桜詩
『僕はピエロ』(2013年2月頃制作)
最初はそんなに
違和感なんてなかったのに
いつからだろう
こんな想い
僕はなんて偽善者すぎる
君の前ではいい顔をして
家の中では
偏見し過ぎる自分が痛い
君は知らない 本当の僕を
そうさ 前から
僕はピエロなのさ
誰かを騙すしかできない心
偽りの顔が前より増す
本当の自分を閉じこめたのは
いつだったろう
生まれたときから?
苦しくなる
もう君に知られてしまった
もう何もかも嫌だ
そう何度も泣き叫んだ
これが僕の
本性なのさ だから
もう放っておいて欲しい
それなのに君はいつも
僕のそばにいる
来なくていいのに
悪く言われても突き放しても
そばに寄り添う
そんな君がいる
僕のことを嫌う様子などもなく
普通に接してくれる君がどんなに
暖かくて心がなんだか
痛くなってしまう
こんな僕がピエロでも
相変わらずの笑顔
そうするのはただ君だけしかいない
いくつもの
不安にやられてしまう
顔を上げれない
恐怖があるけども
君がいつも先に
待ってくれているから
誰かを騙すしかできない心
偽りの顔が前より増す
僕のことを嫌う様子などもなく
普通に接してくれる
君がどんなに
暖かくて心が
なんだか痛くなってしまう
君さえいれば僕は平気なんだ
もうピエロなんて
なりたくない 君の前で
本当の僕のまま君と過ごしたい
この先の涙も
苦しみもあってもきっと
君がいつまでも寄り添うならば…
僕の心は晴れる
ピエロとして縛られることなく
最初はそんなに
違和感なんてなかったのに
いつからだろう
こんな想い
僕はなんて偽善者すぎる
君の前ではいい顔をして
家の中では
偏見し過ぎる自分が痛い
君は知らない 本当の僕を
そうさ 前から
僕はピエロなのさ
誰かを騙すしかできない心
偽りの顔が前より増す
本当の自分を閉じこめたのは
いつだったろう
生まれたときから?
苦しくなる
もう君に知られてしまった
もう何もかも嫌だ
そう何度も泣き叫んだ
これが僕の
本性なのさ だから
もう放っておいて欲しい
それなのに君はいつも
僕のそばにいる
来なくていいのに
悪く言われても突き放しても
そばに寄り添う
そんな君がいる
僕のことを嫌う様子などもなく
普通に接してくれる君がどんなに
暖かくて心がなんだか
痛くなってしまう
こんな僕がピエロでも
相変わらずの笑顔
そうするのはただ君だけしかいない
いくつもの
不安にやられてしまう
顔を上げれない
恐怖があるけども
君がいつも先に
待ってくれているから
誰かを騙すしかできない心
偽りの顔が前より増す
僕のことを嫌う様子などもなく
普通に接してくれる
君がどんなに
暖かくて心が
なんだか痛くなってしまう
君さえいれば僕は平気なんだ
もうピエロなんて
なりたくない 君の前で
本当の僕のまま君と過ごしたい
この先の涙も
苦しみもあってもきっと
君がいつまでも寄り添うならば…
僕の心は晴れる
ピエロとして縛られることなく