思考整理
本編の進捗とワード整理
2025/09/13 15:47比較的時間が取れているこの頃、最近はここに来て本編を書いていることが多いです。
時間があるうちが華となると、良くも悪くも没頭してしまうので
今回は自分の箸休めとして進捗を確認しつつ、ここまでの振り返りをしようかと思います。
ずっと書いていると表現の幅がどんどん狭っちくなってしまう気がして…。
うだうだ言いながら書いている本編はこちら→ 月の子と医する唄
今時点で公開状態になっているのは第三章の途中までなのですが、第五章のあたりまで書き切ってはいまして。
本編は全九章に加え、序章と終章がおまけについている構成で考えています。
なので、ここがちょうど本編の中間あたり。ということで気分的に一回、振り返りましょうというテンションになっております。
中盤に差し掛かった頃合いで、ほぼ全ての登場人物が出揃い、さ〜て事件だというところですね。
なんだかすごく場所の名前や専門用語出てくるし、キャラは増えるしで、非常に混乱してくるあたりかと思います…。
書いたはいいが眠らせていた本文が七章のあたりまであるので、それを確定とした設定に沿って書き換えながらアップしているのですが
自分でもここの設定はこっちにしたんだよな?とか
この用語ってなんて統一したっけ?など
超絶混乱しながら書いているので、読み手側はもっと大変なことになっているだろうと。
場所の名前なんかは、正直覚えていなくてもいいような地名がちょこちょこ出てくるのです。めっちゃ探すために見返すハメに。XX都Y-Z地区なんて住所は、ノイズでしかない…!
とはいえ、繋がると「あ〜」みたいの好きなので、ストーリーライン的には意味のない情報を軽率に入れております…。
振り返りと整理ということで、ここだけわかってれば何の問題もなし!という地名を挙げてみます。
1、ネツァク都・診療所
こちらは主人公アディンの育った場所。雪国です。
2、イェソド都・イェソド教会
ほぼストーリー中ではここにいます。たくさんの塔があります。
3、首都・マルクト
ここは一回行くだけですが、一応首都なので名前が出てきやすい。
地名はこのくらいです。
(テヴァの出身はケセド都、テフィラーの出身はティファレト都)
それからイェソド教会内でも複数の塔が出てきますが
これも別に私がマップをイメージしながらいちいち書いてしまっているだけでして
実際にどこにいるのかが把握できていなくても、内容的には問題ありません…!
これ、ご存知の方はすぐにピンと来られたかと思いますが
都の名称は、旧約聖書の「生命の樹」からまんま取っています。タロットなんかで聞くかもしれません。
作中で雪国とか出てくるので、本当は木の並びをそのまま地図として上=北に合わせたかったのですが…そうすると首都をマルクトにしたいのに地図が広くなりすぎる……。
規模をコンパクトにするために第1〜第3セフィラを削ったりなど
最終的にほぼ名称だけを拝借した形になりました。
それと関連する話で、キャラの名前を「響きがカッコよくてヘブライ語からつけた」と、いつしかの日記に書いたのですが
生命の樹(セフィロト)がヘブライ語なんで、こっちともひっかけたかったのもあります。
あ、すごい早口で喋ってますね今。
なんか当初のノートを見ると、峻厳・均衡・慈悲の国に分かれたりしててさらにカオスでした。
(もちろん今でもそういったもの=冷笑とかではなく、ちゃんと好きです…笑)
話を戻しまして。
単語も厄介です。できるだけわかりやすくしたいと思って修正するうちに、どれが決定名称がわからなくなり自爆。
永久にふりがなが振られている「紫眼」も、なんか5つくらい呼び方に変遷があり、うっかり前の名称で投稿してないかヒヤヒヤしています。
その他にも、いっぱい単語が出てくるんですが
地名同じく、ここだけ押さえていただけたらモーマンタイな単語を洗い出しました。
1、紫眼(クリファ)
文字通り紫の色をした目の人たちです。魔力量が多い。
2、赤眼
魔物化直前の目の色です。こっちはふりがな無いんかい!という。
3、祓い師
赤眼を治せる職の人です。魔力に敏感。
4、魔導兵器
魔法で動く便利道具。武器型もあるし、イェソド教会が持ってるモノでは、馬車とか魚車なんかの「交通用動物」の複製もできる。
5、日の王、月の王
かつて紫眼たちが暮らしていた世界(滅んじゃった)の王様たち。現在は意識だけの状態で、アディンたちに取り憑いてます。
6、メレッド
テフィラーが働く魔法薬会社の名前です。現時点ではまだ出て無いかも。
…くらいです。
くらい、じゃないか6つは…。
ストーリー的には、シャルへヴェットの目的達成が本筋。アディンはそこに沿って動きますが
邪魔が入るというか、色々と絡んでくる、厄介な別問題が待ち構えるという構造です。
シャルへヴェットも気を遣うキャラなので
全員に対して「これが目的だからね!」と公言しないため、なおさらややこしい状態になっています。
アディン「結局、僕はどうしたらいいの〜!」
前半はずっと巻き込まれていて受け身なアディンですが、じきに成長して行くはずですので
今後の様子も見守っていただけたら嬉しいです。
おかげさまで、ここまで本編を楽しくアップできています。
いつもありがとうございます。
どうにか今回こそ、完結まで書き上げたい所存…!
