思考整理
ポエム書けるの誰だ!?
2025/06/07 15:16こんにちは。
暑くなってきましたが、まだまだ夏本番はこれからだと思うと気が滅入っちゃいますね。
去年の夏はばっちり体調を崩しているので、今年は割と用心しています。
なにか涼しいネタが出てくれば良かったのですが
今回はちょっと生あたたかい感じの話題しか浮かばず…。強行突破していこうと思います。
さて、突然ですが、
小説(モドキ)で主人公・アディンの心境を綴っていく際、
「キミ、段々ポエマーになってるね?」という現象が起こりがちなのです。
とくに一人称でつらつらするターンに入ると、溢れる思いが止まらない。
そんなところから、今回は
「このキャラ、ポエム書けるか書けないか〜」
というテーマで
各キャラを深堀してみようという発想に至りました。
(まだキャラ紹介が第1弾までしか済んでいないので、イメージしづらいかもしれないのですが……思いついてしまった自己満企画を、書かせてくだせぇ…!)
主に私が、皆がポエムを書けるかどうかを妄想するための日記です。
※今回の「ポエム」は恋愛に絡んだものを想定しています。また、ポエマー、ポエットをバカにする意図はございませんのであしからず。
そもそも物語の彩りには思いの吐露は欠かせないものですから、ポエムの一つや二つ、書いてもらわんと困ります!
それでは、ひとりずつ考えて参ります〜。
☆まずは発端となったポエマー、アディンから。
書けます。ポエマーです。まごうことなきポエマーであり、まだ現実とロマンスの境目がどこだか理解しきれていない純粋さを最大の武器としています。
脳内や手紙に綴ることはあっても口に出すことはないのですが、
ここぞ!という時には恥ずかしさなどはすべて取っ払って一言一句まっすぐに発することも可能となっております。
アディンの恋愛知識はごりごりの恋愛小説からというよりは
冒険譚のようなメジャーな人気小説からちょこちょこついばんできたもの。
冒険譚では恋愛に関してはそこまで詳細な描写はないし、それこそ詩的表現でふんわりと済まされてしまうシーンが常なので
なんかよくはわからないけど、恋や愛に対してはきゅんとする甘酸っぱいイメージを抱いています。
恐らくいくつか恋愛を知ってしまった人では戻ることのできない、
淡くきらめく前向きな言葉たちが、爽やかに降り注ぐような詩となることでしょう。
よく知らないからこそ、ただ正直に紡がれた言葉だけで
いい具合にフレッシュに仕上がるといった強さがあります。
しかし男らしくという意味で「かっこよく」なりたいと思っているアディンくんなので
自身の脳内ポエムを時々俯瞰してしまい、なんて女々しいんだ…!と
ひとりショックを受けていることもここに記しておきます。
☆お次は女性に行きたいですね。
実は一応、ヒロインポジションとして作られていた子、
テフィラーちゃんにしましょう。
何年もこの「月の子と医する唄」を練っていく中で、どんどん落ち着きを覚えていき、あまりヒロインぽくなくなってしまった彼女です。
最初から主人公とヒロインがくっつく予定がなかったので、なおさらそうなってしまった感はあります。
されはさておき、ポエマーです。
意外にも(?)、ちゃんとポエムを綴れるタイプであります。
テフィラー本人はずっと恋愛話が好きな妹のことをポエマーだと思っていますが
その強力なポエマーが近くにいて目立っていなかっただけ。
あなたもちゃんと書けるんですよと伝えたら、本気で自覚がなかった顔をするでしょう。ポエマーなんですよ、あなた。
それもそのはず。とくに幼少のころは、恋愛小説をたしなむ普通の女の子だったので、当然その手の甘いワードは頭に叩き込まれています。
クールな装いはしているけれど、
自分にはふさわしくないと思っているけれど、
ロマンチックな恋愛にどこか憧れはあったりするのです。
恋文を書くことがあれば、その力が最大に発揮されることでしょう。
畳みかけられる予想外のピュアな文言と、普段の佇まいとのギャップに
心を溶かされてしまうこと間違いなし!
