ヘビの命(単発まとめ)
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①探偵として優秀すぎるヘビ探偵と信用されてないハンターとムカデ
「なんで俺がこんなこと……」
「俺たちの今までの行動に目を瞑ってしかも便利屋なんて仕事も与えてくれてるんだから言うことなしだろ」
「聞こえはいいがアイツの監視下に置かれてるだけじゃねえか!」
「でもその分俺たちの安全はヘビ探偵が保証してくれてんだろ、この前どでかい屋敷掃除の仕事しに行ったとき事件が起きて外部の人間である俺らが疑われた時も颯爽と助けに来てくれたじゃねえか」
「う、ぐぐぐ……」
「ぐちぐち言わねえで手動かせよ、明日納品のペーパーフラワーまだ半分もいってねえぞ」
「くそ!!!」
「(って言いながら俺よりも綺麗に作るからなあこいつ)」
「てかそもそもなんであいつは俺達の居場所突き止めんのあんな早かったんだよ!!!逃げて次の日には見付かるってなんだよ!てかなんで俺達を監視なんかしてんだよあんだけ優秀なら暇じゃないだろうに!」
「うるせえなあ……そんなん理由はひとつしかねえだろ」
「なんだよ」
「一回目を掛けたやつはほっとけないんだろ、あのクソ野郎を助手にするくらいなんだから」
「……聖人君子かよ、意味わかんねえな」
「へえ、聖人君子なんて言葉知ってるんだなお前でも」
「お?やるのか?」
「やんねえよ。ま、あのヘビが本当に聖人君子なら俺達は今頃警察に突きだされてブタ箱に入ってるだろうけどな」
「うるせえ」
ヘビ探偵、いち早くハンターとムカデを見つけてもう犯罪行為をさせないように仕事を与えて普通(?)の生活をさせるんだけど別に優しさだけでそんなことしてるわけじゃなくて尾行とか張り込みとかそういう時間の掛かること、あと雑用なんかもめちゃくちゃ頼める都合のいい便利屋が欲しかったってのが割りとでかい理由でもあるのでそんな食えない感じのヘビ探偵が見たい(オタク特有の早口)
②事件を解決したものの最後の最後にdoctorを庇って大怪我を負うヘビ探偵
「なぜ俺を庇った!ヘビ如きに守られるほど俺は落ちぶれてるとでも言うのか!」
すぐそうやってヘビを貶して、君は本当に変わらないなあ……逆に自分は守られる必要なんてないのに、って思ってるくせに。
「……!」
あとなんで庇ったって、そりゃ自分の助手を庇うのは至極当然のことじゃない?
「うるさいうるさい、喋るな今治すから!」
キミが聞いてきたのにあ……
このあとヘビ探偵の容態が安定するまで寝ずの看病をするdoctorがいます
これが逆にdoctorがヘビ探偵を守る側だとdoctor死にそう、生きろ
③事務所に遊びに来たゴーグルくんとその相棒のヘビ
「どうしてヘビ探偵はあいつを側に置いてるの?」
逆だよ。危ないから自分の側に置いているんだ。
「ああ……なるほどなあ、また悪いことをしてもすぐに対処できるようにしているんだね」
「本人いる前で堂々とよくそんな話ができるな……?」
「アッイタンダキヅカナカッタヨ~」
「早く帰れ万年ゴーグル野郎」
お客様にそんな言葉使っちゃ駄目だよ
「早く帰ってもらえますかお客様ァ……?」
「あはは!ほんとに丸くなったんだなあ!」
ヘビ探偵とめちゃくちゃ仲良しな一人と一匹。
旅館の一件以降よくヘビ探偵を誘って一緒においしいもの食べに行ったり観光に誘ったり、時にはヘビ探偵が暇なときに事務所に遊びに来て駄弁ったりしててほしい。
doctorのことは好きじゃないし信用してないけどヘビ探偵に絶大な信頼と友情を持っているから安心だねと思ってるゴーグルくんと相棒のヘビ
ヘビ探偵に強く出れないdoctorが面白くてからかっちゃう
ヘビ探偵が依頼の電話を受けに席を離れてdoctorが残されたとき「もしヘビ探偵の温情を裏切るような真似したらぺしゃんこにしてやるからな」ってdoctorに言うしdoctorは「……言われなくてもそんなことにはならないですよ。……もしそうなったとしてもお前如きに負ける俺じゃないがな?」っていってバチバチになる。一生仲良くならない。
④ヘビ探偵と無職の刑事
「……まさかお前、言ってないのか?」
……じとりと無職の刑事を見やる。余計なことは言わなくていいから。
……doctor、君はね、死んだことにされてるんだよ。警察からも、君の両親からもね。
無職になったのでなんもやることのない刑事は週4くらいで遊びにくる。暇人じゃんというと「暇じゃねえわ!!!」ってぶちギレてくる。じゃあくるなよ。
doctorが探偵事務所に来る前俺を雇わないか?って自分を売り込んできたが「絶対嫌だ例えば金積まれても雇わない」と丁重()にお断りした。
本性を知った今doctorに苦手意識を持っているが、なんだかんだdoctorを気に掛けている節がある。
あと今でもヘビ探偵をライバルと思っている。
⑤ヘビ探偵のヘビボール
「これ、ヘビボールですよね」
うん、そうだよ、返却品。これは自分の大切なものなんだ。じっちゃ、じゃない……祖父の形見でね。
「お爺様、ですか」
うん、自分と同じ探偵で、自分は祖父に憧れて探偵になろうとしたんだ。
ヘビボールは祖父の形見で肌身離さず持つくらい大切にしていた宝物だといいな。祖父のことはじっちゃんと呼んでた。まあヤム○ャネタが本編で使われたりヘビボールは全部で何個のくだりで本家と記してあったのでドラ○ンボールと金○一少年の事件簿ネタを交えた話があったら面白いなと。
⑥BLACK doctorの名を捨てる話
今日から君はWHITE assistantだよ
「却下、ネーミングセンスがなさすぎる」
ええ……BLACK doctor名乗ってた君に言われたくないけどなあ
「それは別にださくな……え、ダサいんですか?」
ねえねえハンター、君はどう思う?
