桜詩
『朱(あか)の檻、花びらの檻』(2026年8月30日制作)
今も昔と変わらないまま
これからもずっと一緒だと
見落としてる 真実に
気付かないで日々は過ぎた
何が正しいかなんて
理屈では分かっていても
忘れかけていた あの日々を
今思い出すよ
寂しい時には
そばにいてくれた
傷付いても寄り添ってくれた
そんな あなたが
誰よりも大切だったことを
心の奥底に閉まっていた
目紛しく 過ぎてゆくから
当たり前のようになっていたね
ずっと穏やかに笑っている
その優しさに甘えていた
今までどんな思いしてたの?
見つめる瞳の訴えに
あなたのそばにいたいと
心から強く想ったの
触れた熱に
心が何度も弾んで
昔と違う 想いを知った
これからも ずっと
あなたと生きていたい
このまま離れないように
例え周りが
嫌な目で見ても
傷付くことが またあっても
ずっと あなたと
一緒にいられるのなら
もう、何も要らない
寂しい時には
そばにいてくれた
傷付いても寄り添ってくれた
あなたのそばにいることが
こんなにも幸せだったの
これからも ずっと
あなたと生きていたい
今も昔と変わらないまま
これからもずっと一緒だと
見落としてる 真実に
気付かないで日々は過ぎた
何が正しいかなんて
理屈では分かっていても
忘れかけていた あの日々を
今思い出すよ
寂しい時には
そばにいてくれた
傷付いても寄り添ってくれた
そんな あなたが
誰よりも大切だったことを
心の奥底に閉まっていた
目紛しく 過ぎてゆくから
当たり前のようになっていたね
ずっと穏やかに笑っている
その優しさに甘えていた
今までどんな思いしてたの?
見つめる瞳の訴えに
あなたのそばにいたいと
心から強く想ったの
触れた熱に
心が何度も弾んで
昔と違う 想いを知った
これからも ずっと
あなたと生きていたい
このまま離れないように
例え周りが
嫌な目で見ても
傷付くことが またあっても
ずっと あなたと
一緒にいられるのなら
もう、何も要らない
寂しい時には
そばにいてくれた
傷付いても寄り添ってくれた
あなたのそばにいることが
こんなにも幸せだったの
これからも ずっと
あなたと生きていたい
35/35ページ