ヘビの命(単発まとめ)
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黒医者が好きな人は是非ともsyudouさんの爆笑をYouTubeで検索してPV込みで観て欲しいですね、あれがわたしの黒医者像ドンピシャです、サビラストの高笑いしながら燃える旅館に消える黒医者最高にサイコ
ちょっと、奥さん聴いてくれました?この爆笑がBLACK doctorイメソンすぎて通勤と退勤中永遠と聴いてるんですよね、どこがポイントとか言いたいけどこれ全部当てはまる気がしてならないんだよな(重度の妄想症状)、ちなみに脳内では黒医者主役の動くPVが勝手に再生されます(重度の妄想ry)、まあ解釈はね、是非ハマった方それぞれの解釈をしてもらって!沼に入ってもらって!ええ!
いやあ、PVの男BLACK doctor感ありまくりじゃないですか?全部の表情がわたしの中のBLACK doctorの解釈通りの表情で……いやあ、みててドキドキしてきませんこれ?わたしは発狂しました、手にメス刺さってるしな(ナイフらしいが)
次点で言うとボカロのフィクサーもわたしの中ではBLACK doctorのイメソンなのでよければ是非
あともうついでに言っちゃっていいですか?見たいパロ動画。
まずボカロのとある一家のお茶会議パロ!主役はもちろん黒医者でアプリコットティーは警察犬、レモンキャンディーが刑事、ブルーベリージャムがヘビ探偵……は?エモじゃん
罰ゲームもいい(くるりんごP万能説)
ヘビがUNOできるか微妙なのでここは我らが🐂探偵とその肩にいるヘビ探偵 VS BLACK doctorっていう配置で。
まあなにが見たいって両者のゲス顔が見たすぎて堪らないっていうのがでかい理由ですね
---------------------
ゴーグルくんとリボンちゃんと黒医者ってヘビ脱出END(脱皮情報なし)のとき最後まで一緒の空間にいたんだよなあ、その中で一番死にたくないって思ってるのはまあ元凶の黒医者だよなあ
自分が脱出できずに旅館で死ぬことを早々に受け入れてるゴーグルくん、残ると決めたけど死ぬのが怖いヘビ従業員に「相棒の代わりに側にいてくれるかい?なんだか落ち着かないんだ」ってさも自分の方が不安がってるような姿勢でそう言ってヘビ従業員を囲うし、気丈に振る舞ってるけど微かに震えているリボンちゃんに「なんだか怖くなってきちゃったな、よかったら手を握らない?少しは落ち着くと思うんだ」って困り顔で笑いながら気にかけるし警察犬に「君はBLACK doctorの側にいてあげて、きっと心強いと思うからさ」って黒幕すらも気に掛けそうないい子だと思ってる、それでリボンちゃんからもBLACK doctorからもお人好しがすぎるなって思われる
「……馬鹿がつくお人好しだな」
「もう死ぬ人間になに言われてもムカつかないなあ」
「……巻き込んで、悪い」
「ほんとよ、悪いなんてもんじゃないわ」
「極悪だよね」
「……はっ、口が減らないやつらだな……」
「君こそ最後まで悪人を貫いてほしかったよ、謝られたら許すしか選択肢がないじゃないか」
「なんでこんなやつ許すのよ」
「だってそんな顔で謝られたら責める気なんて失せるよ
……もっと早く自分のした過ちに気付けたらよかったのにね」
「……人間過ちを起こしてからじゃないと気付けないものね」
「……そう、だな」
爆発まで、あと。
---------------------
黒医者黒従業員妄言でも
旅館を建て直すまでの仮住まいで共同生活する旅館組、ある日ゴミ捨てから帰ってきたおかみさんが「ただ働きしてくれる人材拾ってきたわよ」といって黒医者を連れてきて「はあ!?」ってなる従業員ちゃんとヘビ従業員、シェフだが口は悪いものの何も危険そうな素振りはないしおかみさんには敬語だしまあ……おかみさんの言うことは絶対だしな……ってすぐ黒医者受け入れちゃう旅館組とこいつら危険意識低すぎだろって思いながら生きるために黒従業員として働くことになるBLACK Doctor