「え?めちゃくちゃカッコいい名前じゃねえか
BLACK doctor」
「あ、ダサかったんですね、ではWHITE assistantの名前をありがたく頂戴します」
「おい待てこらそれどういう意味だ」
WHITE assistant。白い助手。そのまんまである。
ヘビ探偵は別に素敵な名前をつけようなんてこれっぽっちも思ってないしWHITE assistantの名も二秒で考えた。普通にダサいなと思っているがむしろダサくていいよだってBLACK doctorだし、といった嫌がらせも入っている。
ハンターはセンスの欠片もないと思われているので
BLACK doctorの名前をカッコいいと言われたとき顔には出さなかったがdoctorはとてもショックを受けた。今まで自分の名前がダサいと考えたこともなかったしもうBLACK doctorは死んだことになっているしもう別にいいなと未練なくWHITE assistantに改名した。
⑦6月6日はプロポーズの日と聞いて
別に君がいたいならいつまでもここにいていいんじゃない?
「……はは、まるでプロポーズの言葉ですね」
自分でも言わなきゃよかったって後悔してるところだよ。
「……ま、言われなくても、ここに居座りましたけどね。どうせ行く場所なんてないですし」
じゃあちゃんとこれからも働いて貰わないとだね。
「それはもちろん、仰せのままに」
手を胸にあて頭を下げるその嫌みったらしい恭しいその動きが癪に障ったが、その口元は弧を引いていて、ああ、素直じゃないなあ、なんて。
山なしオチなし意味なし、ただ思い付いただけのやつだよ!!!
「なんで俺がこんなこと……」
「俺たちの今までの行動に目を瞑ってしかも便利屋なんて仕事も与えてくれてるんだから言うことなしだろ」
「聞こえはいいがアイツの監視下に置かれてるだけじゃねえか!」
「でもその分俺たちの安全はヘビ探偵が保証してくれてんだろ、この前どでかい屋敷掃除の仕事しに行ったとき事件が起きて外部の人間である俺らが疑われた時も颯爽と助けに来てくれたじゃねえか」
「う、ぐぐぐ……」
「ぐちぐち言わねえで手動かせよ、明日納品のペーパーフラワーまだ半分もいってねえぞ」
「くそ!!!」
「(って言いながら俺よりも綺麗に作るからなあこいつ)」
「てかそもそもなんであいつは俺達の居場所突き止めんのあんな早かったんだよ!!!逃げて次の日には見付かるってなんだよ!てかなんで俺達を監視なんかしてんだよあんだけ優秀なら暇じゃないだろうに!」
「うるせえなあ……そんなん理由はひとつしかねえだろ」
「なんだよ」
「一回目を掛けたやつはほっとけないんだろ、あのクソ野郎を助手にするくらいなんだから」
「……聖人君子かよ、意味わかんねえな」
「へえ、聖人君子なんて言葉知ってるんだなお前でも」
「お?やるのか?」
「やんねえよ。ま、あのヘビが本当に聖人君子なら俺達は今頃警察に突きだされてブタ箱に入ってるだろうけどな」
「うるせえ」
ヘビ探偵、いち早くハンターとムカデを見つけてもう犯罪行為をさせないように仕事を与えて普通(?)の生活をさせるんだけど別に優しさだけでそんなことしてるわけじゃなくて尾行とか張り込みとかそういう時間の掛かること、あと雑用なんかもめちゃくちゃ頼める都合のいい便利屋が欲しかったってのが割りとでかい理由でもあるのでそんな食えない感じのヘビ探偵が見たい(オタク特有の早口)
②事件を解決したものの最後の最後にdoctorを庇って大怪我を負うヘビ探偵
「なぜ俺を庇った!ヘビ如きに守られるほど俺は落ちぶれてるとでも言うのか!」
すぐそうやってヘビを貶して、君は本当に変わらないなあ……逆に自分は守られる必要なんてないのに、って思ってるくせに。
「……!」
あとなんで庇ったって、そりゃ自分の助手を庇うのは至極当然のことじゃない?
