黯然銷魂
《ざっくり設定》
このお話は神山がMCとして最後を迎えたその先で成瀬に拾われた世界線のお話。本編で記憶は戻ったかのように見えた彼だがこのお話の中では再び記憶喪失になっている。そしてそれは自身がMCを演じていた事も含まれている。心身共に不安定。失った記憶の量が多い為か本編よりも不安定。
成瀬の時系列としては、本編最終話。命を落としてしまう一連の悲劇は 奇しくも神山と出逢った事で回避された世界線。神山に対して特別な感情を抱いているが無自覚。
※無理矢理ふたりを繋げた支離滅裂なお話なので、なんでも許せる人向けです。
※自傷行為や過剰服薬、それに伴う流血表現の描写があります。苦手な方は引き返しましょう。
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