旅館を建て直す期間中仮住まいでの生活費稼ぐために旅館組はそれぞれバイトをしているのだが黒医者は働ける身分も何もないので大人しく家事全般をこなしたりおかみさんに「あんたなら旅館の設計いいの考えられるわよね」って含みのあるいい笑顔で言われたのでくそがと思いながら旅館設計をパソコンで作ったりして過ごす、後におかみさんが建設会社に完成したその設計図を持ち込んで相談に行くとちゃんと現実的な値段の中でしっかりと旅館として欲しい設備も加えられた設計図だということが話のなかで分かって律儀なもんだよって笑っちゃう
罪悪感があるので黒医者は口は悪いものの全員に強く出れない。ヘビ従業員や従業員ちゃんがテレビに映ってた料理をこれ美味しそうって話のネタとして軽く言ったつもりのものが次の日の夜完璧に再現されてでてきたりして全員をドン引かせたりするのでもう安易にテレビのものを美味しそうって言わなくなった。黒医者的にはテレビのより俺が作った方が旨いに決まってるだろという感じの無言の圧力で作っている。
ちなみに再建した旅館で「お客さん、私の大事な息子に謂れのない罪を擦り付けるのはやめてもらえるかしら?」と言いながら失礼なことをしまくるクソ客を睨み付けて旅館のために暴言を吐かないで我慢していた黒医者を庇ってそういい放つおかみっていう情景がふと思い浮かんだので文字にしてみた次第です
また黒医者の呼び名を増やしてしまった……
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(書きたいところだけ書いたので流れとかはありません)
「あ、ちょっと待って、誰か来た。あ、相棒取りに行ってくれるのかい?ありがとう。えーと、それでね、ヘビ探偵の都合のいいときにヘビボール渡しに行けたらって」
「えっ、きみは、うわあ!」
「相棒!?ちょ、ちょっと待ってねヘビ探偵。
……なっ、お前はブラックド、ぐ、あっ……!」
静まり返る通話の向こう側に舌打ちする。
もっと早く気付いていれば……!
「……ヘビ探偵クンなんですか?」
ゴーグルくんでも、相棒ヘビくんの声でもない。
「少し話をしようじゃないですか。ここでお待ちしておりますよ。ではまた後程」
私の返事を聞かずにぶつりと切れる。
「やあ」
扉を開いた先にいる人物を目にした瞬間、……心構えはしていたつもりだが酷く思考が乱される。
「久しぶりですね、ヘビ探偵クン。こちらへどうぞ?」
我が物顔で脚を組んでソファに座るブラックドクターの言葉を無視し、倒れているゴーグルくんと相棒ヘビくんとその傍で小さく震える子ヘビくん達に近付く。
「殺しちゃいません。私は救世主ですから無益な殺生はしませんよ」
戯れ言を。その言葉を飲み込む。
「怖い思いをさせてごめんね。……私は今から彼と話があるから、奥の部屋でいい子にして待っていてくれるかな?すぐ、終わらすから」
「……うん」
「わかった……」
「ありがとう」
するすると隣の部屋に移動し、戸が閉まる。
素直でとてもいい子たちだ。だからより……二人を巻き込んでしまったことに罪悪感が募る。
……しん、と静まり返る室内。
「キミの目当ては、これでしょう?」
”それ”を見せつけるよう手に持ちながらブラックドクターは沈黙を破る。
「……それがわかっていて、私を呼び出したのか?」
「そんな怖い顔をしないでくださいよ。別にヘビ探偵クンと争う気はありません。まだ、ね」
「……」
「……もうわかっているんだろ?俺がヘビボールの位置を特定する能力を手に入れてることに」
……まだ自分の憶測を信じたくはなかったが、その言葉を聞いた瞬間、諦めにも似た感情が沸き上がった。
「キミは随分と自分の事務所に溜め込んでいるようだね?数はそう、三個」
「……そういう君も、今手元にはないが三個手に入れてるんだろう」
「察しがいいな、さすがはヘビ探偵クンだ。つまりこれで数は揃ったわけだ。あとは設備を作るだけだが……生憎まだ時間がかかりそうでね。だからこのヘビボールはキミに渡しておこう。追われる身としては荷物は少ない方が楽だからね」
ことり、とテーブルの上にヘビボールが置かれる。
「俺が設備を完成させ回収に行くまで、これまで通りしっかり管理頼むよ、ヘビ探偵クン?」
ばさ、とマントを翻し部屋を出ていこうとする姿を私は……
みつめるだけで、いいのか?