☆ではこの流れで、そのテフィラーに爆裂に「好き」を放っている
テヴァのターンに移ります。
想いをぶつけるなら直球をモットーとする彼。
もちろん答えはノーポエマー。
ポエムなんて、というか長ったらしい愛の言葉は反射的にサブイボができます。
恥ずかしいが勝って空気ごとぶち壊したくなってしまう、そういったことが最も肌に合わない奴です。
ただ別にポエムとか回りくどいことが苦手なだけで、
付き合ってください!という一言と、でっかい花束を差し出すみたいな
誰が見ても「めちゃくちゃ好きなんだな」と分かるような、誠実な愛を示すことはできます。
あとはお姉様方には喉を鳴らして構ってもらうことも…できます。
言語化が苦手というのも大きいですが、エンタメにあまり触れてこなかったところから
実は最もロマンス耐性がないのかもしれません。
それでもテフィラーに恋文でももらうなんてことがあれば、一言一句覚えるほどには読み返すでしょうね!
☆ノーポエマーの次はイエスポエマーを。
ポエマーの代表格、ツェルさんの登場です。
不服な顔をすることでしょうが、どれほど否定しようとも彼女がナンバーワン傾慕綴り姫であることは揺るぎません。
なぜなら一人で気持ちを整理する時間が多い彼女。
咄嗟に発した一言で「失敗した!」なんて頭を抱えることがあれば、対策を考え始めて止まらない。
とくに失敗したくないことに対してはその傾向が強く出ます。とくに失敗したくないことの中に恋情もあるわけです。
考えを巡らせるうちに、ちょっと感傷的になったりして
ぽつぽつと切ないポエム(自覚無し)が脳内を埋め尽くしていきます。
読書をこよなく愛する彼女なので、語彙力は当然のことながら凄まじく
難しい言葉で美しく綴られた詩を生み出すことができます。
アディンの詩が前向きなものに対して
ツェルの詩は、望む心とは裏腹にうまくいかない現実の寂しさを感じさせるものといった感じ。
ツェルのポエム風の文をオチに持ってきてもよかったかもしれない…。あ、いや、褒めているんですよ!
☆という彼女に恋慕われているシャルへヴェットにシフトしまして。
彼は面白くないポエムは書けるエセポエマーです。
面白くないというのはなんか本人の言葉っぽくないというか
これが正しいんだろうなという言葉を綴るのは上手い、
あるいはここぞという時に出てくる言葉がロマンチックより誠実という
書けなくはないけれど模範解答的といったお堅い脳の持ち主。
ちょっと面白みがないというのは本人が気にしていることなのでそっとしておき、
ツェル同様、読書家なので言葉はたくさん知っています。
それに毎日日記をつけているので、なんだか得意そうな雰囲気ではあるんですが…。よく見れば日記も議事録的。
案外直球な言葉で迫るテヴァと似たり寄ったりなところがあるかもしれません。(しかしお姉さんに甘えることはできない)
ポエムを書けと言われたら、机に向かいながら
「この文章、嘘くさいな…」なんて、筆を動かすと同時に自分でも冷めた目を向けていることでしょう。
まったく、正解を求めるんじゃない!
もっと熱くなれよ!!
☆さて次は、そんなシャルへヴェットの下手っぴさをからかうであろうマクシムの番です。
彼女は愛と情熱に生きる美しきポエマーです。
ポエムチックなやり取りこそ「粋」な掛け合いであり、雰囲気映画みたいな空気感が大好きです。
お互い意味がありそうでなさそうな雲をつかむような会話も、その場の洒落た空間が楽しめればそれで良い。いや、それが良い。
抽象的でどことなく上品な言い回しの詩を好みます。
難しい言葉は使っていないのに、なんだか難しそうなことを言っている。
変化球過ぎて理解できないことしゃべってるけど、ゆっくりと肩を抱き寄せられたらそれはもうKISS…。
…??
彼女はその「場」を楽しめるかを大切にしているので、
何を言ってるか分からないなどと突っ込むのは無粋中の無粋です。
大体は変なことを言ってるのですが。発言には気をつけましょう。
☆そしてラストがカナフですね。
青春制覇、夢への飛躍真っ盛りの16歳!