「うるさいうるさい、喋るな今治すから!」
キミが聞いてきたのにあ……
このあとヘビ探偵の容態が安定するまで寝ずの看病をするdoctorがいます
これが逆にdoctorがヘビ探偵を守る側だとdoctor死にそう、生きろ
③事務所に遊びに来たゴーグルくんとその相棒のヘビ
「どうしてヘビ探偵はあいつを側に置いてるの?」
逆だよ。危ないから自分の側に置いているんだ。
「ああ……なるほどなあ、また悪いことをしてもすぐに対処できるようにしているんだね」
「本人いる前で堂々とよくそんな話ができるな……?」
「アッイタンダキヅカナカッタヨ~」
「早く帰れ万年ゴーグル野郎」
お客様にそんな言葉使っちゃ駄目だよ
「早く帰ってもらえますかお客様ァ……?」
「あはは!ほんとに丸くなったんだなあ!」
ヘビ探偵とめちゃくちゃ仲良しな一人と一匹。
旅館の一件以降よくヘビ探偵を誘って一緒においしいもの食べに行ったり観光に誘ったり、時にはヘビ探偵が暇なときに事務所に遊びに来て駄弁ったりしててほしい。
doctorのことは好きじゃないし信用してないけどヘビ探偵に絶大な信頼と友情を持っているから安心だねと思ってるゴーグルくんと相棒のヘビ
ヘビ探偵に強く出れないdoctorが面白くてからかっちゃう
ヘビ探偵が依頼の電話を受けに席を離れてdoctorが残されたとき「もしヘビ探偵の温情を裏切るような真似したらぺしゃんこにしてやるからな」ってdoctorに言うしdoctorは「……言われなくてもそんなことにはならないですよ。……もしそうなったとしてもお前如きに負ける俺じゃないがな?」っていってバチバチになる。一生仲良くならない。
④ヘビ探偵と無職の刑事
「……まさかお前、言ってないのか?」
……じとりと無職の刑事を見やる。余計なことは言わなくていいから。
……doctor、君はね、死んだことにされてるんだよ。警察からも、君の両親からもね。
無職になったのでなんもやることのない刑事は週4くらいで遊びにくる。暇人じゃんというと「暇じゃねえわ!!!」ってぶちギレてくる。じゃあくるなよ。
doctorが探偵事務所に来る前俺を雇わないか?って自分を売り込んできたが「絶対嫌だ例えば金積まれても雇わない」と丁重()にお断りした。
本性を知った今doctorに苦手意識を持っているが、なんだかんだdoctorを気に掛けている節がある。
あと今でもヘビ探偵をライバルと思っている。
⑤ヘビ探偵のヘビボール
「これ、ヘビボールですよね」
うん、そうだよ、返却品。これは自分の大切なものなんだ。じっちゃ、じゃない……祖父の形見でね。
「お爺様、ですか」
うん、自分と同じ探偵で、自分は祖父に憧れて探偵になろうとしたんだ。
ヘビボールは祖父の形見で肌身離さず持つくらい大切にしていた宝物だといいな。祖父のことはじっちゃんと呼んでた。まあヤム○ャネタが本編で使われたりヘビボールは全部で何個のくだりで本家と記してあったのでドラ○ンボールと金○一少年の事件簿ネタを交えた話があったら面白いなと。
⑥BLACK doctorの名を捨てる話
今日から君はWHITE assistantだよ
「却下、ネーミングセンスがなさすぎる」
ええ……BLACK doctor名乗ってた君に言われたくないけどなあ
「それは別にださくな……え、ダサいんですか?」
ねえねえハンター、君はどう思う?
「え?めちゃくちゃカッコいい名前じゃねえか
BLACK doctor」
「あ、ダサかったんですね、ではWHITE assistantの名前をありがたく頂戴します」
「おい待てこらそれどういう意味だ」
WHITE assistant。白い助手。そのまんまである。
ヘビ探偵は別に素敵な名前をつけようなんてこれっぽっちも思ってないしWHITE assistantの名も二秒で考えた。普通にダサいなと思っているがむしろダサくていいよだってBLACK doctorだし、といった嫌がらせも入っている。
ハンターはセンスの欠片もないと思われているので
BLACK doctorの名前をカッコいいと言われたとき顔には出さなかったがdoctorはとてもショックを受けた。今まで自分の名前がダサいと考えたこともなかったしもうBLACK doctorは死んだことになっているしもう別にいいなと未練なくWHITE assistantに改名した。
⑦6月6日はプロポーズの日と聞いて
別に君がいたいならいつまでもここにいていいんじゃない?
「……はは、まるでプロポーズの言葉ですね」
自分でも言わなきゃよかったって後悔してるところだよ。
「……ま、言われなくても、ここに居座りましたけどね。どうせ行く場所なんてないですし」
じゃあちゃんとこれからも働いて貰わないとだね。
「それはもちろん、仰せのままに」
手を胸にあて頭を下げるその嫌みったらしい恭しいその動きが癪に障ったが、その口元は弧を引いていて、ああ、素直じゃないなあ、なんて。
山なしオチなし意味なし、ただ思い付いただけのやつだよ!!!