「ブラック、ドクター」
震える声で名前を呼んだ。
立ち止まり、振り返る彼に問い掛ける。
「君は、そこまでして何をしたいんだ」
「くく、おかしくなったのか?そんなの、願いを叶えたいからに決まっているだろう」
「違う、願いを叶えた先だよ。不老不死を叶えたいんだろう?叶えて、君は何をしたい」
「そんなの、……そんな、の」
……言葉に詰まる自分自身に困惑しているブラックドクターに。
「……俺は、どうして不老不死になりたがっている……?」
ああ、やはり。
私が諦めるわけにはいかない。
あの日もうヘビボールの被害者を出さないと誓いを立てた!忘れたかヘビ探偵!
「……よく考えることだ。君が私のヘビボールを回収にくるまでに」
「……」
ようやく、その余裕の表情を崩せたね。
忌々しげに舌打ちを残し部屋を出ていく彼を静かに見送った。
ヘビボール。君に彼は渡さない。
このヘビ探偵のイメソンはリンカーネーション。
『夢をみるため僕らは夢のない世界を望んだ』
つまりヘビボールを集めてヘビボールのない世界にするという願いを叶えようとしている。それがヘビボールにより大切な誰かを失ったヘビ探偵によるヘビボールへの復讐で心からの願い。
ヘビボールはそんな願いを叶えようとしているヘビ探偵を認識しているので彼を毛嫌いしているし黒医者にヘビボールの位置を特定する能力も授けた。ヘビ探偵を出し抜けるように。そして黒医者はそのヘビボールが勝手につけた能力の代償で自分の本当の願いを忘れてしまった。
本当の黒幕はヘビボールという世界線の話
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ムカデ裁判発表されたときの考察ふせった
今思うと全て外してて草
以下本文
弁護する人間と犯行状を出した人間はまた別なんだろうな そんな犯行状知らないしそもそも自分は犯人じゃないみたいな依頼人なのかな 人じゃなくてヘビかもしれないけど
ハンターだったら笑うな 余罪あるから捕まりたくなくて逃げたものの捕まって何故か旅館の事件全部自分がやったことになってたら可哀想 白包帯くんが「虐殺したのは全て別人」って言ってたけどまじでナチュラルにそう思い込んで人のせいにしてたら怖いな ほんと可哀想ハンター 依頼人をハンターと断定するんじゃないよ
白包帯くんの「そんな救世主Xを見殺しにみんな無事に脱出したよってのが旅館大爆発事件の真相さ」ってセリフあまりにも黒医者みあるんだけど「旅館爆発に巻き込まれてるからどんな顔になってるかわからない」ってセリフが引っ掛かってる ヘルメットくんも顔見えないんだよな、君はもしやゴーグルくんではないのか?まさか君こそが救世主X……なわけ ヘルメットくんの周りにはおそらく相棒とその子ヘビがいるし別人にすりかわってたらさすがに気付くやろ じゃあ違うか……
ヘルメットくんがゴーグルくんだとして、ゴーグルくんってどちらかというとヘビの味方というか弱い立場の人間も鑑みることができる素晴らしい人間性を持っていると思ってるんだけどその正義が少し行きすぎててヘビの命全員生還エンドで行方を眩ました黒医者を誘き出して法のもとできちんと断罪させるために救世主Xの名を語って犯行状を出したとかある? さすがに深読みしすぎだなこれは でもなんかこう、ヘルメットには、顔を隠しているのにはなにか意味があると思ってしまうんだ…… 脱出するときにヘビを庇って顔面怪我したとかかな 男の勲章じゃん……かっこいいかよ……
無敗の検事がほんとにあの無敗の刑事だったら普通にこの人ポテンシャルめちゃくちゃあるやんけ……って感心するな 助手なんていなくても本当は一人で推理が出来るんだ でもきっとゲーム性的に証拠のでっちあげとかはざらにしてきそうなんだよな……わたしはあの旅館事件で刑事が警察官のあるべき矜持を思い出して冤罪に加担してしまった自分はもう警察官に相応しくないと退職したと勝手に美談(?)にしているのででっちあげ検事とかなら刑事とはまた別の人間であって欲しいんだよな お兄さんとかね 知らんけど
ちょっと、奥さん聴いてくれました?この爆笑がBLACK doctorイメソンすぎて通勤と退勤中永遠と聴いてるんですよね、どこがポイントとか言いたいけどこれ全部当てはまる気がしてならないんだよな(重度の妄想症状)、ちなみに脳内では黒医者主役の動くPVが勝手に再生されます(重度の妄想ry)、まあ解釈はね、是非ハマった方それぞれの解釈をしてもらって!沼に入ってもらって!ええ!
