思考整理

自創作についてご紹介

2025/03/23 17:07
「はじめに」の方で突然自身の創作スタンス的なものを語ってしまったので
ここからは本編というか、やりたかった自創作語りをつらつらと始めていきたいと思います。

憧れていたんですよね、ブログみたいなやつ…!


これまでいくつかストーリーを作ってきて、方眼ノートの中で完結したものもあれば
投稿サイトに投げたまま止まってしまいのちに削除したものまで様々ですが
このサイトで語ろうとしている
「月の子と医する唄」
が、その中でも鮮度のある生き残りです。
タイトルは案外最近つけました。自創作って呼んでいて不便でしたゆえ…。

種族ものが大好きなのでそんな話ばっかり書いてきた者ですが
今作は種族間の対立や差別などではなく、使命的なものに立ち向かう子たちの話になります。
(やっぱり種族は好きなので、そういった呼称はあるんですけども…)

舞台はよくある中世ヨーロッパチックな魔法のあるファンタジー世界。
主人公のアディンはなんやかんや事件に巻き込まれた末、
ずっとアディンを探していたという男・シャルへヴェットに出会い
彼の目的に沿うような形で、物語が進行していきます。

とにかくアディンは巻き込まれ型の主人公であり、
かつ特別な力がある系の、
今までの私の創作の中では定番中の定番設定の男の子です。
ただ唯一定番から外れるのは
彼はものすごくおとなしい
というところ。

ついつい主人公を作ろうとなると、ニチアサや夕方アニメの主人公のような
俺がやってやる!タイプ
に倣って、バカ一筋みたいなキャラが主人公をかって出てくれていたのですが(一回やれやれ系にもチャレンジしたかな…)
その頃やっていたゲームがこぞっておとなしい真面目な主人公ばかりだったので
明らかにそれの影響を受けたのではないかと思います。
思慮深い奴が好きというか…。

色々な創作の中で今作が生き残ったということは
恐らくアディンとは相性が良かったのでしょう。


割と真面目さんたちで形成されている今作です。
キャラクターたちについてはもっと語ったり、ショートなど書いて深めたいと思っているので
個別のお話はあとで
またお付き合いいただけたら幸いです。

コメント

コメントを受け付けていません。