思考整理
キャラ深掘り:テヴァについて①
2025/03/27 21:26久々に長時間電車に乗る日が続いたのでまいっています。
電車内で気晴らしにこれ書けばいいじゃんね、なんて考えは浅はかでした。道中も帰宅後も頭痛がすごい。
この程度でダメージ耐性が無さすぎると思うと、近年の明らかな体力低下に身慄いします。
そんなんじゃまずいと思い、ここ三ヶ月くらい毎日運動習慣を取り入れているのですが
まだこのザマでございまして…本題です。
今回はそんな体作りに熱心な19歳、テヴァ・ナートゥーラの深掘りをさせていただきます。
テヴァの絵はこちら【単品】テヴァ
毎度の流れでまずは名前の由来からですが、
テヴァの意味は「自然」です。
彼の苗字・ナートゥーラの響きの方が、英語の「nature」と似ていて分かりやすいですね。
自然にしたのは、自然体のキャラクターというのと
自然に囲まれたド田舎出身という二つの理由から取っています。
テフィラーも「テ」始まりのキャラなのでどうしようかなぁと悩んだのですが
たしか意味合いの方を優先しようとなった覚えがあります。
何事も迷ったら即行動。
裏表のない性格で、ストレートな物言いは時に反感を買いますが
ゆえに言葉どおりの意味として信用もされています。
出張先では宿でじっとしているよりも、街中をランニングする方が好きで
休日も大体教会の周りを走っているので
彼を探す場合は部屋を訪ねるよりも先に、外を見渡した方がスムーズです。
また、テヴァからしてみればぽっと出の存在のアディンですが
彼がシャルへヴェットに初めから妙に親しくされているのが気に入らず、
どこか突っかかるような厳しい物言いもしがち。
ですがテヴァ自身もド田舎出身で、初めは世間知らずで苦労したこともあり、
現状のアディンをどこか放って置けないようです。
そんなヤキモチらしい態度が出るのには
シャルへヴェットとの出会いが関係しています。
テヴァが幼い頃、魔物化の病気に冒された父親が魔物に豹変。
襲われていたところを、祓い師の仕事として村に駆けつけたシャルへヴェットに救出されました。
助けられた瞬間は、父(だった魔物)を殺めた人物として
シャルへヴェットに対して様々な暴言を投げつけますが、
後になって祓い師という存在、また「シャルへヴェット・フラムマ」という人物について調べるうちに
その人物が身を粉にして、いかに人助けに尽力しているかを知ります。
調べれば調べるほどその生き様に感銘を受けるほどになったテヴァは、
自分の言動の過ちを直接詫びたいと思い
学問に触れたのちイェソド教国へ上京。
最終的に祓い師長の「従者役(直属の部下)」としての職を手にします。
しかしそういった暗い過去は見せず
飄々としているのが彼の彼らしい部分のひとつ。
ネガティブな気持ちで、歩みが止まったり遅くなったりすることが許せないので
基本的には過去や未来のことよりも、今のことを最重視しています。
同じ従者であり、テヴァよりも先に勤めていたカナフとは
歳の差や従者歴の差でお互い生意気だと口論になりますが
双方「嫌い」というよりも「性格が合わない」と感じている様子。
そんな生活でも、とにかく尊敬するシャルへヴェットの元で働けることを誇らしく思っています。
命を救ってくれたシャルへヴェットに一生ついていくという激重忠誠心が、今の彼の活力です。
かっこよく(?)決まったところでしっかりだらしなさも見せてくれるのが彼のいいところ。
テヴァが休日は部屋にいない理由はもう一つあります。…「お姉様」です。
彼は上京して初めて、この世にはこんなに綺麗な女の人がたくさんいるのか!と田舎にはいなかったそれらの存在に衝撃を受け
以降、年上女性を「お姉様」付けで呼び、尻尾を振り、甘えに甘え、可愛がってもらっています。
主に酒場に行ってそんなお姉様たちに遊んでもらっているのですが、
絶対に上司に迷惑はかけられないので
法規制が解かれる20歳までは酒は意地でも口にしない姿勢です。
また、テフィラーと出会った時にはあまりの好みドンピシャ具合に
いきなり「テフィラーお姉様」と呼ばせてもらいたいと懇願しますが
断固拒否され「テフィラー様」呼びに落ち着いています。
さて、意図せず男性3人を先にご紹介する形となってしまいましたが
次回からは女性陣を連続でお送りする形となりそうです。
どうぞ同様にお付き合いいただけますと幸いです。
