また会いに来てくれる…?』
「もちろんです!」
『よかった♪じゃ、そろそろ寝よっか。』
「はい♪」
レインはローズを自分のドールハウスへと案内した。
「まぁ!なんで素敵なお家!」
『フランキーが作ってくれたの♪今日はこのベットで一緒に寝よ?』
レインはローズをベットに招き入れた。
「お姉様と同じベット!?なんという幸せでしょう!」
ローズは目をキラキラとさせた。
『そんなに嬉しいの?昔もよく一緒に寝てたでしょ?』
「えぇ♪あの頃のようでとても懐かしいですわ~。」
『ほら、おいで♪』
「それじゃあ、お言葉に甘えて♪」
『ホント、昔みたい♪』
レインとローズは手を繋ぎあって眠りについた。
しばらくしてナミとロビンが部屋に戻ってきた。
ロ「ふふふ。仲良しさんね♪」
ナ「2人とも嬉しそう♪おやすみ。」
ナミは2人の頭をそっと撫でるとベットに入った。
甲板で雑魚寝するクルー達、
お酒を飲むナミとロビン、
2人で芝生に寝転ぶレインとローズの姿があった。
「お姉様。1つ聞いてもいいですか?」
『なぁに?』
「あのサンジさんという殿方とはどのようなご関係ですか?」
『サンジ君はね…///私の好きな人だよ///』
「まぁ!恋人関係ですの!?」
『うん…///人間と恋なんてローズは怒る…?』
「いいえ。とても素敵だと思います♪歴史の本にもありましたが初代の王は人間と恋をして子を授かったそうですよ。」
『え!?じゃあ、もしかして私って…。』
「えぇ♪その子孫です。ご存知ありませんでした?」
『知らなかった。ローズは相変わらず頭がいいなー。ローズは旅を終えたらどうするの?』
「私は国に帰り、考古学者として王室に付きます♪」
『すごいね!ローズは歴史が大好きだもんね。ロビンと話が合いそう♪』
「ロビンさんも歴史がお好きなのですか?」
『うん。ロビンも考古学者だよ。明日、話を聞いてみたら?きっと人間の世界の歴史を教えてくれるよ♪』
「是非♪お姉様は今後はどうなさいますの?」
『私はここに残ろうと思う。このままみんなと海賊を続けて、サンジ君とずっと一緒にいたいから。』
「そうですか…。ではお別れですね…。」
『珍しい。ローズならてっきり私も残りますって言うかと思った!』
「本当はそう言いたい所ですがそれではお姉様は喜ばないのでしょう?お姉様はきっと、自分の夢を優先してほしいと思ってらっしゃるでしょうから。」
『うん♪』
「ローズの人生はローズの物だから、思いっきり楽しまなくちゃ損だよ!でしょ?」
『覚えてたんだ(笑)』
「あの時そう言って私を連れ出してくださった事は私の一生の思い出ですから♪」
『ふふふ♪…ローズ。また会いに来てくれる…?』
「もちろんです!」
『よかった♪じゃ、そろそろ寝よっか。』
「はい♪」
レインはローズを自分のドールハウスへと案内した。
「まぁ!なんで素敵なお家!」
『フランキーが作ってくれたの♪今日はこのベットで一緒に寝よ?』
レインはローズをベットに招き入れた。
「お姉様と同じベット!?なんという幸せでしょう!」
ローズは目をキラキラとさせた。
『そんなに嬉しいの?昔もよく一緒に寝てたでしょ?』
「えぇ♪あの頃のようでとても懐かしいですわ~。」
『ほら、おいで♪』
「それじゃあ、お言葉に甘えて♪」
『ホント、昔みたい♪』
レインとローズは手を繋ぎあって眠りについた。
しばらくしてナミとロビンが部屋に戻ってきた。
ロ「ふふふ。仲良しさんね♪」
ナ「2人とも嬉しそう♪おやすみ。」
ナミは2人の頭をそっと撫でるとベットに入った。
