桜詩
『nocturne』(2011年11月頃制作)
オヤスミ 格子窓に三日月が顔を覗かせる
今日も君に伝えられなかった
ありのままの君 愛しすぎて
なんだかこの月夜は全然眠れないよ
君のその笑顔が僕の心を
どれだけ救ってくれたんだろう
君がこんなにも僕を想ってくれることが
すごくすごく嬉しいから
明日になったら 一番に
君に伝えたい この想いがあるんだ
ずっとそばにいたい 君の隣にいたいから
この想いが溢れそうでなかなか寝付けない
オヤスミ いつまでたっても辺りは静かな虫の声
君のことばかり考えすぎている
こんなに人を愛したことなどほかにない
君が僕にとっての初恋の人だから
当たり前に毎日が過ぎて
君が僕の前にいなくなってしまう
それがとても悲しくて 苦しい
こんなにも君が好きなのに
もしも届かなくても届いたとしても
君がいてくれれば僕は幸せだから
この夜君の声が耳に鳴り響くよ
涙が溢れてしまうほど今寝付けない
寝付けない夜に君の歌声を聞かせて
それで僕はこの夜を乗り切れるから
君にさよならをしたくはない
だから朝来るまで手を離さないで
目が覚めると隣には君がいた
いつも変わらない笑顔を見せてくれる
僕はこの想いを今君に
伝えよう "君を愛してる"と
そしてまた君は笑顔を見せた
オヤスミ 格子窓に三日月が顔を覗かせる
今日も君に伝えられなかった
ありのままの君 愛しすぎて
なんだかこの月夜は全然眠れないよ
君のその笑顔が僕の心を
どれだけ救ってくれたんだろう
君がこんなにも僕を想ってくれることが
すごくすごく嬉しいから
明日になったら 一番に
君に伝えたい この想いがあるんだ
ずっとそばにいたい 君の隣にいたいから
この想いが溢れそうでなかなか寝付けない
オヤスミ いつまでたっても辺りは静かな虫の声
君のことばかり考えすぎている
こんなに人を愛したことなどほかにない
君が僕にとっての初恋の人だから
当たり前に毎日が過ぎて
君が僕の前にいなくなってしまう
それがとても悲しくて 苦しい
こんなにも君が好きなのに
もしも届かなくても届いたとしても
君がいてくれれば僕は幸せだから
この夜君の声が耳に鳴り響くよ
涙が溢れてしまうほど今寝付けない
寝付けない夜に君の歌声を聞かせて
それで僕はこの夜を乗り切れるから
君にさよならをしたくはない
だから朝来るまで手を離さないで
目が覚めると隣には君がいた
いつも変わらない笑顔を見せてくれる
僕はこの想いを今君に
伝えよう "君を愛してる"と
そしてまた君は笑顔を見せた
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