いやあ、PVの男BLACK doctor感ありまくりじゃないですか?全部の表情がわたしの中のBLACK doctorの解釈通りの表情で……いやあ、みててドキドキしてきませんこれ?わたしは発狂しました、手にメス刺さってるしな(ナイフらしいが)
次点で言うとボカロのフィクサーもわたしの中ではBLACK doctorのイメソンなのでよければ是非
あともうついでに言っちゃっていいですか?見たいパロ動画。
まずボカロのとある一家のお茶会議パロ!主役はもちろん黒医者でアプリコットティーは警察犬、レモンキャンディーが刑事、ブルーベリージャムがヘビ探偵……は?エモじゃん
罰ゲームもいい(くるりんごP万能説)
ヘビがUNOできるか微妙なのでここは我らが🐂探偵とその肩にいるヘビ探偵 VS BLACK doctorっていう配置で。
まあなにが見たいって両者のゲス顔が見たすぎて堪らないっていうのがでかい理由ですね
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ゴーグルくんとリボンちゃんと黒医者ってヘビ脱出END(脱皮情報なし)のとき最後まで一緒の空間にいたんだよなあ、その中で一番死にたくないって思ってるのはまあ元凶の黒医者だよなあ
自分が脱出できずに旅館で死ぬことを早々に受け入れてるゴーグルくん、残ると決めたけど死ぬのが怖いヘビ従業員に「相棒の代わりに側にいてくれるかい?なんだか落ち着かないんだ」ってさも自分の方が不安がってるような姿勢でそう言ってヘビ従業員を囲うし、気丈に振る舞ってるけど微かに震えているリボンちゃんに「なんだか怖くなってきちゃったな、よかったら手を握らない?少しは落ち着くと思うんだ」って困り顔で笑いながら気にかけるし警察犬に「君はBLACK doctorの側にいてあげて、きっと心強いと思うからさ」って黒幕すらも気に掛けそうないい子だと思ってる、それでリボンちゃんからもBLACK doctorからもお人好しがすぎるなって思われる
「……馬鹿がつくお人好しだな」
「もう死ぬ人間になに言われてもムカつかないなあ」
「……巻き込んで、悪い」
「ほんとよ、悪いなんてもんじゃないわ」
「極悪だよね」
「……はっ、口が減らないやつらだな……」
「君こそ最後まで悪人を貫いてほしかったよ、謝られたら許すしか選択肢がないじゃないか」
「なんでこんなやつ許すのよ」
「だってそんな顔で謝られたら責める気なんて失せるよ
……もっと早く自分のした過ちに気付けたらよかったのにね」
「……人間過ちを起こしてからじゃないと気付けないものね」
「……そう、だな」
爆発まで、あと。
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黒医者黒従業員妄言でも
旅館を建て直すまでの仮住まいで共同生活する旅館組、ある日ゴミ捨てから帰ってきたおかみさんが「ただ働きしてくれる人材拾ってきたわよ」といって黒医者を連れてきて「はあ!?」ってなる従業員ちゃんとヘビ従業員、シェフだが口は悪いものの何も危険そうな素振りはないしおかみさんには敬語だしまあ……おかみさんの言うことは絶対だしな……ってすぐ黒医者受け入れちゃう旅館組とこいつら危険意識低すぎだろって思いながら生きるために黒従業員として働くことになるBLACK Doctor
旅館を建て直す期間中仮住まいでの生活費稼ぐために旅館組はそれぞれバイトをしているのだが黒医者は働ける身分も何もないので大人しく家事全般をこなしたりおかみさんに「あんたなら旅館の設計いいの考えられるわよね」って含みのあるいい笑顔で言われたのでくそがと思いながら旅館設計をパソコンで作ったりして過ごす、後におかみさんが建設会社に完成したその設計図を持ち込んで相談に行くとちゃんと現実的な値段の中でしっかりと旅館として欲しい設備も加えられた設計図だということが話のなかで分かって律儀なもんだよって笑っちゃう