よく喋りよく笑いよく食べる、ポエマーです。
マクシム同様、空気を大切にするタイプですが、綴るポエムは子供っぽいです。
子供っぽいというと聞こえが悪いですね、可愛らしいポエムです。
「これが青春かな?」みたいな、最後ににこちゃんマークが入りそうなイメージ☺
傍から見たら年相応なにっこりできる詩なのですが
本人は脳内ポエムを「なんて恥ずかしいことを考えちゃったんだろう!」と、ついやっちゃうダメなこと扱いにしています。
仕事仲間の男たちがノーポエマーなのが、余計にそういう気持ちにさせている気もしますね。
プラス思考のポエマーなので、ルンルン気分で舞い上がってる時ほど頭の中がポエミーになっている可能性大です。
そして、そういう勢いで物理的にノートに綴っちゃうタイプなので
それを万が一読まれるなんてことがあれば発狂もの。
ただカナフの性格的に、勉強ノートを貸したつもりでうっかりポエムノートを渡していた…なんてやらかしがあるかもしれません。
「ぎゃあーーっ!!!」
暑い時期にはピッタリ、肝の冷える瞬間です。
…といったところで全員分巡って参りました。
「ポエム書けるの誰だ!?」と題しながら
7人中5人はポエマーな、詩的集団でした。
とはいえ誰しも頭の片隅でポエムを読んでいることは大なり小なりあるのではないでしょうか。
私もポエマー集団を書いているくらいなので、自覚はなくともポエミーなとこはあるんじゃないかなぁと
これを書きながら思うなどしました。
よく考えたらタイトルも「唄」とか入っておりますしね~!
全員を検証していく系の日記も楽しいかもと思った半面、
なかなかボリュームもすごくなってしまうのがなあと。
ともあれ、そんな日記をここまで読んでくださった方には大感謝です!
それでは、今回はこの辺で。
どうぞ暑さに気をつけてお過ごしください。
今回もお付き合いいただき、ありがとうございました。
暑くなってきましたが、まだまだ夏本番はこれからだと思うと気が滅入っちゃいますね。
去年の夏はばっちり体調を崩しているので、今年は割と用心しています。
なにか涼しいネタが出てくれば良かったのですが
今回はちょっと生あたたかい感じの話題しか浮かばず…。強行突破していこうと思います。
さて、突然ですが、
小説(モドキ)で主人公・アディンの心境を綴っていく際、
「キミ、段々ポエマーになってるね?」という現象が起こりがちなのです。
とくに一人称でつらつらするターンに入ると、溢れる思いが止まらない。
そんなところから、今回は
「このキャラ、ポエム書けるか書けないか〜」
というテーマで
各キャラを深堀してみようという発想に至りました。
(まだキャラ紹介が第1弾までしか済んでいないので、イメージしづらいかもしれないのですが……思いついてしまった自己満企画を、書かせてくだせぇ…!)
主に私が、皆がポエムを書けるかどうかを妄想するための日記です。
※今回の「ポエム」は恋愛に絡んだものを想定しています。また、ポエマー、ポエットをバカにする意図はございませんのであしからず。
そもそも物語の彩りには思いの吐露は欠かせないものですから、ポエムの一つや二つ、書いてもらわんと困ります!
