思考整理
キャラ深掘り:アディンについて①
2025/03/23 18:19さっそくこのサイトでの目的、キャラの深掘りを進めていこうかなと思います。鉄は熱いうちに打て。
本文はご挨拶などから粋に始めたいものですが
「はじめに」から立て続けに書いているので、今回は割愛させていただきまして…。
さて、深掘りと書きましたが、まずはどの回もざっくりとキャラを紹介させていただくところから始めていきたいと思います。
第一回は表題の通り、主人公のアディン・ピウスからいきましょう。
アディンの絵はこちら【単品】アディン
名前の由来ですが「アディン」も「ピウス」も、
「優しい」という意味から取りました。
当時のノートには「女の子のように可愛く描く」なんて指示があるくらい
可愛らしい雰囲気の16歳、帽子とネクタイがトレードマークな雪山育ちの少年です。
赤ん坊の頃、両親の手によって雪山の診療所に預けられた彼は
診療所の医師・レフアーに大切に育てられます。
レフアーはデレデレ可愛がるような性格ではないので、口から出る言葉は「もう、レフアーさんは仕方ないな」と言いたくなるようなことばかり。
それでもアディンはレフアーのことは慕っており
診療所の手伝いをしながら、将来は自分もレフアーのように医師になりたいと考えています。
レフアーのことは育ての親でありながら「レフアーさん」と呼んでおり
これはアディンが本当の父親に会ったときに「父さん」と呼んであげられるよう
レフアー本人がそう呼ぶように希望してのことでした。
話の中でアディンは自らの出生や、なすべきこと、
またそれが唐突に明かされたことに戸惑いを覚えます。
周りにどうしていくべきかの強制はされず、
自ら選択をしながら皆に協力する形を取るのですが
そうしていく中で、自分の力のなさや人との関わりの経験の少なさに悩んでいくのです。
彼のテーマは「癒し」を与えられる存在。
髪の緑色と全身のブラウン調は、彼が自然の色、
草や土のような生命を感じさせる配色になるよう意識したものです。
アディンは物語の中で新たに発見をしていく子なので、
正直に言ってしまうと前述することがあまりありません。
世間知らずで、良くも悪くも偏見がないので苦労することもありますが
その根源には医師になりたい(人を助けたい)という
他者に寄り添う精神があります。
そんなところもあり、彼が誰かと話すときは
「楽しいね」とか「すごかったね」とか「怖かったね」
といった共にわかり合おうとする姿勢が見られます。(小児科のお医者さんみたいなイメージから来ていたり)
カナフは、アディンのそういった
側に来てくれるような言動に惹かれており
かつ偏見のないまっさらな関係だからこそ、その言葉が一層彼女の心に沁みるのでした。
恋愛とは別で、この物語で一番彼に救われることになるのは
シャルへヴェットであり
物理的にも精神的にも彼はアディンに出会えなかったら大変なことになっていたぞう…というのはいずれ書きたいと思います。
ある意味、全てのメンバーと関係値0から始まるキャラなので
上下関係や過去を考慮して話す必要のない、気遣いの要らない面からも、
彼がメンバーの癒しになるのは必然ではなかろうかと思っています。
もう少し土地名やら使命やらが
他のキャラで深まってきてからの方が話しやすい気もするので
今回は①ということでまた②で語らせていただこうかと…!
それでは、ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
本文はご挨拶などから粋に始めたいものですが
「はじめに」から立て続けに書いているので、今回は割愛させていただきまして…。
さて、深掘りと書きましたが、まずはどの回もざっくりとキャラを紹介させていただくところから始めていきたいと思います。
第一回は表題の通り、主人公のアディン・ピウスからいきましょう。
アディンの絵はこちら【単品】アディン
名前の由来ですが「アディン」も「ピウス」も、
「優しい」という意味から取りました。
当時のノートには「女の子のように可愛く描く」なんて指示があるくらい
可愛らしい雰囲気の16歳、帽子とネクタイがトレードマークな雪山育ちの少年です。
赤ん坊の頃、両親の手によって雪山の診療所に預けられた彼は
診療所の医師・レフアーに大切に育てられます。
レフアーはデレデレ可愛がるような性格ではないので、口から出る言葉は「もう、レフアーさんは仕方ないな」と言いたくなるようなことばかり。
それでもアディンはレフアーのことは慕っており
診療所の手伝いをしながら、将来は自分もレフアーのように医師になりたいと考えています。
レフアーのことは育ての親でありながら「レフアーさん」と呼んでおり
これはアディンが本当の父親に会ったときに「父さん」と呼んであげられるよう
レフアー本人がそう呼ぶように希望してのことでした。
話の中でアディンは自らの出生や、なすべきこと、
またそれが唐突に明かされたことに戸惑いを覚えます。
周りにどうしていくべきかの強制はされず、
自ら選択をしながら皆に協力する形を取るのですが
そうしていく中で、自分の力のなさや人との関わりの経験の少なさに悩んでいくのです。
彼のテーマは「癒し」を与えられる存在。
髪の緑色と全身のブラウン調は、彼が自然の色、
草や土のような生命を感じさせる配色になるよう意識したものです。
アディンは物語の中で新たに発見をしていく子なので、
正直に言ってしまうと前述することがあまりありません。
世間知らずで、良くも悪くも偏見がないので苦労することもありますが
その根源には医師になりたい(人を助けたい)という
他者に寄り添う精神があります。
そんなところもあり、彼が誰かと話すときは
「楽しいね」とか「すごかったね」とか「怖かったね」
といった共にわかり合おうとする姿勢が見られます。(小児科のお医者さんみたいなイメージから来ていたり)
カナフは、アディンのそういった
側に来てくれるような言動に惹かれており
かつ偏見のないまっさらな関係だからこそ、その言葉が一層彼女の心に沁みるのでした。
恋愛とは別で、この物語で一番彼に救われることになるのは
シャルへヴェットであり
物理的にも精神的にも彼はアディンに出会えなかったら大変なことになっていたぞう…というのはいずれ書きたいと思います。
ある意味、全てのメンバーと関係値0から始まるキャラなので
上下関係や過去を考慮して話す必要のない、気遣いの要らない面からも、
彼がメンバーの癒しになるのは必然ではなかろうかと思っています。
もう少し土地名やら使命やらが
他のキャラで深まってきてからの方が話しやすい気もするので
今回は①ということでまた②で語らせていただこうかと…!
それでは、ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