罪悪感があるので黒医者は口は悪いものの全員に強く出れない。ヘビ従業員や従業員ちゃんがテレビに映ってた料理をこれ美味しそうって話のネタとして軽く言ったつもりのものが次の日の夜完璧に再現されてでてきたりして全員をドン引かせたりするのでもう安易にテレビのものを美味しそうって言わなくなった。黒医者的にはテレビのより俺が作った方が旨いに決まってるだろという感じの無言の圧力で作っている。
ちなみに再建した旅館で「お客さん、私の大事な息子に謂れのない罪を擦り付けるのはやめてもらえるかしら?」と言いながら失礼なことをしまくるクソ客を睨み付けて旅館のために暴言を吐かないで我慢していた黒医者を庇ってそういい放つおかみっていう情景がふと思い浮かんだので文字にしてみた次第です
また黒医者の呼び名を増やしてしまった……
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(書きたいところだけ書いたので流れとかはありません)
「あ、ちょっと待って、誰か来た。あ、相棒取りに行ってくれるのかい?ありがとう。えーと、それでね、ヘビ探偵の都合のいいときにヘビボール渡しに行けたらって」
「えっ、きみは、うわあ!」
「相棒!?ちょ、ちょっと待ってねヘビ探偵。
……なっ、お前はブラックド、ぐ、あっ……!」
静まり返る通話の向こう側に舌打ちする。
もっと早く気付いていれば……!
「……ヘビ探偵クンなんですか?」
ゴーグルくんでも、相棒ヘビくんの声でもない。
「少し話をしようじゃないですか。ここでお待ちしておりますよ。ではまた後程」
私の返事を聞かずにぶつりと切れる。
「やあ」
扉を開いた先にいる人物を目にした瞬間、……心構えはしていたつもりだが酷く思考が乱される。
「久しぶりですね、ヘビ探偵クン。こちらへどうぞ?」
我が物顔で脚を組んでソファに座るブラックドクターの言葉を無視し、倒れているゴーグルくんと相棒ヘビくんとその傍で小さく震える子ヘビくん達に近付く。
「殺しちゃいません。私は救世主ですから無益な殺生はしませんよ」
戯れ言を。その言葉を飲み込む。
「怖い思いをさせてごめんね。……私は今から彼と話があるから、奥の部屋でいい子にして待っていてくれるかな?すぐ、終わらすから」
「……うん」
「わかった……」
「ありがとう」
するすると隣の部屋に移動し、戸が閉まる。
素直でとてもいい子たちだ。だからより……二人を巻き込んでしまったことに罪悪感が募る。
……しん、と静まり返る室内。
「キミの目当ては、これでしょう?」
”それ”を見せつけるよう手に持ちながらブラックドクターは沈黙を破る。
「……それがわかっていて、私を呼び出したのか?」
「そんな怖い顔をしないでくださいよ。別にヘビ探偵クンと争う気はありません。まだ、ね」
「……」
「……もうわかっているんだろ?俺がヘビボールの位置を特定する能力を手に入れてることに」
……まだ自分の憶測を信じたくはなかったが、その言葉を聞いた瞬間、諦めにも似た感情が沸き上がった。
「キミは随分と自分の事務所に溜め込んでいるようだね?数はそう、三個」
「……そういう君も、今手元にはないが三個手に入れてるんだろう」
「察しがいいな、さすがはヘビ探偵クンだ。つまりこれで数は揃ったわけだ。あとは設備を作るだけだが……生憎まだ時間がかかりそうでね。だからこのヘビボールはキミに渡しておこう。追われる身としては荷物は少ない方が楽だからね」
ことり、とテーブルの上にヘビボールが置かれる。
「俺が設備を完成させ回収に行くまで、これまで通りしっかり管理頼むよ、ヘビ探偵クン?」
ばさ、とマントを翻し部屋を出ていこうとする姿を私は……
みつめるだけで、いいのか?
