詩・小ネタ置き場

詩 その13

2026/09/08 09:04
黄昏時に唄う心
眺めてた過去を
掴みたくて
君の頬に触れた

枯れた雫を
抱き締めれば
影を落として

進む明日に
照らす太陽
道標は君でした
限りないこの世界で
謳う想いの愛しさ

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