それでは、ひとりずつ考えて参ります〜。
☆まずは発端となったポエマー、アディンから。
書けます。ポエマーです。まごうことなきポエマーであり、まだ現実とロマンスの境目がどこだか理解しきれていない純粋さを最大の武器としています。
脳内や手紙に綴ることはあっても口に出すことはないのですが、
ここぞ!という時には恥ずかしさなどはすべて取っ払って一言一句まっすぐに発することも可能となっております。
アディンの恋愛知識はごりごりの恋愛小説からというよりは
冒険譚のようなメジャーな人気小説からちょこちょこついばんできたもの。
冒険譚では恋愛に関してはそこまで詳細な描写はないし、それこそ詩的表現でふんわりと済まされてしまうシーンが常なので
なんかよくはわからないけど、恋や愛に対してはきゅんとする甘酸っぱいイメージを抱いています。
恐らくいくつか恋愛を知ってしまった人では戻ることのできない、
淡くきらめく前向きな言葉たちが、爽やかに降り注ぐような詩となることでしょう。
よく知らないからこそ、ただ正直に紡がれた言葉だけで
いい具合にフレッシュに仕上がるといった強さがあります。
しかし男らしくという意味で「かっこよく」なりたいと思っているアディンくんなので
自身の脳内ポエムを時々俯瞰してしまい、なんて女々しいんだ…!と
ひとりショックを受けていることもここに記しておきます。
☆お次は女性に行きたいですね。
実は一応、ヒロインポジションとして作られていた子、
テフィラーちゃんにしましょう。
何年もこの「月の子と医する唄」を練っていく中で、どんどん落ち着きを覚えていき、あまりヒロインぽくなくなってしまった彼女です。
最初から主人公とヒロインがくっつく予定がなかったので、なおさらそうなってしまった感はあります。
されはさておき、ポエマーです。
意外にも(?)、ちゃんとポエムを綴れるタイプであります。
テフィラー本人はずっと恋愛話が好きな妹のことをポエマーだと思っていますが
その強力なポエマーが近くにいて目立っていなかっただけ。
あなたもちゃんと書けるんですよと伝えたら、本気で自覚がなかった顔をするでしょう。ポエマーなんですよ、あなた。
それもそのはず。とくに幼少のころは、恋愛小説をたしなむ普通の女の子だったので、当然その手の甘いワードは頭に叩き込まれています。
クールな装いはしているけれど、
自分にはふさわしくないと思っているけれど、
ロマンチックな恋愛にどこか憧れはあったりするのです。
恋文を書くことがあれば、その力が最大に発揮されることでしょう。
畳みかけられる予想外のピュアな文言と、普段の佇まいとのギャップに
心を溶かされてしまうこと間違いなし!
☆ではこの流れで、そのテフィラーに爆裂に「好き」を放っている
テヴァのターンに移ります。
想いをぶつけるなら直球をモットーとする彼。
もちろん答えはノーポエマー。
ポエムなんて、というか長ったらしい愛の言葉は反射的にサブイボができます。
恥ずかしいが勝って空気ごとぶち壊したくなってしまう、そういったことが最も肌に合わない奴です。
ただ別にポエムとか回りくどいことが苦手なだけで、
付き合ってください!という一言と、でっかい花束を差し出すみたいな
誰が見ても「めちゃくちゃ好きなんだな」と分かるような、誠実な愛を示すことはできます。
あとはお姉様方には喉を鳴らして構ってもらうことも…できます。
言語化が苦手というのも大きいですが、エンタメにあまり触れてこなかったところから
実は最もロマンス耐性がないのかもしれません。
それでもテフィラーに恋文でももらうなんてことがあれば、一言一句覚えるほどには読み返すでしょうね!
☆ノーポエマーの次はイエスポエマーを。
ポエマーの代表格、ツェルさんの登場です。
不服な顔をすることでしょうが、どれほど否定しようとも彼女がナンバーワン傾慕綴り姫であることは揺るぎません。
なぜなら一人で気持ちを整理する時間が多い彼女。
咄嗟に発した一言で「失敗した!」なんて頭を抱えることがあれば、対策を考え始めて止まらない。
とくに失敗したくないことに対してはその傾向が強く出ます。とくに失敗したくないことの中に恋情もあるわけです。
考えを巡らせるうちに、ちょっと感傷的になったりして
ぽつぽつと切ないポエム(自覚無し)が脳内を埋め尽くしていきます。
読書をこよなく愛する彼女なので、語彙力は当然のことながら凄まじく
難しい言葉で美しく綴られた詩を生み出すことができます。
アディンの詩が前向きなものに対して
ツェルの詩は、望む心とは裏腹にうまくいかない現実の寂しさを感じさせるものといった感じ。
ツェルのポエム風の文をオチに持ってきてもよかったかもしれない…。あ、いや、褒めているんですよ!