それでは、今回もお付き合いいただきまして
ありがとうございました。
時間があるうちが華となると、良くも悪くも没頭してしまうので
今回は自分の箸休めとして進捗を確認しつつ、ここまでの振り返りをしようかと思います。
ずっと書いていると表現の幅がどんどん狭っちくなってしまう気がして…。
うだうだ言いながら書いている本編はこちら→ 月の子と医する唄
今時点で公開状態になっているのは第三章の途中までなのですが、第五章のあたりまで書き切ってはいまして。
本編は全九章に加え、序章と終章がおまけについている構成で考えています。
なので、ここがちょうど本編の中間あたり。ということで気分的に一回、振り返りましょうというテンションになっております。
中盤に差し掛かった頃合いで、ほぼ全ての登場人物が出揃い、さ〜て事件だというところですね。
なんだかすごく場所の名前や専門用語出てくるし、キャラは増えるしで、非常に混乱してくるあたりかと思います…。
書いたはいいが眠らせていた本文が七章のあたりまであるので、それを確定とした設定に沿って書き換えながらアップしているのですが
自分でもここの設定はこっちにしたんだよな?とか
この用語ってなんて統一したっけ?など
超絶混乱しながら書いているので、読み手側はもっと大変なことになっているだろうと。
場所の名前なんかは、正直覚えていなくてもいいような地名がちょこちょこ出てくるのです。めっちゃ探すために見返すハメに。XX都Y-Z地区なんて住所は、ノイズでしかない…!
とはいえ、繋がると「あ〜」みたいの好きなので、ストーリーライン的には意味のない情報を軽率に入れております…。
振り返りと整理ということで、ここだけわかってれば何の問題もなし!という地名を挙げてみます。
1、ネツァク都・診療所
こちらは主人公アディンの育った場所。雪国です。
2、イェソド都・イェソド教会
ほぼストーリー中ではここにいます。たくさんの塔があります。
3、首都・マルクト
ここは一回行くだけですが、一応首都なので名前が出てきやすい。
地名はこのくらいです。
(テヴァの出身はケセド都、テフィラーの出身はティファレト都)
それからイェソド教会内でも複数の塔が出てきますが
これも別に私がマップをイメージしながらいちいち書いてしまっているだけでして
実際にどこにいるのかが把握できていなくても、内容的には問題ありません…!
これ、ご存知の方はすぐにピンと来られたかと思いますが
都の名称は、旧約聖書の「生命の樹」からまんま取っています。タロットなんかで聞くかもしれません。
作中で雪国とか出てくるので、本当は木の並びをそのまま地図として上=北に合わせたかったのですが…そうすると首都をマルクトにしたいのに地図が広くなりすぎる……。
規模をコンパクトにするために第1〜第3セフィラを削ったりなど
最終的にほぼ名称だけを拝借した形になりました。
それと関連する話で、キャラの名前を「響きがカッコよくてヘブライ語からつけた」と、いつしかの日記に書いたのですが
生命の樹(セフィロト)がヘブライ語なんで、こっちともひっかけたかったのもあります。
あ、すごい早口で喋ってますね今。
なんか当初のノートを見ると、峻厳・均衡・慈悲の国に分かれたりしててさらにカオスでした。
(もちろん今でもそういったもの=冷笑とかではなく、ちゃんと好きです…笑)
話を戻しまして。
単語も厄介です。できるだけわかりやすくしたいと思って修正するうちに、どれが決定名称がわからなくなり自爆。
永久にふりがなが振られている「紫眼」も、なんか5つくらい呼び方に変遷があり、うっかり前の名称で投稿してないかヒヤヒヤしています。
その他にも、いっぱい単語が出てくるんですが
地名同じく、ここだけ押さえていただけたらモーマンタイな単語を洗い出しました。
1、紫眼(クリファ)
文字通り紫の色をした目の人たちです。魔力量が多い。
2、赤眼
魔物化直前の目の色です。こっちはふりがな無いんかい!という。
3、祓い師
赤眼を治せる職の人です。魔力に敏感。
4、魔導兵器
魔法で動く便利道具。武器型もあるし、イェソド教会が持ってるモノでは、馬車とか魚車なんかの「交通用動物」の複製もできる。
5、日の王、月の王
かつて紫眼たちが暮らしていた世界(滅んじゃった)の王様たち。現在は意識だけの状態で、アディンたちに取り憑いてます。
6、メレッド
テフィラーが働く魔法薬会社の名前です。現時点ではまだ出て無いかも。
…くらいです。
くらい、じゃないか6つは…。
ストーリー的には、シャルへヴェットの目的達成が本筋。アディンはそこに沿って動きますが
邪魔が入るというか、色々と絡んでくる、厄介な別問題が待ち構えるという構造です。
シャルへヴェットも気を遣うキャラなので
全員に対して「これが目的だからね!」と公言しないため、なおさらややこしい状態になっています。
アディン「結局、僕はどうしたらいいの〜!」
前半はずっと巻き込まれていて受け身なアディンですが、じきに成長して行くはずですので
今後の様子も見守っていただけたら嬉しいです。
おかげさまで、ここまで本編を楽しくアップできています。
いつもありがとうございます。
どうにか今回こそ、完結まで書き上げたい所存…!
それでは、今回もお付き合いいただきまして
ありがとうございました。
