思考整理

キャラ深掘り:マクシムについて①

2025/04/13 11:12
ご紹介したいキャラが7人おりまして、いよいよ4人目ということで半分まで来ました。
今回は皆のお姉さん、マクシム・ぺルブランドゥスについて語っていきます。
シャルへヴェットやテヴァの文面でイェソド教会についてをいくらかお話しできたので、次に話しやすい面子は誰かな?となった時に
「はい、はい、私~」と手を上げてくれました。
マクシムの絵はこちら【単品】マクシム


いつも通り名前についてからですが、彼女の名は「妖艶」が由来の
お姉さんになるべくしてなったキャラです。
なるべくして…というか、妖艶なキャラがいてほしいというポジションからまんま名前を付けただけなのですが
そうするべくしてされたキャラであります。

マクシムは本作品タイトル同様、私の中では後付け要素の一つでもありまして
全体のバランスを見たとき、また、改めてストーリーやキャラ関係を整理したときに「要るな」と思い、教会メンバーとしてさらりと加わってもらいました。
またこの時「要らないな」と反対にいなくなってしまったキャラもいて、その子はメインストーリーに絡むと話が複雑化してしまうかつ、いなくても一応は影響がない状態だったので
役者交代ということで、また続編でもあれば出てきてくれるといいなぁと思っています。(その子はその子で好きだったのでね!)

そういう意味ではマクシムもストーリ自体にはいなくてもギリギリ成立するラインのキャラなのですが、
他のキャラたちと上手く引き立てあう存在として確立できたので
このままいてもらえると助かるキャラです。

まじめなやつが多いメンバーの中で、大体はカナフとテヴァの従者の二人が空気をかき回してくれるのですが
二人とも上司が絡むと大人しくなってしまうので、がつんと来てくれる年上のお姉さんは非常にありがたい存在として誕生しました。


年齢的には紹介したい7人の中では最年長の27歳。
恋人にするなら年上のダンディな殿方が理想と言いながら、モテる容姿に反してずっとフリーのままエンジョイしています。
仲のいい同期のシャルへヴェットとは、お互い完全な友人のポジションであり
魔法学について話したり世間話をしたり、飲みに行ったりがあるので
傍からは恋仲だと噂されやすいです。暇があると祓い師長室に油を売りに行きがち。

多感な時期をともに過ごした間柄ではあるので、興味先行でそういった方向に行きかけたことがないといえば嘘になるのですが
先述の通り、好みのタイプからはすっかり外れているので、今は正真正銘の友人です。
ただマクシムは他人への興味は顔きっかけなところがあるので、最初にシャルへヴェットに声をかけた理由は「顔が好みだったから」なのは本当です。
それからマクシム本人の顔も「教会一の美女」とテヴァに激推しされている麗しさであります。

妖艶さにつられてつい色恋の話にシフトしやすい(本人も恋バナ好き)ので忘れられてしまいますが
仕事や魔法のスペックが非常に高いところが、マクシムB面の魅力です。
人の顔を覚えるのは大得意。教会の受付係という職は天職と言えるかもしれません。
教会員の出入りをチェックし、また、来客の対応からイェソド都の観光案内までそつがない。
程よい気さくさを持っていて社交的であり、失礼な発言に対しても笑って流して空気を乱しません。
ただ、いい顔を貫くことでストレスは抱えていて
パーッと酒で洗い流さないとやってられない。そんな日常です。

教会員の超お偉いさんでなければ、気づいた頃には彼女にあだ名で呼ばれています。とくに男性。女性は名前呼びにちゃん付けがデフォルトです。
真面目に呼ばれたときにグッとくるでしょ?というテクニックだそうです。(シャルるんやテヴァっちなど)
魔法の実力については、忘れていなければアディンの②でも絡んでくるかと思うのでまたいずれ。


一歩離れたところから見守るキャラではありますが、
厄介な人間関係を上手く渡り歩いている、器用なお姉さんなのでした。

それでは、今回もありがとうございました。

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