☆という彼女に恋慕われているシャルへヴェットにシフトしまして。
彼は面白くないポエムは書けるエセポエマーです。
面白くないというのはなんか本人の言葉っぽくないというか
これが正しいんだろうなという言葉を綴るのは上手い、
あるいはここぞという時に出てくる言葉がロマンチックより誠実という
書けなくはないけれど模範解答的といったお堅い脳の持ち主。
ちょっと面白みがないというのは本人が気にしていることなのでそっとしておき、
ツェル同様、読書家なので言葉はたくさん知っています。
それに毎日日記をつけているので、なんだか得意そうな雰囲気ではあるんですが…。よく見れば日記も議事録的。
案外直球な言葉で迫るテヴァと似たり寄ったりなところがあるかもしれません。(しかしお姉さんに甘えることはできない)
ポエムを書けと言われたら、机に向かいながら
「この文章、嘘くさいな…」なんて、筆を動かすと同時に自分でも冷めた目を向けていることでしょう。
まったく、正解を求めるんじゃない!
もっと熱くなれよ!!
☆さて次は、そんなシャルへヴェットの下手っぴさをからかうであろうマクシムの番です。
彼女は愛と情熱に生きる美しきポエマーです。
ポエムチックなやり取りこそ「粋」な掛け合いであり、雰囲気映画みたいな空気感が大好きです。
お互い意味がありそうでなさそうな雲をつかむような会話も、その場の洒落た空間が楽しめればそれで良い。いや、それが良い。
抽象的でどことなく上品な言い回しの詩を好みます。
難しい言葉は使っていないのに、なんだか難しそうなことを言っている。
変化球過ぎて理解できないことしゃべってるけど、ゆっくりと肩を抱き寄せられたらそれはもうKISS…。
…??
彼女はその「場」を楽しめるかを大切にしているので、
何を言ってるか分からないなどと突っ込むのは無粋中の無粋です。
大体は変なことを言ってるのですが。発言には気をつけましょう。
☆そしてラストがカナフですね。
青春制覇、夢への飛躍真っ盛りの16歳!
よく喋りよく笑いよく食べる、ポエマーです。
マクシム同様、空気を大切にするタイプですが、綴るポエムは子供っぽいです。
子供っぽいというと聞こえが悪いですね、可愛らしいポエムです。
「これが青春かな?」みたいな、最後ににこちゃんマークが入りそうなイメージ☺
傍から見たら年相応なにっこりできる詩なのですが
本人は脳内ポエムを「なんて恥ずかしいことを考えちゃったんだろう!」と、ついやっちゃうダメなこと扱いにしています。
仕事仲間の男たちがノーポエマーなのが、余計にそういう気持ちにさせている気もしますね。
プラス思考のポエマーなので、ルンルン気分で舞い上がってる時ほど頭の中がポエミーになっている可能性大です。
そして、そういう勢いで物理的にノートに綴っちゃうタイプなので
それを万が一読まれるなんてことがあれば発狂もの。
ただカナフの性格的に、勉強ノートを貸したつもりでうっかりポエムノートを渡していた…なんてやらかしがあるかもしれません。
「ぎゃあーーっ!!!」
暑い時期にはピッタリ、肝の冷える瞬間です。
…といったところで全員分巡って参りました。
「ポエム書けるの誰だ!?」と題しながら
7人中5人はポエマーな、詩的集団でした。
とはいえ誰しも頭の片隅でポエムを読んでいることは大なり小なりあるのではないでしょうか。
私もポエマー集団を書いているくらいなので、自覚はなくともポエミーなとこはあるんじゃないかなぁと
これを書きながら思うなどしました。
よく考えたらタイトルも「唄」とか入っておりますしね~!
全員を検証していく系の日記も楽しいかもと思った半面、
なかなかボリュームもすごくなってしまうのがなあと。
ともあれ、そんな日記をここまで読んでくださった方には大感謝です!
それでは、今回はこの辺で。
どうぞ暑さに気をつけてお過ごしください。
今回もお付き合いいただき、ありがとうございました。