それでは、今回もありがとうございました。
電車内で気晴らしにこれ書けばいいじゃんね、なんて考えは浅はかでした。道中も帰宅後も頭痛がすごい。
この程度でダメージ耐性が無さすぎると思うと、近年の明らかな体力低下に身慄いします。
そんなんじゃまずいと思い、ここ三ヶ月くらい毎日運動習慣を取り入れているのですが
まだこのザマでございまして…本題です。
今回はそんな体作りに熱心な19歳、テヴァ・ナートゥーラの深掘りをさせていただきます。
テヴァの絵はこちら【単品】テヴァ
毎度の流れでまずは名前の由来からですが、
テヴァの意味は「自然」です。
彼の苗字・ナートゥーラの響きの方が、英語の「nature」と似ていて分かりやすいですね。
自然にしたのは、自然体のキャラクターというのと
自然に囲まれたド田舎出身という二つの理由から取っています。
テフィラーも「テ」始まりのキャラなのでどうしようかなぁと悩んだのですが
たしか意味合いの方を優先しようとなった覚えがあります。
何事も迷ったら即行動。
裏表のない性格で、ストレートな物言いは時に反感を買いますが
ゆえに言葉どおりの意味として信用もされています。
出張先では宿でじっとしているよりも、街中をランニングする方が好きで
休日も大体教会の周りを走っているので
彼を探す場合は部屋を訪ねるよりも先に、外を見渡した方がスムーズです。
また、テヴァからしてみればぽっと出の存在のアディンですが
彼がシャルへヴェットに初めから妙に親しくされているのが気に入らず、
どこか突っかかるような厳しい物言いもしがち。
ですがテヴァ自身もド田舎出身で、初めは世間知らずで苦労したこともあり、
現状のアディンをどこか放って置けないようです。
そんなヤキモチらしい態度が出るのには
シャルへヴェットとの出会いが関係しています。
テヴァが幼い頃、魔物化の病気に冒された父親が魔物に豹変。
襲われていたところを、祓い師の仕事として村に駆けつけたシャルへヴェットに救出されました。
助けられた瞬間は、父(だった魔物)を殺めた人物として
シャルへヴェットに対して様々な暴言を投げつけますが、
後になって祓い師という存在、また「シャルへヴェット・フラムマ」という人物について調べるうちに
その人物が身を粉にして、いかに人助けに尽力しているかを知ります。
調べれば調べるほどその生き様に感銘を受けるほどになったテヴァは、
自分の言動の過ちを直接詫びたいと思い
学問に触れたのちイェソド教国へ上京。
最終的に祓い師長の「従者役(直属の部下)」としての職を手にします。
しかしそういった暗い過去は見せず
飄々としているのが彼の彼らしい部分のひとつ。
ネガティブな気持ちで、歩みが止まったり遅くなったりすることが許せないので
基本的には過去や未来のことよりも、今のことを最重視しています。
同じ従者であり、テヴァよりも先に勤めていたカナフとは
歳の差や従者歴の差でお互い生意気だと口論になりますが
双方「嫌い」というよりも「性格が合わない」と感じている様子。
そんな生活でも、とにかく尊敬するシャルへヴェットの元で働けることを誇らしく思っています。
命を救ってくれたシャルへヴェットに一生ついていくという激重忠誠心が、今の彼の活力です。
かっこよく(?)決まったところでしっかりだらしなさも見せてくれるのが彼のいいところ。
テヴァが休日は部屋にいない理由はもう一つあります。…「お姉様」です。
彼は上京して初めて、この世にはこんなに綺麗な女の人がたくさんいるのか!と田舎にはいなかったそれらの存在に衝撃を受け
以降、年上女性を「お姉様」付けで呼び、尻尾を振り、甘えに甘え、可愛がってもらっています。
主に酒場に行ってそんなお姉様たちに遊んでもらっているのですが、
絶対に上司に迷惑はかけられないので
法規制が解かれる20歳までは酒は意地でも口にしない姿勢です。
また、テフィラーと出会った時にはあまりの好みドンピシャ具合に
いきなり「テフィラーお姉様」と呼ばせてもらいたいと懇願しますが
断固拒否され「テフィラー様」呼びに落ち着いています。
さて、意図せず男性3人を先にご紹介する形となってしまいましたが
次回からは女性陣を連続でお送りする形となりそうです。
どうぞ同様にお付き合いいただけますと幸いです。
それでは、今回もありがとうございました。