「ブラック、ドクター」
震える声で名前を呼んだ。
立ち止まり、振り返る彼に問い掛ける。
「君は、そこまでして何をしたいんだ」
「くく、おかしくなったのか?そんなの、願いを叶えたいからに決まっているだろう」
「違う、願いを叶えた先だよ。不老不死を叶えたいんだろう?叶えて、君は何をしたい」
「そんなの、……そんな、の」
……言葉に詰まる自分自身に困惑しているブラックドクターに。
「……俺は、どうして不老不死になりたがっている……?」
ああ、やはり。
私が諦めるわけにはいかない。
あの日もうヘビボールの被害者を出さないと誓いを立てた!忘れたかヘビ探偵!
「……よく考えることだ。君が私のヘビボールを回収にくるまでに」
「……」
ようやく、その余裕の表情を崩せたね。
忌々しげに舌打ちを残し部屋を出ていく彼を静かに見送った。
ヘビボール。君に彼は渡さない。
このヘビ探偵のイメソンはリンカーネーション。
『夢をみるため僕らは夢のない世界を望んだ』
つまりヘビボールを集めてヘビボールのない世界にするという願いを叶えようとしている。それがヘビボールにより大切な誰かを失ったヘビ探偵によるヘビボールへの復讐で心からの願い。
ヘビボールはそんな願いを叶えようとしているヘビ探偵を認識しているので彼を毛嫌いしているし黒医者にヘビボールの位置を特定する能力も授けた。ヘビ探偵を出し抜けるように。そして黒医者はそのヘビボールが勝手につけた能力の代償で自分の本当の願いを忘れてしまった。
本当の黒幕はヘビボールという世界線の話
---------------------
ムカデ裁判発表されたときの考察ふせった
今思うと全て外してて草
以下本文
弁護する人間と犯行状を出した人間はまた別なんだろうな そんな犯行状知らないしそもそも自分は犯人じゃないみたいな依頼人なのかな 人じゃなくてヘビかもしれないけど
ハンターだったら笑うな 余罪あるから捕まりたくなくて逃げたものの捕まって何故か旅館の事件全部自分がやったことになってたら可哀想 白包帯くんが「虐殺したのは全て別人」って言ってたけどまじでナチュラルにそう思い込んで人のせいにしてたら怖いな ほんと可哀想ハンター 依頼人をハンターと断定するんじゃないよ
白包帯くんの「そんな救世主Xを見殺しにみんな無事に脱出したよってのが旅館大爆発事件の真相さ」ってセリフあまりにも黒医者みあるんだけど「旅館爆発に巻き込まれてるからどんな顔になってるかわからない」ってセリフが引っ掛かってる ヘルメットくんも顔見えないんだよな、君はもしやゴーグルくんではないのか?まさか君こそが救世主X……なわけ ヘルメットくんの周りにはおそらく相棒とその子ヘビがいるし別人にすりかわってたらさすがに気付くやろ じゃあ違うか……
ヘルメットくんがゴーグルくんだとして、ゴーグルくんってどちらかというとヘビの味方というか弱い立場の人間も鑑みることができる素晴らしい人間性を持っていると思ってるんだけどその正義が少し行きすぎててヘビの命全員生還エンドで行方を眩ました黒医者を誘き出して法のもとできちんと断罪させるために救世主Xの名を語って犯行状を出したとかある? さすがに深読みしすぎだなこれは でもなんかこう、ヘルメットには、顔を隠しているのにはなにか意味があると思ってしまうんだ…… 脱出するときにヘビを庇って顔面怪我したとかかな 男の勲章じゃん……かっこいいかよ……
無敗の検事がほんとにあの無敗の刑事だったら普通にこの人ポテンシャルめちゃくちゃあるやんけ……って感心するな 助手なんていなくても本当は一人で推理が出来るんだ でもきっとゲーム性的に証拠のでっちあげとかはざらにしてきそうなんだよな……わたしはあの旅館事件で刑事が警察官のあるべき矜持を思い出して冤罪に加担してしまった自分はもう警察官に相応しくないと退職したと勝手に美談(?)にしているのででっちあげ検事とかなら刑事とはまた別の人間であって欲しいんだよな お兄さんとかね 知らんけど