第二十五話 答え
夢小説設定
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怖かった。ずっと、答えを知ったら何もかも終わりそうで。
俺は、生まれない方がよかった
バカじゃねぇか!!?
父さんも母ちゃんも、一生けんめい生かしてくれた!
『サタンの子供だって、俺だって、誰だっていつか死ぬ。それまでは、ただ生きてていいんだ』
父の願い。
『兄弟、仲良くね』
母の願い。
『確かにアイツはバカだったよ。悪魔と馴れ合う夢を見て失敗した』
『人と悪魔は判り合えるって私、信じてる』
では、貴方はどうですか?
たくさん、沢山泣いた。でも、一人じゃない。
俺には、雪男がいる。雪男にも、俺がいる。玲薇は、俺たち二人がいる!
絶対に、あきらめねぇ!!!
鍵を使って次の場所に辿りついたのは、雪男と玲薇がいる場所だった。
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