桜詩
『Secret Drowning』(2023年8月頃制作)
忘れられない過去が
ある限り 前へ進めれない
それでも朝はやってくる
ずっとずっと 憂鬱だった
ただ日々を淡々にこなすだけ
それでいいと思っていた
なのに君が現れたあの日から
少しずつ何かが変わった
君の優しさにどれだけ
心は安らいだかなんて
数えきれない
ずっと このまま
君だけを愛していたい
どんなことがあっても
変わらずにそばにいて
笑っていられたなら
それだけで十分さ
退屈で 彩りのない
そんな日々に飽き飽きした
もう 戻れない
君がいない日々など考えられない
それ以上に溺れていた
君は狂おしくも
僕を愛してくれるからさ
いつもの調子じゃいられない
そんなの全部 君のせい
こんなに胸が苦しんだり
ふいに 泣きたくなるなんて
君が離れると想像するだけで
身動きが取れなくなる
本当のことを言うのが怖くて
君を傷付けてしまう
今まで ひとりだったから
大事にする仕方が分からない
君をもっと愛したいんだ
不安なんて全部吹き飛ばして
君の胸に飛び込みたい
いつだって大丈夫だよって
君は笑ってくれるからさ
あまりにも嬉しくて
泣きそうになるんだ
そんな君を
手放したくないから今取っ払おう
しがみついていた過去を
きっと これから傷付くこと
たくさんあったとしても
そんなの平気だって言える
だって君がそばにいてくれるから
君と先の未来が見たい
うっすらと浮かんだ
その世界で君と共に
一緒に生きていたいと
心からそう想ったよ
だから決めたんだ
君だけを愛することを
不安はもう、ない
君と過ごすこの日々は
かけがえのない世界
君がいない日々など考えられない
僕はあの日から君に溺れていた
※ 「Secret Drowning」=秘密の溺愛
忘れられない過去が
ある限り 前へ進めれない
それでも朝はやってくる
ずっとずっと 憂鬱だった
ただ日々を淡々にこなすだけ
それでいいと思っていた
なのに君が現れたあの日から
少しずつ何かが変わった
君の優しさにどれだけ
心は安らいだかなんて
数えきれない
ずっと このまま
君だけを愛していたい
どんなことがあっても
変わらずにそばにいて
笑っていられたなら
それだけで十分さ
退屈で 彩りのない
そんな日々に飽き飽きした
もう 戻れない
君がいない日々など考えられない
それ以上に溺れていた
君は狂おしくも
僕を愛してくれるからさ
いつもの調子じゃいられない
そんなの全部 君のせい
こんなに胸が苦しんだり
ふいに 泣きたくなるなんて
君が離れると想像するだけで
身動きが取れなくなる
本当のことを言うのが怖くて
君を傷付けてしまう
今まで ひとりだったから
大事にする仕方が分からない
君をもっと愛したいんだ
不安なんて全部吹き飛ばして
君の胸に飛び込みたい
いつだって大丈夫だよって
君は笑ってくれるからさ
あまりにも嬉しくて
泣きそうになるんだ
そんな君を
手放したくないから今取っ払おう
しがみついていた過去を
きっと これから傷付くこと
たくさんあったとしても
そんなの平気だって言える
だって君がそばにいてくれるから
君と先の未来が見たい
うっすらと浮かんだ
その世界で君と共に
一緒に生きていたいと
心からそう想ったよ
だから決めたんだ
君だけを愛することを
不安はもう、ない
君と過ごすこの日々は
かけがえのない世界
君がいない日々など考えられない
僕はあの日から君に溺れていた
※ 「Secret Drowning」=秘密の溺愛
34/34ページ