このサイトは1ヶ月 (30日) 以上ログインされていません。 サイト管理者の方は
こちら
からログインすると、この広告を消すことができます。
お問い合わせ
Top
ご案内
返信
DM
コメント返信
感想ありがとうございます
2022
02
28
22:05
2021年度のハロウィン話「主治医による所見 4」に感想をくださり、ありがとうございます。
サイトで「学園パロ」に分類している話の全てが原作(無双シリーズ)のDLC衣装を元ネタにしたパロディなのですが、そういった二次作者の趣味だけで書いている話を読んでいただけることが嬉しいです。
サイトのレイアウトでお分かりかと思いますが、「学園パロ」の話は「ダイナの視界」系の話に展開していくものとして書いております。全て仕上がった時に「こういう流れか」と思っていただけると幸いです。
また、お気づきかもしれませんが、「学園パロ」シリーズ自体が分岐によって展開の変わる話として書いております。
今回の話は「アリス・シーカー」の説明として更新していますが、「主治医による所見」の結末がすべてではありません。この4話内にも書きましたが、陸遜の親族が生存した状態で呂蒙と恋人になった場合の展開も別の話で書いています。
それらとは違って、すべてご都合主義的に「二人は永遠の愛を誓って周囲にも祝福され、ずっと幸せに暮らしました」で結ばれる話もありえます(教師としての呂蒙の人格がブレるうえ、ありきたりすぎて個人的にはあまり面白くないので、書くかはわかりませんが)。
ですので、この話も「シリーズ的に起こり得るエピソードのひとつ」として読んでいただけると嬉しいです。
極端な話ですが、曹丕が呂蒙と陸遜に極力関わらずに「自分にだけ都合の良い世界」(たとえばAI陸遜が完全に曹丕側につくような展開)を望んで「アリス・シーカー」を開発させる可能性もあるのが、このシリーズの特徴です。
それに、「アリス・シーカー」の特性ならば、「本人に肉体の死を自覚させない」ことも可能ですので、極論をいえば「誰が生きていて誰が死んでいるのか、正確なことは一番大きな権限を持っている者にしか分からないし、その最終管理人ですらシステムに騙されれている可能性はある」といえます。もしかしたら死んだ扱いの人物は、実は生きているかもしれないです。リアルな夢はありますし、時間の経過を錯覚させることなんて非常に簡単です。
ちょっと混乱させることを書きましたが、「胡蝶の夢」のような手法だとお考えください。SFに慣れ親しんでいる方ならば、似たような「巨大コンピュータが裏から世界を支配する」話も山ほどご存知でしょう。決してパクリやオマージュではなく内容は自作ですが、王道ネタとしても古典のうちに入るのが、このハロウィン話の「構成」です。
もっと極端に問題を突き詰めれば、「人間の人格を完全にコンピュータに移植することを信じられるか?」です。信じられる者は作中の老年期の陸遜のように一時的な安息を得ますが、信じ切れない者は朱然のように相手が作り物と割り切るでしょう。どちらかが正しくて逆が間違っているではなく、どちらの思考に寄り添うかで話の印象が変わってくると思います。
それらを踏まえて後の「ダイナの視界」の陸遜と朱然を見ていただければ、同じ猫なのに待遇が違う理由もなんとなく伝わるかもしれません。
長くなりましたが、ここに書くことも展開の分岐と同じで「現時点において作者が考えている事」とお考えください。
くどいことですが、二次創作で既存キャラクターにBL要素を付与する時点で作者の嗜好が歪んでいるので、歪んだ話は幾らでも書けるのです。二次創作、楽しいです。
2022/02/27 18:23
コメント返信TOP
TOP
読者登録
このサイトの読者登録を行います。
読者登録すると、このユーザーの更新履歴に新しい投稿があったとき、登録したアドレスにメールで通知が送られます。
ログインして読者登録
非会員で読者登録
感想ありがとうございます2022022822:05
サイトで「学園パロ」に分類している話の全てが原作(無双シリーズ)のDLC衣装を元ネタにしたパロディなのですが、そういった二次作者の趣味だけで書いている話を読んでいただけることが嬉しいです。
サイトのレイアウトでお分かりかと思いますが、「学園パロ」の話は「ダイナの視界」系の話に展開していくものとして書いております。全て仕上がった時に「こういう流れか」と思っていただけると幸いです。
また、お気づきかもしれませんが、「学園パロ」シリーズ自体が分岐によって展開の変わる話として書いております。
今回の話は「アリス・シーカー」の説明として更新していますが、「主治医による所見」の結末がすべてではありません。この4話内にも書きましたが、陸遜の親族が生存した状態で呂蒙と恋人になった場合の展開も別の話で書いています。
それらとは違って、すべてご都合主義的に「二人は永遠の愛を誓って周囲にも祝福され、ずっと幸せに暮らしました」で結ばれる話もありえます(教師としての呂蒙の人格がブレるうえ、ありきたりすぎて個人的にはあまり面白くないので、書くかはわかりませんが)。
ですので、この話も「シリーズ的に起こり得るエピソードのひとつ」として読んでいただけると嬉しいです。
極端な話ですが、曹丕が呂蒙と陸遜に極力関わらずに「自分にだけ都合の良い世界」(たとえばAI陸遜が完全に曹丕側につくような展開)を望んで「アリス・シーカー」を開発させる可能性もあるのが、このシリーズの特徴です。
それに、「アリス・シーカー」の特性ならば、「本人に肉体の死を自覚させない」ことも可能ですので、極論をいえば「誰が生きていて誰が死んでいるのか、正確なことは一番大きな権限を持っている者にしか分からないし、その最終管理人ですらシステムに騙されれている可能性はある」といえます。もしかしたら死んだ扱いの人物は、実は生きているかもしれないです。リアルな夢はありますし、時間の経過を錯覚させることなんて非常に簡単です。
ちょっと混乱させることを書きましたが、「胡蝶の夢」のような手法だとお考えください。SFに慣れ親しんでいる方ならば、似たような「巨大コンピュータが裏から世界を支配する」話も山ほどご存知でしょう。決してパクリやオマージュではなく内容は自作ですが、王道ネタとしても古典のうちに入るのが、このハロウィン話の「構成」です。
もっと極端に問題を突き詰めれば、「人間の人格を完全にコンピュータに移植することを信じられるか?」です。信じられる者は作中の老年期の陸遜のように一時的な安息を得ますが、信じ切れない者は朱然のように相手が作り物と割り切るでしょう。どちらかが正しくて逆が間違っているではなく、どちらの思考に寄り添うかで話の印象が変わってくると思います。
それらを踏まえて後の「ダイナの視界」の陸遜と朱然を見ていただければ、同じ猫なのに待遇が違う理由もなんとなく伝わるかもしれません。
長くなりましたが、ここに書くことも展開の分岐と同じで「現時点において作者が考えている事」とお考えください。
くどいことですが、二次創作で既存キャラクターにBL要素を付与する時点で作者の嗜好が歪んでいるので、歪んだ話は幾らでも書けるのです。二次創作、楽しいです。
2022/02/27 18:23